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記憶の隅の帽子の詩人

#2

2話目

どうして急にあの詩のことを思い出したのか分からないが、もう一度読みたいと思った。早速図書館に行くことにし、手早く身支度を済ませドアを開けて外に出る。小さなボロアパートの2階の奥の部屋。外に足を踏み出すと僅かにギシリと音が鳴る。短い階段を降りて空を見上げる。今日は晴れていて太陽が眩しい。自転車で向かおうと思っていたが修理に出したていた事を思い出した。仕方がないから歩いて行く。自転車で行くと15分もかからないが徒歩だとおそらく30分ほどかかる。
まぁ、たまには運動も悪くないか。
ゆっくり歩き出す。数十分経ち、少し息切れしてきた。自分でも体力のなさに驚く。
まぁ、運動のため…もう少しがんばろう…
だが、俺は徒歩よりも自転車のほうが運動になる事を知っている。以前ネットの記事で読んだ。そんな事は知らないと自分に言い聞かせながら通ったことのないような道を歩いて行く。

作者メッセージ

程よい1話分の長さがよく分からないのですが、とりあえずキリのよい所で終わらせています。これで良いのでしょうか。

2026/01/31 17:51

相川
ID:≫ 041SeWM/cfQKs
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