「迷惑王」の本部(タケシの部屋)で、雑談が繰り広げられていた。
タ「[大文字]迷惑王100日目![/大文字]」
ヤ・ヒ「[大文字]イェーイ![/大文字]」
タ「[大文字]これからも迷惑王を続けていこう![/大文字]」
ヤ・ヒ「[大文字]オー![/大文字]」
一方クラスメート達。
リ「先生!迷惑王がいたずらばかりしてくるんです!」
先「迷惑王?」
リ「タケシ、ヤマ、ヒロの3人です!」
先「被害を受けた人は?」
リ「いたずらされた人〜!」
皆「[大文字][太字]はーい![/太字][/大文字]」
先「これは叱るだけでは済まなそうだな…」
リ「?」
先「[大文字]明日一日、反省するまでタケシ、ヤマ、ヒロを無視しよう![/大文字]」
翌日
タ・ヤ・ヒ「[大文字]おはようございまーす![/大文字]」
ハ「でさー」
サ「うんうん」
セ「何の話ー?」
ケ「昨日の野球見た?」
タ「…あれ?」
ヤ「誰も返事をしない…」
ヒ「まあ、いいか。」
そのまま支度をし、朝の会が始まった。
先「アイコさん」
ア「はい」
先「エイタさん」
エ「はい」
先「カムさん」
カ「はい」
先「ケイコさん」
ケ「はい」
先「サクラコさん」
サ「はい」
先「シンジさん」
シ「はい」
先「スミレさん」
ス「はい」
先「セナさん」
セ「はい」
先「トイムさん」
ト「はい」
先「ノンさん」
ノ「はい」
先「ハルさん」
ハ「はい」
先「フミカさん」
フ「はい」
先「ホノエさん」
ホ「はい」
先「マイナさん」
マ「はい」
先「ミチルさん」
ミ「はい」
先「ユイさん」
ユ「はい」
先「リコさん」
リ「はい」
先「ルナさん」
ル「はい」
先「レンさん」
レ「はい」
タ「先生!僕たち呼ば…」
先「連絡がある人はいませんか。」
タケシ、ヤマ、ヒロ、サクラコが手を挙げた。
先「サクラコさん」
サ「今日の避難訓練は、火事か地震、いつ起きるかもわかりません。落ち着いて行動しましょう。」
先「サクラコさん、ありがとうございます。先生からの連絡です。」
タ・ヤ・ヒ「[大文字]先生![/大文字]」
ヤ「僕たち、手を挙げましたよ!」
ヒ「なんで無視するんですか!」
タ「…」
ヤ・ヒ「?」
タ「帰ろう」
ヤ・ヒ「え?」
タ「僕たちを無視するって事は、きっと何かがおかしい」
ヤ「こっそり帰ろう」
ヒ「いたずらしてこ」
タ「せーの」
タ・ヤ・ヒ「[大文字]わっ![/大文字]」
先「リコさん、正解です」
ケ「先生、なんでそうなるんですか?」
先「そこは、何をかけるかによって変わってくるので…」
ヒ「………すげえな…………」
タ「[小文字]さようなら…[/小文字]」
ヤ・ヒ「[小文字]さいなら…[/小文字]」
タ「[小文字]俺ん家の部屋で集合な[/小文字]」
ヤ「[小文字]オッケー[/小文字]」
ヒ「[小文字]うん[/小文字]」
タ「[大文字]迷惑王100日目![/大文字]」
ヤ・ヒ「[大文字]イェーイ![/大文字]」
タ「[大文字]これからも迷惑王を続けていこう![/大文字]」
ヤ・ヒ「[大文字]オー![/大文字]」
一方クラスメート達。
リ「先生!迷惑王がいたずらばかりしてくるんです!」
先「迷惑王?」
リ「タケシ、ヤマ、ヒロの3人です!」
先「被害を受けた人は?」
リ「いたずらされた人〜!」
皆「[大文字][太字]はーい![/太字][/大文字]」
先「これは叱るだけでは済まなそうだな…」
リ「?」
先「[大文字]明日一日、反省するまでタケシ、ヤマ、ヒロを無視しよう![/大文字]」
翌日
タ・ヤ・ヒ「[大文字]おはようございまーす![/大文字]」
ハ「でさー」
サ「うんうん」
セ「何の話ー?」
ケ「昨日の野球見た?」
タ「…あれ?」
ヤ「誰も返事をしない…」
ヒ「まあ、いいか。」
そのまま支度をし、朝の会が始まった。
先「アイコさん」
ア「はい」
先「エイタさん」
エ「はい」
先「カムさん」
カ「はい」
先「ケイコさん」
ケ「はい」
先「サクラコさん」
サ「はい」
先「シンジさん」
シ「はい」
先「スミレさん」
ス「はい」
先「セナさん」
セ「はい」
先「トイムさん」
ト「はい」
先「ノンさん」
ノ「はい」
先「ハルさん」
ハ「はい」
先「フミカさん」
フ「はい」
先「ホノエさん」
ホ「はい」
先「マイナさん」
マ「はい」
先「ミチルさん」
ミ「はい」
先「ユイさん」
ユ「はい」
先「リコさん」
リ「はい」
先「ルナさん」
ル「はい」
先「レンさん」
レ「はい」
タ「先生!僕たち呼ば…」
先「連絡がある人はいませんか。」
タケシ、ヤマ、ヒロ、サクラコが手を挙げた。
先「サクラコさん」
サ「今日の避難訓練は、火事か地震、いつ起きるかもわかりません。落ち着いて行動しましょう。」
先「サクラコさん、ありがとうございます。先生からの連絡です。」
タ・ヤ・ヒ「[大文字]先生![/大文字]」
ヤ「僕たち、手を挙げましたよ!」
ヒ「なんで無視するんですか!」
タ「…」
ヤ・ヒ「?」
タ「帰ろう」
ヤ・ヒ「え?」
タ「僕たちを無視するって事は、きっと何かがおかしい」
ヤ「こっそり帰ろう」
ヒ「いたずらしてこ」
タ「せーの」
タ・ヤ・ヒ「[大文字]わっ![/大文字]」
先「リコさん、正解です」
ケ「先生、なんでそうなるんですか?」
先「そこは、何をかけるかによって変わってくるので…」
ヒ「………すげえな…………」
タ「[小文字]さようなら…[/小文字]」
ヤ・ヒ「[小文字]さいなら…[/小文字]」
タ「[小文字]俺ん家の部屋で集合な[/小文字]」
ヤ「[小文字]オッケー[/小文字]」
ヒ「[小文字]うん[/小文字]」