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トラクター暴走事件

トラクター暴走事件

6月のある晴れた朝、渋谷の裏通りで僕は100パーセントの女性とすれ違った。
しかし、お互いに気付かなかった。
次の日、僕はその女性と再びすれ違った。
「デートしましょう」と僕は彼女に向って叫んだ。彼女は快く受け入れてくれた。
ただ、もう夜の8時になっていた。そのうえ、ここは街灯もろくについていないド田舎である。仕方ないので近くの田んぼをずっと眺めていた。5分後、手をつないで家に帰ろうとしたが、真っ暗で方向がわからず、田んぼに落っこちてしまった。
次の日、僕は田んぼに落っこちたせいで風邪をひいていた。そんな時、彼女が看病しに来てくれた。僕は彼女に感謝の気持ちを伝えようとするも、泥が気管に詰まってうまく話せない。彼女は手に持っていたカバンの中から野菜をくれた。彼女の畑で取れたものらしい。
次の日、僕と彼女は彼女の畑に向かうことにした。彼女の農園はいろいろな作物を育てていた。小麦やきゅうり、トマト、バナナ、みかん、米。色々見て回っているうちに立派なトラクターを見つけた。「乗っていい?」と僕は尋ねた。彼女は許可してくれた。
僕は思いっきりアクセルを踏んだ。トラクターは勢いよく発進し、時速110キロに達した。農作物が粉々になっていき僕は慌ててブレーキを探した。そして思い切りブレーキを踏んだところ、僕は車外に放り出され、正面の工事現場に衝突し全壊させた。
これは100パーセント彼女が悪い。

作者メッセージ

恋愛話が書きたいと思ったので書いてみました。ありきたりな内容だとつまらないと思ったので少し変わった内容にしてみました。もしかしたら続編かくかも。あとライトのほうから移動してきました。

2025/02/22 09:00

超天才EX
ID:≫ 311lYhfTVE4pc
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