ある日、青音は報告書執筆、中也は書類整理を行なっていた。
「うう……報告書めんどくさい…“武装探偵社ノ異能者ニ囚ワレタ時ノ報告”??あ゛?」
「手前口悪いぞ……」
「相棒、それを君が言えることかね?」
とまあ、あの監禁事件からはこのコンビで仲良くやっている。
「でも、この報告書執筆は終わりが見えん……誰かやってくr」
「私がやります。情報をください」
中也の真後ろに、少女がやってきた。抹茶色の髪は団子結び。
ワイシャツとベストも抹茶色。メガネをかけ、手には本を持っている。
「て、手前は……」
「津島美智子、15歳。ここでは情報員を務めることになった新人です」
マフィア情報員、津島美智子……異能名「斜陽」。
え、新人が上司の報告書書くの………?
「で、でも。この報告書執筆、新人には大変だと思うよ」
「いえ、大丈夫です。情報さえあれば」
「…でもなぁ。めんどくさいし!任せるか★」
「ありがとうございます」
美智子に情報の詰まったファイルを渡した青音は、一息ついた。
「ふー。眠っ。ねえ相棒、カフェイン取りたくない?珈琲飲む?」
「そうするか」
青音が珈琲を淹れ終わった時、青音の机の上には書類とファイルが置いてあった。
「え?相棒、こんな短時間で報告書書ける?たった30分くらいだったけど?」
「知らねえな……」
ーーー
こうして、美智子は情報を収集している。
報告書を書くため情報が欲しいといい、情報を吸収しながら報告書を書き上げる。
「青音さんの異能の弱点、マフィア所属のきっかけ、そして太宰さんとの因縁。
……全てわかっちゃった。ははっ」
美智子の異能…「斜陽」は持ち前の情報から瞬時的に文章を書き上げる能力。
その速さ、情報1つ×1分……である。
作戦を立てるのとか、報告書を書く時にもすっごく便利!
そして、美智子は暗記力抜群。
一通りの構成員はもちろん黒蜥蜴、遊撃隊、五大幹部、首領の情報までを持っている。
だから、構成員を脅すときとか便利!(脅すことはないけど)
「さーて、私もそろそろ“仕事”だから帰らなくっちゃ!」
美智子はマフィア拠点をあとにした。
「うう……報告書めんどくさい…“武装探偵社ノ異能者ニ囚ワレタ時ノ報告”??あ゛?」
「手前口悪いぞ……」
「相棒、それを君が言えることかね?」
とまあ、あの監禁事件からはこのコンビで仲良くやっている。
「でも、この報告書執筆は終わりが見えん……誰かやってくr」
「私がやります。情報をください」
中也の真後ろに、少女がやってきた。抹茶色の髪は団子結び。
ワイシャツとベストも抹茶色。メガネをかけ、手には本を持っている。
「て、手前は……」
「津島美智子、15歳。ここでは情報員を務めることになった新人です」
マフィア情報員、津島美智子……異能名「斜陽」。
え、新人が上司の報告書書くの………?
「で、でも。この報告書執筆、新人には大変だと思うよ」
「いえ、大丈夫です。情報さえあれば」
「…でもなぁ。めんどくさいし!任せるか★」
「ありがとうございます」
美智子に情報の詰まったファイルを渡した青音は、一息ついた。
「ふー。眠っ。ねえ相棒、カフェイン取りたくない?珈琲飲む?」
「そうするか」
青音が珈琲を淹れ終わった時、青音の机の上には書類とファイルが置いてあった。
「え?相棒、こんな短時間で報告書書ける?たった30分くらいだったけど?」
「知らねえな……」
ーーー
こうして、美智子は情報を収集している。
報告書を書くため情報が欲しいといい、情報を吸収しながら報告書を書き上げる。
「青音さんの異能の弱点、マフィア所属のきっかけ、そして太宰さんとの因縁。
……全てわかっちゃった。ははっ」
美智子の異能…「斜陽」は持ち前の情報から瞬時的に文章を書き上げる能力。
その速さ、情報1つ×1分……である。
作戦を立てるのとか、報告書を書く時にもすっごく便利!
そして、美智子は暗記力抜群。
一通りの構成員はもちろん黒蜥蜴、遊撃隊、五大幹部、首領の情報までを持っている。
だから、構成員を脅すときとか便利!(脅すことはないけど)
「さーて、私もそろそろ“仕事”だから帰らなくっちゃ!」
美智子はマフィア拠点をあとにした。