僕は明るくて優しい優等生です。

俺は明るくて優しい優等生。高校生ニ年生で頭が良くてテストでは常に満点。運動神経も抜群に良い。特にバスケットボール部で大きく活躍している。誰にでも明るく元気に優しく態度を変えずに接する。そんな俺はまさしく「優等生」だ。
いつものように友人と学校から家へ帰っていると俺はいつの間にか横断歩道へ飛び出していて、トラックから子猫を庇っていた。何が起こったのか自分でも全く分からない。まぁ、最悪の人生だったな。

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記憶喪失優等生学校脱落の可能性大高校生

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