文字サイズ変更

善と悪の終わる場所

#9

【番外編】寝れません

閲覧数15突破🎉🎉👏👏

番外編です


✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦



いつも通り、ベッドに横たわり目を瞑る...

それだけなのに












「寝れない!!」








どうしよう....

時戸先生に相談だ!




















職員室に突っ走り、どデカい音で扉を開けた












「時戸せんせー!!」








時戸「...夜にそんな音鳴らすな...鳴未」


「すいません!」


時戸「で、なんのようだ」

「寝れないんですよ...」

時戸「だから?」

「せんせ一を抱き枕n((((」

時戸「却下」

強めのげんこつを頂きました

「ひどい!」

「でも、ガチめに寝れないんです...」

時戸「・・・そうだな。明日は朝早いからホットミルクでも作ってやろうか?」

「マジで!?飲む!」

時戸「少し待っておけ」




























時戸「おい、できた...ぞ?」








「・・・すぅ、すぅー」






時戸「寝ている...」







ファサ








時戸「これでいいだろう」









































コッケコッコー!














「むにゃ、え、もう朝!」


時戸「.......」






「寝てる....?」


なにやら背中が暖かい






「なんだろ、これ。先生の服かな」





見ると、先生がよく着るコートがかけられてあった




「え、あのまま寝ちゃってたの!?」




机にはもう冷めきったホットミルクが置いてある






「うわぁ申し訳な一」




とりあえずホットミルク飲んでみようかな








ゴク







「....冷めてて、なんとも言えない。」






とりあえず







カキカキ







ぺタ






「これでよし!」





ガラガラ




タッタッ[小文字]タッタ[/小文字]






机の上にはピンクのふせんに




[明朝体]「ホットミルク、美味しかったです!ありがとうございました。」[/明朝体]


と書いてある





時戸「....最初から俺が起きていることに気づかないなんて、まだまだだな。」



机の上をふとみてつぶやく




時戸「ふっ[小文字](笑)[/小文字]、ご丁寧にどうも」










めずらしく笑みが浮かぶ時戸先生なのであった。




[中央寄せ]番外編 寝れません……𝑭𝒊𝒏.[/中央寄せ]



作者メッセージ

閲覧数15達成🎉

めっちゃ嬉しいです!
次は50....かな?
いや、夢見すぎてるな。

次の番外編は30にします!

何気に【それいけ!バイキンマン】の方が伸びてるね…

2026/01/07 16:36

◽︎ 無印 ◽︎
ID:≫ 83uoSNrhHNoT6
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は◽︎ 無印 ◽︎さんに帰属します

TOP