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善と悪の終わる場所

#15

【第13話】 戦闘機関5

「先生が...消えた?」

風舞「まぁ、どちらかと言うと[太字]流された[/太字]が正しいね」

紫月「え、これ絶対トイレから行かなきゃ行けないですか?」

風舞「あぁ、まぁ、うん。それしかない」

「まじですか...」

隠堂「おい、早くしろ。矢沢、お前から行け。」

矢沢「あ゛?誰が行くか、インド野郎!」

「じゃあ風舞さんから行けばいいのでは?」

風舞「そしたら君たち逃げるでしょ」

みんな(ギクっ)

紫月「...じゃあ僕から行きましょうか」

「え!?」

風舞「お!その意気だ!行こう!!!」

紫月(これ、お気に入りの靴なんだが、クソだな)

そして、紫月は足を突っ込み

レバーを引いた

矢沢「...おい!紫月のやつ消えたぞ!次誰が行くんだ?」

隠堂「...ここうるせぇからもう行く。」

矢沢「まじかよ、お前。もしかしたらう◯こまみれになるかもしねぇぞ!」

隠堂「どうせ、みんなそうなる」

そうして隠堂も消えてった。

「じゃあ次私が行く」

と、言い私も足を突っ込んだ

そしてレバーを引くのをためらっていると

風舞「...引いてあげよっか?」

と、言われ返事をする前に引かれてしまった


















溺れないか不安だったので息を止めていると




そこはもう、本部だった。

時戸「...3人目」

紫月「鳴未さん、靴を洗ってもらえるみたいですよ。」

「え、そうなの!?」

私は流されるままに謎の部屋に入った

そして、靴が取られ

地面が動いたと思えば

すごい量の水をかけられ

アルコールで除菌され

ものすごい風を受け

私は綺麗な体になった

その時間わずか5秒

きちんと靴もピカピカになって帰ってきている

「...?」

時戸「あっという間だったろ。最初はみんなそんなもんだ」

隠堂「...ビビった」

紫月「あ、他の2人も来ました」

後から来た、夜谷も矢沢もこの謎の機械に圧倒される

風舞「ふぅ、気持ちよかった!」

時戸「姉さんだけだ、そんなこと言うやつ。」

風舞「まぁ、早速見学しましょうか!」

こうして、ようやく戦闘機関の見学がスタートした





[中央寄せ]戦闘機関5…… 𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

ようやく見学スタート!長くてごめんなさい!

2026/01/07 18:09

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
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