辞めます、辞めました。
流行りました、乗り遅れました。
言葉に意味なんて無いです。
ただただ書いただけです。
心にもないことばかり。
思い出は色褪せない。
でも色褪せる。
もうすべて辞めましょう、はい、やめました。
しょうもないことが世界で流行りました、でも僕は乗り遅れました。
炎上したことはないです、でも僕のアカウントは消しました。
言葉の意味なんてもう考えたくもないです。
言葉のODはもう懲り懲りです。
アカウントでの人生が終わってもEDは流れません、スタッフロールも流れません。
ひっそりいつか終わるだけです。
サヨナラも言わずに消えるかもしれません。
世界は不確定要素で溢れているからです。
心にない褒め言葉やひどい言葉で傷つくくらいなら。
考えては消して、考えては潜って、傷ついては沈むだけです。
さようなら。
僕らの思い出はきっと、色褪せない。
でも、何時かは存在さえも色褪せてしまいます。
霞んで消えてしまいます。
僕らが生きた痕跡は誰かが覚えていれば良いんです。
またいつかなんて、不確定な未来に縋るくらいなら。
僕はどこまでも一人で逃げ続けます。
世界から、この場所から。
大好きな人から、認めてほしかった家族から、劣等感から。
そして、投げ出してしまったこの現実から。
僕らは今日を生きています。
それだけで十分です。
消えてしまった人達を僕は覚えています。
きっと、恐らく。
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