文字サイズ変更

画面越しの恋

初めて見た君の輝く瞳
私の心に刺さったんだ
言葉が届くことないけど
そばにいると信じるよ


君は二次元、私は現実
交わることはないけれど
その笑顔に、胸が締め付けられて
夢の中でだけでもいい
「会いたいんだ。」
だけど
君は二次元、私は現実
交わることはないんだ

毎週ワクワクしながら観るアニメ
君の声、笑顔が私の心を掴む
手を伸ばしても届かない
触れるのは液晶だけ


君は二次元、私は現実
存在しないことは知っている
でもこの想いは嘘じゃない
周りに否定され続けても
君を愛していたい
画面越しの恋、永遠に


もし、会えたなら
君と笑顔で話したいな……


君は二次元、私は現実
でも君と心は繋がってる
この想いが胸を満たしていく
夢の中でもいい、
一緒に笑い合いたいんだ!

君は二次元、私は現実
存在すると信じるよ
何年も、何十年も!

1日だけでもいい、
画面越しの恋、続いていく


いつか、交わる時まで──

作者メッセージ

歌詞風に作りました。
曲にするつもりはありません。
自己満です。

2024/11/24 07:34

貴志柚夏
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

恋愛2次元

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は貴志柚夏さんに帰属します

TOP