夢小説設定
×
「ただいま」と○○くんと一緒に帰宅する。
○○くんの顔が赤い感じがする。
「◆◆。顔色悪いけど大丈夫……?」と私は不安になり、訊いてみたが、「大丈夫」と○○くんは答えた。
「ならいいけど……」と言った瞬間、ばたっと○○くんは倒れてしまった。
「◆◆⁈ ◆◆⁈ 大丈夫⁈」と大きな声で言う。
両親は仕事で帰ってくるのが遅い。
どうしよう。どうしよう。とあたふたする。
布団をぱっと用意し、○○くんを運ぶ。
「ふう」と息を吐き、汗を拭う。
「ありがとう」と○○くんは弱々しく言った。
私は薬局に駆けつけた。
「すみません!こういう症状で──」と早口で言った。
「こちらはどうですか?」と商品を持ってきてくれた。
「ありがとうございます!」と深く一礼し、すぐにレジに持って行った。
それから店を去っていき、すぐに帰宅した。
「ただいまっ」と勢いよく靴を脱ぎ、○○くんがいる寝室に向かった。
「これで良くなるといいんだけど……」
「ありがとう。●●」
推しに名前を呼ばれた……しかも「ありがとう」と言ってくれた……!
私は嬉しさでいっぱいだった。
なんだか眠たくなってきた。
「ただいま」
しんとした家に響き渡る。
「どこいったのかしら……」と一部屋ずつ見ながら探す。
「あ、もしかしたら」
静かに●●と◆◆の寝室の部屋を開ける。
そこには冷却ジェルシートを貼った◆◆と、気持ち良さそうに寝ている●●の姿があった。
「[漢字]兄妹[/漢字][ふりがな]きょうだい[/ふりがな]らしい」
翌日、目が覚めると、身体が暑く感じた。
なぜだろう? と思い、体温を測った。
「え……」
“38.9”と体温計に表示されていた。
「お母さん。熱……ある……」と体温計を見せながら言った。
すると、「あ、●●。おはよう」と◆◆くんが来た。
「ええと、お母さん、今日仕事だけど留守番できる?」
「できるよ。何歳だと思ってるの」と笑いながら言った。
体調が悪くなければ心の底から笑えた。私、こんなにも大きくなったのに、と。
だけど今はそれどころではない。頭痛や目眩がして早く布団に入りたい。
私はふらっとバランスを崩した。
「あ」とそれに気づいた○○くんは私の体を支えてくれた。
「ありがとう」
「弱いな。●●は」
「弱くなんかないし! 人の事言えないよ!」
私はむすっとした顔で言う。
「熱あるのに元気だな」と○○くんが言い、「本当にあるのか?」と思いながら私の脇に体温計を入れた。
ぴーっと測れた音がした。
取り出してみると、変わらず約三十九度。
「●●はよく分からないなあ」とため息を吐きながら○○くんは言った。
○○くんの顔が赤い感じがする。
「◆◆。顔色悪いけど大丈夫……?」と私は不安になり、訊いてみたが、「大丈夫」と○○くんは答えた。
「ならいいけど……」と言った瞬間、ばたっと○○くんは倒れてしまった。
「◆◆⁈ ◆◆⁈ 大丈夫⁈」と大きな声で言う。
両親は仕事で帰ってくるのが遅い。
どうしよう。どうしよう。とあたふたする。
布団をぱっと用意し、○○くんを運ぶ。
「ふう」と息を吐き、汗を拭う。
「ありがとう」と○○くんは弱々しく言った。
私は薬局に駆けつけた。
「すみません!こういう症状で──」と早口で言った。
「こちらはどうですか?」と商品を持ってきてくれた。
「ありがとうございます!」と深く一礼し、すぐにレジに持って行った。
それから店を去っていき、すぐに帰宅した。
「ただいまっ」と勢いよく靴を脱ぎ、○○くんがいる寝室に向かった。
「これで良くなるといいんだけど……」
「ありがとう。●●」
推しに名前を呼ばれた……しかも「ありがとう」と言ってくれた……!
私は嬉しさでいっぱいだった。
なんだか眠たくなってきた。
「ただいま」
しんとした家に響き渡る。
「どこいったのかしら……」と一部屋ずつ見ながら探す。
「あ、もしかしたら」
静かに●●と◆◆の寝室の部屋を開ける。
そこには冷却ジェルシートを貼った◆◆と、気持ち良さそうに寝ている●●の姿があった。
「[漢字]兄妹[/漢字][ふりがな]きょうだい[/ふりがな]らしい」
翌日、目が覚めると、身体が暑く感じた。
なぜだろう? と思い、体温を測った。
「え……」
“38.9”と体温計に表示されていた。
「お母さん。熱……ある……」と体温計を見せながら言った。
すると、「あ、●●。おはよう」と◆◆くんが来た。
「ええと、お母さん、今日仕事だけど留守番できる?」
「できるよ。何歳だと思ってるの」と笑いながら言った。
体調が悪くなければ心の底から笑えた。私、こんなにも大きくなったのに、と。
だけど今はそれどころではない。頭痛や目眩がして早く布団に入りたい。
私はふらっとバランスを崩した。
「あ」とそれに気づいた○○くんは私の体を支えてくれた。
「ありがとう」
「弱いな。●●は」
「弱くなんかないし! 人の事言えないよ!」
私はむすっとした顔で言う。
「熱あるのに元気だな」と○○くんが言い、「本当にあるのか?」と思いながら私の脇に体温計を入れた。
ぴーっと測れた音がした。
取り出してみると、変わらず約三十九度。
「●●はよく分からないなあ」とため息を吐きながら○○くんは言った。