幻想に思いを馳せて、鳥のように羽ばたきたい僕と君。
現実に恋い焦がれ、物思いにばかり耽る私と貴方。
嗚呼、あゝ…世界はこんなにも残酷だ。
丑三刻から始まって、丑三刻で終わる人生。
あゝ私達を救い給え。
あゝ私に幸せを与え給え。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は 月神凌葵 (月神星羅のサブ垢) さんに帰属します

TOP