夢小説設定
×
目を開けると、そこには妖がいた。
○○「え、えっ⁈み、見えてる……!」(見える事は前から知ってた)
凄すぎて空飛べそう。
夏「●●、見えるのか?」
○○「うん。」
妖「目覚めてしまったか…ん?その顔どこかで……」
「あ、あれか。」とつい声に出してしまった。
柚夏「これ以上言うなよ。ネタバレになるから。」
○○「言わないに決まってる」
妖「まあいいか。何しろ校舎からはひとりも出してやらんぞ人の子。我々の住処を奪おうなどと」
○○「あっ」
私は思わず声をあげる。
笹「夏目くん、どうしたの⁈大丈夫?誰かいるの⁈」
妖は消えた。
夏「待て!」
笹「夏目くん?どうしたの?誰もいないわよ…?あれ?●●さんは?」
夏「え」
「「いない!!」」
●●「と思った?」
「「いるんかい!!」」
夏「●●ってそういうキャラだったのか……」
笹「夏目くん。夏目くんって見えるの?夏目くんて、何か見えているのでしょう?」
笹「時々変な行動とるわよね、何もいないところでビクッとしたり、相手もいないのに何かと話していたり、この前は何も無い所にペットボトルで水をこぼしながらぶつぶつ話していたわ」
こ、怖……(発言)
笹「それに●●さんも。」
○○「え?」
笹「何もないところで驚いたり、何かと話していたり。急に走ったり。」
夏「…悪いけど何のことかわからない。」
●●「ご、ごめん、私も。」
笹「い、いいの⁈皆にいいふらすわよ⁈」
これはヤバい系じゃないか……?(全て分かってるけど)
夏「中傷めいた噂がたってもおれは構わないよ。」
キタ━(゚∀゚)━!
この台詞かっこいいよね?ね?((圧
夏「けれどそれでもし今お世話になっている人たちに迷惑がかかったら決して許さない。」
○○「私も家族に迷惑かかったら許さない。」
笹「ご、ごめんなさい…………でも…でも……う」
「「?」」
笹「でも本当は見えるんでしょ⁈ええい白状なさい‼︎」
シュッと音がした。
ごちっ!!と頭と何かがぶつかる音がした。
笹「んがっ!」
夏「先生っ」
先「む、こいつ妖ではないのか?」
夏「多分な」
取り敢えずあの台詞を言うか。[小文字]正体知ってるけど[/小文字]
○○「ね、」
「「ん?」」
○○「猫が喋った⁈」
夏「あ」
ボコっ
○○「えっと、、猫……ではないか。」
夏「●●って妖見えるって言ってたよな?」
○○「あ、はい。」
○○「その猫も……」
夏「そう。あ、そうだ先生、どこかに出口がないか探してきてくれ」
先「何⁈」
笹「う……ん?」
笹「ハンカチ、ありがとう。さっきは脅かすようなこと言ってごめん。でも、本当に見えないの?」
夏「悪いけどね」
○○「うん。」
かたん。と何か物音がした。
がらっとドアを開けると、どんっと何かが落っこちてきた。
あ、妖だ。
笹「ぎゃああああああ⁈」!」
夏目くんは驚きのあまり抱きついてきた笹田さんを振り落とした。
笹「女の子に何すんのよ」
○○「今のかっこよかったよ」と笑いながら言う。
笹「●●さん」と[漢字]睥睨[/漢字][ふりがな]へいげい[/ふりがな]した。
○○「な、何だ。ビニールシートか。」と私は安堵のため息を漏らす。
[水平線]
○○の「今のかっこよかったよ」という台詞は恋愛的ではありませんよ?
行動の事です。
○○さ、口調?変わってないですか?
○○「え、えっ⁈み、見えてる……!」(見える事は前から知ってた)
凄すぎて空飛べそう。
夏「●●、見えるのか?」
○○「うん。」
妖「目覚めてしまったか…ん?その顔どこかで……」
「あ、あれか。」とつい声に出してしまった。
柚夏「これ以上言うなよ。ネタバレになるから。」
○○「言わないに決まってる」
妖「まあいいか。何しろ校舎からはひとりも出してやらんぞ人の子。我々の住処を奪おうなどと」
○○「あっ」
私は思わず声をあげる。
笹「夏目くん、どうしたの⁈大丈夫?誰かいるの⁈」
妖は消えた。
夏「待て!」
笹「夏目くん?どうしたの?誰もいないわよ…?あれ?●●さんは?」
夏「え」
「「いない!!」」
●●「と思った?」
「「いるんかい!!」」
夏「●●ってそういうキャラだったのか……」
笹「夏目くん。夏目くんって見えるの?夏目くんて、何か見えているのでしょう?」
笹「時々変な行動とるわよね、何もいないところでビクッとしたり、相手もいないのに何かと話していたり、この前は何も無い所にペットボトルで水をこぼしながらぶつぶつ話していたわ」
こ、怖……(発言)
笹「それに●●さんも。」
○○「え?」
笹「何もないところで驚いたり、何かと話していたり。急に走ったり。」
夏「…悪いけど何のことかわからない。」
●●「ご、ごめん、私も。」
笹「い、いいの⁈皆にいいふらすわよ⁈」
これはヤバい系じゃないか……?(全て分かってるけど)
夏「中傷めいた噂がたってもおれは構わないよ。」
キタ━(゚∀゚)━!
この台詞かっこいいよね?ね?((圧
夏「けれどそれでもし今お世話になっている人たちに迷惑がかかったら決して許さない。」
○○「私も家族に迷惑かかったら許さない。」
笹「ご、ごめんなさい…………でも…でも……う」
「「?」」
笹「でも本当は見えるんでしょ⁈ええい白状なさい‼︎」
シュッと音がした。
ごちっ!!と頭と何かがぶつかる音がした。
笹「んがっ!」
夏「先生っ」
先「む、こいつ妖ではないのか?」
夏「多分な」
取り敢えずあの台詞を言うか。[小文字]正体知ってるけど[/小文字]
○○「ね、」
「「ん?」」
○○「猫が喋った⁈」
夏「あ」
ボコっ
○○「えっと、、猫……ではないか。」
夏「●●って妖見えるって言ってたよな?」
○○「あ、はい。」
○○「その猫も……」
夏「そう。あ、そうだ先生、どこかに出口がないか探してきてくれ」
先「何⁈」
笹「う……ん?」
笹「ハンカチ、ありがとう。さっきは脅かすようなこと言ってごめん。でも、本当に見えないの?」
夏「悪いけどね」
○○「うん。」
かたん。と何か物音がした。
がらっとドアを開けると、どんっと何かが落っこちてきた。
あ、妖だ。
笹「ぎゃああああああ⁈」!」
夏目くんは驚きのあまり抱きついてきた笹田さんを振り落とした。
笹「女の子に何すんのよ」
○○「今のかっこよかったよ」と笑いながら言う。
笹「●●さん」と[漢字]睥睨[/漢字][ふりがな]へいげい[/ふりがな]した。
○○「な、何だ。ビニールシートか。」と私は安堵のため息を漏らす。
[水平線]
○○の「今のかっこよかったよ」という台詞は恋愛的ではありませんよ?
行動の事です。
○○さ、口調?変わってないですか?