僕は明るくて優しい優等生です。

俺は水野カエデ。高校ニ年生で頭が良くて運動神経も良い。その上明るくて優しくていつもクラスの中心的存在だ。そんな完璧な俺はいつも通り知り合いと学校から家に帰っていた。ふと見ると横断歩道に子猫がいて、今にもトラックにひかれそうだ。俺の体は考える暇もなく道路に飛び出していて、子猫を庇っていた。
僕の人生もここまでか。

…まぁ、最悪の人生だったな。

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記憶喪失オリジナル

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