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次元が違っても。

「会いたいの……どうしても!」
そう泣きながら言ったって、叫んだって彼は画面から出てこない。

知ってる。前から知ってる。

だけど一度でいいから会ってみたい。

いつも画面から見ているけれど。
会って君と話をしたい。

いつものように、
いつもの笑顔で。


少し大人しくて、
だけど、他の人の事を思うあなたに
私は見惚れてしまいました。


「好きだよ」
そう彼に、直接言える日は来るのだろうか。


歳が違っても、
住んでる場所が違っても、
次元が違っても、

私は信じている。

アニメキャラクターが存在することを。

誰かに否定されたって、馬鹿にされたっていい。

私は必ず信じる。

作者メッセージ

下校中に思った事をぶつけました。

恋は誰にしたっていい。
してはいけない人なんていないから。
同性でも、先輩でも、後輩でも、アニメキャラクターでも誰でもいい。
生きていく中で否定する人がいるかもしれないけれど、あなたは間違っていない。

私も家族に否定されたり馬鹿にされたりしています。

なんか上から目線でごめん。

2024/10/25 11:49

貴志柚夏
ID:≫ 14ODATaJ5tCFM
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