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「お弁当、忘れないでね」と○○くんの母が言う。
「分かりました。行ってきます!」と勢いよく扉を開けた。
登下校はいつも○○くんと帰る。
「あれ? ●●。お弁当持った?」
「持ったよ」
「見せて」
何でだろう、と思いながらもお弁当をバッグから出した。
私のお弁当を見て、○○くんは「良かった」と言った。
「あ、今日、移動教室」と○○くんはまた思い出した。
「知ってるよ。それぐらい」
休み時間、私は友達と話していた。
すると、○○くんが私の席に駆け寄ってきた。
「え?」
「次、移動教室」とまたまた○○くんが言った。
「分かってるよ」私は呆れてその一言しか出なかった。
「一緒に行こう」と○○くんは私を誘った。
だけどまだ休み時間。そんなに急ぐ必要はあるのか、と考える。
「まだ時間あるじゃん」
「迷ったらどうする?」
もう、この学校には慣れた。私の事を小学生だと思っているのだろうか。推しなのに嫌いになってしまいそう。
いや、いつもの○○くんは好きだ。だけどこうやって私を下に見るような○○くんは嫌いだ。
「もう慣れたし。友達いるから大丈夫だよ。そんなに心配しなくて。」
○○くんは黙り込んだ。
「移動教室って理科室でしょ? 友達に教えてもらったから大丈夫」
「そっか」○○くんは一言言って理科室に向かった。
「ねえ。○○くんちょっと拗ねてた感じがするんだけど……大丈夫?」
○○くんって拗ねるんだ。確かに拗ねてた気がする。
どうやったら機嫌が治るのだろう。
心配性だけど、本当は私と行きたかったのだろう。そんな気がした。
初めて知ったこと
・シスコン
・心配性
・拗ねる
「分かりました。行ってきます!」と勢いよく扉を開けた。
登下校はいつも○○くんと帰る。
「あれ? ●●。お弁当持った?」
「持ったよ」
「見せて」
何でだろう、と思いながらもお弁当をバッグから出した。
私のお弁当を見て、○○くんは「良かった」と言った。
「あ、今日、移動教室」と○○くんはまた思い出した。
「知ってるよ。それぐらい」
休み時間、私は友達と話していた。
すると、○○くんが私の席に駆け寄ってきた。
「え?」
「次、移動教室」とまたまた○○くんが言った。
「分かってるよ」私は呆れてその一言しか出なかった。
「一緒に行こう」と○○くんは私を誘った。
だけどまだ休み時間。そんなに急ぐ必要はあるのか、と考える。
「まだ時間あるじゃん」
「迷ったらどうする?」
もう、この学校には慣れた。私の事を小学生だと思っているのだろうか。推しなのに嫌いになってしまいそう。
いや、いつもの○○くんは好きだ。だけどこうやって私を下に見るような○○くんは嫌いだ。
「もう慣れたし。友達いるから大丈夫だよ。そんなに心配しなくて。」
○○くんは黙り込んだ。
「移動教室って理科室でしょ? 友達に教えてもらったから大丈夫」
「そっか」○○くんは一言言って理科室に向かった。
「ねえ。○○くんちょっと拗ねてた感じがするんだけど……大丈夫?」
○○くんって拗ねるんだ。確かに拗ねてた気がする。
どうやったら機嫌が治るのだろう。
心配性だけど、本当は私と行きたかったのだろう。そんな気がした。
初めて知ったこと
・シスコン
・心配性
・拗ねる