夢小説設定
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「◆◆君ってかっこよくね?」
休み時間になると声が聞こえる。
……そりゃそうだろ。知ってて常識だよ
「○○ちゃんはどう思う?」
(え⁈私⁈唐突すぎる…女子ってこういう話好きだな…)
「笑顔を守りたいほどかっこいいよね。」
(キモっ……変なこと言っちゃった。変態かよ……)
心の中で病むほどつぶやいた。
「見たことないのに?」
「まぁ。だけど笑ったら絶対かっこいいって。」
(また変なこと言った……)
「そ、そうだね、、」
(ドン引きするに決まってる。)
私の心の中は謎だらけ。
どうかこの話は本人に聞かれてませんように……
ひたすら私は祈った。
「●●。さっき俺/僕のこと、話した?[小文字]なんかヤバい事言ってたけど……[/小文字]」
(早速バレてる〜!)
「え?何も話してないけど?」
私は片言で言った。
「嘘っぽい。」
◆◆君はクスッと笑った。
(尊っっっ……)
授業中──
勉強してる姿、かっこいい……
私は盗み見をした。
「何?」
バレた。
「いや、何でもない。」
もう少し仲を深めたいな
そう思った。
帰り──
私は友達はいるが家の方向が皆逆方向で帰りはいつも1人だ。
他の子を見ていると羨ましく思う。
「みんな一緒に帰ってていいな……」
ぼそっと呟いた。
「●●、一緒に帰る?」
後ろから声をかけられた。
どうやら聞かれてたらしい。
そうだった。◆◆君は近所だ。近所といっても、すぐ隣だ。
「いいの?」
「うん。」
私と同じ方向の人はいるが、ほぼ男子だ。
……他の人がいるのに。なぜ異性の私?
まず、何を話したらいいのか。好きな教科?好きな食べ物?
◆◆君はスマホを取り出した。
画面を私に見せ
「連絡先教えて。」
急に⁈
「いいよ。」
登録した。
今、私の心の中はおかしくなっている。
だけど本当に現実なのか心配になってきた。
休み時間になると声が聞こえる。
……そりゃそうだろ。知ってて常識だよ
「○○ちゃんはどう思う?」
(え⁈私⁈唐突すぎる…女子ってこういう話好きだな…)
「笑顔を守りたいほどかっこいいよね。」
(キモっ……変なこと言っちゃった。変態かよ……)
心の中で病むほどつぶやいた。
「見たことないのに?」
「まぁ。だけど笑ったら絶対かっこいいって。」
(また変なこと言った……)
「そ、そうだね、、」
(ドン引きするに決まってる。)
私の心の中は謎だらけ。
どうかこの話は本人に聞かれてませんように……
ひたすら私は祈った。
「●●。さっき俺/僕のこと、話した?[小文字]なんかヤバい事言ってたけど……[/小文字]」
(早速バレてる〜!)
「え?何も話してないけど?」
私は片言で言った。
「嘘っぽい。」
◆◆君はクスッと笑った。
(尊っっっ……)
授業中──
勉強してる姿、かっこいい……
私は盗み見をした。
「何?」
バレた。
「いや、何でもない。」
もう少し仲を深めたいな
そう思った。
帰り──
私は友達はいるが家の方向が皆逆方向で帰りはいつも1人だ。
他の子を見ていると羨ましく思う。
「みんな一緒に帰ってていいな……」
ぼそっと呟いた。
「●●、一緒に帰る?」
後ろから声をかけられた。
どうやら聞かれてたらしい。
そうだった。◆◆君は近所だ。近所といっても、すぐ隣だ。
「いいの?」
「うん。」
私と同じ方向の人はいるが、ほぼ男子だ。
……他の人がいるのに。なぜ異性の私?
まず、何を話したらいいのか。好きな教科?好きな食べ物?
◆◆君はスマホを取り出した。
画面を私に見せ
「連絡先教えて。」
急に⁈
「いいよ。」
登録した。
今、私の心の中はおかしくなっている。
だけど本当に現実なのか心配になってきた。