カムが口を開いた。
「…ちょ、トイレ行ってきていい?」
「ひゃあぁぁぁぁっ!!!!」
「何がだよ。」
セナは今日何回ツッコミを入れただろうか。
「トイレ!!それは花子さんに太郎くん、花子さんのお母さんなど怪奇現象の集いなのだーーーっ!!!!怖いよおぉぉぉっ!!!」
「え、分かる!?トイレってマジ怪奇現象多いからテンション上がるー!!」
ユイは何故かギャルと化した。
「上がんないよおぉぉぉぉ!!!!!」
カムはトイレの個室のドアを閉めた。
バタン、カチャッ。
「…大かよ…。」
「ケイタ見んじゃねーよ…。」
「見てないし…。」
「……男子だな。」
セナの謎の一言に返事は来なかった。
「あ!紙なーい!誰か投げてー!」
呑気な声が個室から聞こえてきた。
「分かったー」
エイタはスリッパに足を通した。
「赤い紙、青い紙、黄色い紙、この中から一つ選べ」
「…!?」
おどろおどろしい声が聞こえた。
老婆の声にも、妖の声にも聞こえる。
「あかい…か…」
「白い紙!!」
エイタが言い切る前に、カムはその言葉を遮った。
すると、ひらひらと白色の紙が落ちてきた。
「あ、紙だ。ロール…じゃないんだ。エイター?ありがとー!」
「僕じゃないよ」
「…え?」
「…ちょ、トイレ行ってきていい?」
「ひゃあぁぁぁぁっ!!!!」
「何がだよ。」
セナは今日何回ツッコミを入れただろうか。
「トイレ!!それは花子さんに太郎くん、花子さんのお母さんなど怪奇現象の集いなのだーーーっ!!!!怖いよおぉぉぉっ!!!」
「え、分かる!?トイレってマジ怪奇現象多いからテンション上がるー!!」
ユイは何故かギャルと化した。
「上がんないよおぉぉぉぉ!!!!!」
カムはトイレの個室のドアを閉めた。
バタン、カチャッ。
「…大かよ…。」
「ケイタ見んじゃねーよ…。」
「見てないし…。」
「……男子だな。」
セナの謎の一言に返事は来なかった。
「あ!紙なーい!誰か投げてー!」
呑気な声が個室から聞こえてきた。
「分かったー」
エイタはスリッパに足を通した。
「赤い紙、青い紙、黄色い紙、この中から一つ選べ」
「…!?」
おどろおどろしい声が聞こえた。
老婆の声にも、妖の声にも聞こえる。
「あかい…か…」
「白い紙!!」
エイタが言い切る前に、カムはその言葉を遮った。
すると、ひらひらと白色の紙が落ちてきた。
「あ、紙だ。ロール…じゃないんだ。エイター?ありがとー!」
「僕じゃないよ」
「…え?」