夢小説設定
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○○side
やばい。バレてしまった。
グッズ1〜3個ぐらいだったら別に良いけど大量だから…
○○君は私のことどう思ってるのかな。
○○君好きだけど絶対片想いなんだろうな。
こんな恋、叶わない。私ブスだから。
◆◆side
仕草で大体は分かっていたが●●は本当に俺/僕のファン、好きだったんだ。
まぁ、俺/僕も●●の事…………好きだから。
「はぁ……」私は深いため息を吐いた。
「どうした?」と友達が心配する。
「私、恋したかも」
「誰に?」
「◆◆君。多分片思いだと思うけど。」無意識に好きな人の名前を出してしまった。悪用されたら……と後々考えるようになったが友達は、「絶対に応援するよ!ガンバ!」と応援してくれた。
私は何回も失恋した。きっとこの恋も叶わないんだ。そう思って廊下を歩いていると
「●●。この資料を理科室に置いてくれないか。」と先生に言われたので理科室に向かった。
資料はとても重かった。
やっと理科室に着いたと思ったその時ー
ドンッ!
バサーッ!
◆◆君がバランスを崩して、私にぶつかり、持っていた資料がバラバラになった。
「ご、ごめん。」と◆◆が謝る。
「うんん。全然。大丈夫だよ。」
「はい。」◆◆君が拾ってくれた。
てぇてぇ。
「ありがと。」
私は◆◆君が尊すぎてニヤけながら言った。
◆◆君は少し顔が赤かった。
「●●、ちょっといい?」
「え?何?」
すると、腕を掴まれて、走った。
「ちょっ、◆◆くん⁈どこ行くの?」
「秘密。」
◆◆くんは私の方を見て笑った。
チーン。※尊死
着いた所は階段の隣のスペースだった。
〜テキトーな図〜
壁┃ ココ ┃階段
まぁ、簡単に言えば死角。
「えっと……何……?」
急に連れてこられて、目立たない場所に来て私は混乱した。
「えっと……あの時はごめん。僕/俺の不注意で。」
「あの時って、ぶつかった時のこと?」
「うん。」
「大丈夫!気にしてないし!」
私は笑顔で答えた。
「あと、これ。」
受け取ったのは可愛いくて、私が欲しかったシャーペンだった。
「あ、これ……」私は呟いた。
「持ってたらごめん。」
「うんん。これ、前から欲しかったやつなの。ありがと!」
私はまた笑顔で返した。
〜◆◆side〜
「えっと……何……?」
許してくれるだろうか。
許してもらえなかったらどうすればいいのだろう。
「えっと……あの時はごめん。僕/俺の不注意で。」
緊張して言葉が詰まる。
「あの時って、ぶつかった時のこと?」
「うん。」
更に緊張する。すると、
「大丈夫!気にしてないし!」
と、●●は笑顔で答えた。
僕/俺は緊張がほぐれた。
「あと、これ。」
あげたのは●●に合いそうなシャーペンだ。気に入ってくれるだろうか。
「あ、これ……」
●●は持っていそうな口ぶりで言った。僕/俺は心配して、
「持ってたらごめん。」
と付け足した。
「うんん。これ、前から欲しかったやつなの。ありがと!」
●●はまた笑顔で返した。
何だろう。顔が赤くなっている気がする。
やばい。バレてしまった。
グッズ1〜3個ぐらいだったら別に良いけど大量だから…
○○君は私のことどう思ってるのかな。
○○君好きだけど絶対片想いなんだろうな。
こんな恋、叶わない。私ブスだから。
◆◆side
仕草で大体は分かっていたが●●は本当に俺/僕のファン、好きだったんだ。
まぁ、俺/僕も●●の事…………好きだから。
「はぁ……」私は深いため息を吐いた。
「どうした?」と友達が心配する。
「私、恋したかも」
「誰に?」
「◆◆君。多分片思いだと思うけど。」無意識に好きな人の名前を出してしまった。悪用されたら……と後々考えるようになったが友達は、「絶対に応援するよ!ガンバ!」と応援してくれた。
私は何回も失恋した。きっとこの恋も叶わないんだ。そう思って廊下を歩いていると
「●●。この資料を理科室に置いてくれないか。」と先生に言われたので理科室に向かった。
資料はとても重かった。
やっと理科室に着いたと思ったその時ー
ドンッ!
バサーッ!
◆◆君がバランスを崩して、私にぶつかり、持っていた資料がバラバラになった。
「ご、ごめん。」と◆◆が謝る。
「うんん。全然。大丈夫だよ。」
「はい。」◆◆君が拾ってくれた。
てぇてぇ。
「ありがと。」
私は◆◆君が尊すぎてニヤけながら言った。
◆◆君は少し顔が赤かった。
「●●、ちょっといい?」
「え?何?」
すると、腕を掴まれて、走った。
「ちょっ、◆◆くん⁈どこ行くの?」
「秘密。」
◆◆くんは私の方を見て笑った。
チーン。※尊死
着いた所は階段の隣のスペースだった。
〜テキトーな図〜
壁┃ ココ ┃階段
まぁ、簡単に言えば死角。
「えっと……何……?」
急に連れてこられて、目立たない場所に来て私は混乱した。
「えっと……あの時はごめん。僕/俺の不注意で。」
「あの時って、ぶつかった時のこと?」
「うん。」
「大丈夫!気にしてないし!」
私は笑顔で答えた。
「あと、これ。」
受け取ったのは可愛いくて、私が欲しかったシャーペンだった。
「あ、これ……」私は呟いた。
「持ってたらごめん。」
「うんん。これ、前から欲しかったやつなの。ありがと!」
私はまた笑顔で返した。
〜◆◆side〜
「えっと……何……?」
許してくれるだろうか。
許してもらえなかったらどうすればいいのだろう。
「えっと……あの時はごめん。僕/俺の不注意で。」
緊張して言葉が詰まる。
「あの時って、ぶつかった時のこと?」
「うん。」
更に緊張する。すると、
「大丈夫!気にしてないし!」
と、●●は笑顔で答えた。
僕/俺は緊張がほぐれた。
「あと、これ。」
あげたのは●●に合いそうなシャーペンだ。気に入ってくれるだろうか。
「あ、これ……」
●●は持っていそうな口ぶりで言った。僕/俺は心配して、
「持ってたらごめん。」
と付け足した。
「うんん。これ、前から欲しかったやつなの。ありがと!」
●●はまた笑顔で返した。
何だろう。顔が赤くなっている気がする。