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〜メールのやり取り〜
◇◇「明日、●●の家に行ってもいい?」
待って。私の部屋……
そう思い、自分の部屋のドアを開ける。
推しグッズ沢山!
これバレたら……
「うわ……」
こうなるよね
だが、
[右寄せ]「いいよ!」○○[/右寄せ]
あれ?手が勝手に。
ヤバい。グッズ達をどうにか隠さないと。
押し入れ?
可哀想に見えてくるから嫌。
あっ!
棚にまとめて入れて布などで隠せばいいじゃん!
よし!これで呼べる!
ピンポーン。
来た!
「はーい!」
ガチャッ。(ドアを開ける音)
「入ってもいい?」
「いいよ。」
「お邪魔しまーす」
(イケボっ……)
「あれ?●●の部屋は?」
「私の部屋は2階。」
ドンドンドン。(階段を登る音)
「ここが私の部屋!」
「へぇ〜」
(やっぱ布で隠した推しグッズが目立つな…)
「じゃあお茶とか持ってくるから待ってて。」
くれぐれもあの棚は見ないように。
言い続けたが、口に出さずに心の中で呟いた。
〜数分後〜
「遅くなってごめん。はい。お茶。」
「ありがとう。」
私が座ろうとした時、棚に掛かってた布が外れた。
「あっ…」
(ヤバい。どうしよう。バレた…オワタ\(^o^)/)
「なんだこれ?」
どうしよう。本当にどうしよう。言い訳が思いつかない。
もういい。言ってやる!
「じ、実は、わ、私、◆◆君のファンでしたっっ!」
よし。言い切った。あとは◆◆君の反応だ。
「そうだったのか。」
嫌われてない?大丈夫?
「ごめんね。」
なぜか謝ってしまった。
「ってか、何で謝る?」
「いや、その、気持ち悪いと思ってると思ったから……」
「そっか。謝らなくて大丈夫だから。」と、◆◆君が言った瞬間、私は顔が紅くなってしまった。
「熱、あるのか?」と◆◆君は私を心配してくれた。
「あ、いや、大丈夫!元気だから!」
「そっか。よかった。」
推しに言われたぁぁぁぁぁ!
私のテンションは深夜テンションであった。
◇◇「明日、●●の家に行ってもいい?」
待って。私の部屋……
そう思い、自分の部屋のドアを開ける。
推しグッズ沢山!
これバレたら……
「うわ……」
こうなるよね
だが、
[右寄せ]「いいよ!」○○[/右寄せ]
あれ?手が勝手に。
ヤバい。グッズ達をどうにか隠さないと。
押し入れ?
可哀想に見えてくるから嫌。
あっ!
棚にまとめて入れて布などで隠せばいいじゃん!
よし!これで呼べる!
ピンポーン。
来た!
「はーい!」
ガチャッ。(ドアを開ける音)
「入ってもいい?」
「いいよ。」
「お邪魔しまーす」
(イケボっ……)
「あれ?●●の部屋は?」
「私の部屋は2階。」
ドンドンドン。(階段を登る音)
「ここが私の部屋!」
「へぇ〜」
(やっぱ布で隠した推しグッズが目立つな…)
「じゃあお茶とか持ってくるから待ってて。」
くれぐれもあの棚は見ないように。
言い続けたが、口に出さずに心の中で呟いた。
〜数分後〜
「遅くなってごめん。はい。お茶。」
「ありがとう。」
私が座ろうとした時、棚に掛かってた布が外れた。
「あっ…」
(ヤバい。どうしよう。バレた…オワタ\(^o^)/)
「なんだこれ?」
どうしよう。本当にどうしよう。言い訳が思いつかない。
もういい。言ってやる!
「じ、実は、わ、私、◆◆君のファンでしたっっ!」
よし。言い切った。あとは◆◆君の反応だ。
「そうだったのか。」
嫌われてない?大丈夫?
「ごめんね。」
なぜか謝ってしまった。
「ってか、何で謝る?」
「いや、その、気持ち悪いと思ってると思ったから……」
「そっか。謝らなくて大丈夫だから。」と、◆◆君が言った瞬間、私は顔が紅くなってしまった。
「熱、あるのか?」と◆◆君は私を心配してくれた。
「あ、いや、大丈夫!元気だから!」
「そっか。よかった。」
推しに言われたぁぁぁぁぁ!
私のテンションは深夜テンションであった。