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善と悪の終わる場所

#13

【第11話】 戦闘機関3

...さて、何しようかな。

私はスマホをしまい、単独行動をすることにした。

ポートタワー周辺をふらふらと歩いていると、

出会ってしまった

善人に。


ちょ、あの顔のアザ、絶対に善人だ。

まじか

いや、でも今化粧で隠してるしバレるわけない。

ここで変に逃げた方が怪しまれるかもしれない。



え、でも、逆に無言で通り過ぎるのも変か?

どうしよ、

そして私は善人と目が合ってしまった。

最悪

とりあえず、会釈でもしとく??

「こ、こんにちわー。いい天気ですねー^ ^」

わぁぁぁ、どうしよ。

おかしくなかったよね???

善人「はい、いいお天気ですね。」

わぁあぁぁぁあ、返されたよ???

あ、でも普通を装えたのでは!?

よし、小走りで逃げよう。

そしてもう集合場所行こう。






















[小文字]時戸「...〜〜?」

??「(笑)、〜〜〜!!」[/小文字]

なんか、先生が誰かと話してる…

仲良さそうだな。

「せんせー、ここであってますか?」

時戸「...鳴未、ここで先生呼びはやめろ。名字で呼べ」

「はい、時戸さん。」

??「へぇ、本当に教師やってんだね!」

時戸「やってるって言ってるだろ。」

「...せんs、時戸さん。この方は?」

時戸「あぁ、言ってなかった。コイツは__」

??「私はねー__」

「姉だ。」「お姉ちゃんです!」










「え、お姉様!?」

時戸「あぁ、神戸の戦闘機関の総指揮官の...」

[漢字]風舞[/漢字][ふりがな]ふうめい[/ふりがな]「時戸 風舞だよ!」

風舞「時戸が2人いてややこしいからよく下の名前で呼ばれるよー。気軽に呼んでね♪」

「風舞さん…いいお名前ですね!」

風舞「えー、こんなピチピチで若い子に褒められちゃったっ。姉さん感激っっ」

時戸「調子乗るなよ。姉さん」

おぉ、先生が姉さん呼びか。なんか違和感(((

時戸「...というか、鳴未。お前来るの早くないか?」

時計を見ると11:45と、書かれている

「あぁ、その、えっと、善がいて、怖くて逃げ出してきました!」

時戸「そんなもの、そこらへんにうじゃうじゃいるだろ」

「だって、思わず話しかけちゃったんだもん!!」

風舞「え、話しかけたの?自分から?www」

時戸「...手に負えない馬鹿だ。」

「2人ともひどい!!」

風舞「いや、ごめんね。思わず笑っちゃったw」

時戸「...で、話が脱線した。姉さん、見学できそうか?」

風舞「あぁ、うん!できるわよ。」

時戸「じゃあ頼んだ。」

風舞「いやぁ、弟に頼られるのは久々ですなぁ!」

時戸「...10ヶ月あってないからな」

風舞「確かに!10ヶ月ぶりのギューでもしようか⁉︎」

時戸「やめろ。(後でもらう)」

風舞「えぇ、残念〜(ツンデレめっ)」

なんか、この姉弟、推せる(?)

「てか、本部ってここのホテルですか?」

風舞「まぁ、位置的にはそうだけど。厳密に言うと、違う」

「え、じゃあどこですか?」

時戸姉弟「「下(だ)(だよ)」」

「下?」

風舞「そう、まぁ長年ここを通ってる子たちを見てるけど、まぁ、これは...すごく辛い」

「????」











[中央寄せ]戦闘機関3……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]

作者メッセージ

1192文字です!!!
真面目に書いた...

2026/01/06 15:49

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

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