昼食(ツナマヨおにぎり)を待つ二人。
タ「いやー、いきなり魔法が使えるなんてね…」
ヒ「二人ともいいな…」
タケシは、数分前のことを思い出した。
ヤ「もしかしたら、変な魔法でもかかったんじゃない?だったら面白いけど」
ヒ「ファンタジーの始まりだ!」
タ・ヤ・ヒ「はははは…」
タ「ハッ!」
ヒ「どうしたの?」
タ「まだ、二人しか魔法使えてないだろ?」
ヒ「うん」
タ「でもさ、ヒロが言ってた魔法は色んな意味で当たってたよ」
ヒ「そうなの?」
タ「だから、ヒロは予言の魔法でも持ってるのかなーって…」
ヒ「…そうっぽくはないけど…」
タ「じゃあ、予測してみて」
ヒ「いや、無理だって…まあ、騙されたと思ってやってみるか」
ドゥワワン…
ヒ「え、何これめっちゃ見える!!どれどれ…ヤマは五秒後に帰ってくる」
シュン
[中央寄せ][大文字]ヒロは、未来予測の魔法を授かった–––––。[/大文字][/中央寄せ]
タ「五、四、三、二、一」
ピンポーン
ヒ「はーい」
ヤ「ヤマだよ」
ヒ「パスワードは?」
ヤ「はるすぎてなつきにけらししろたえの」
ヒ「自分の家なのにパスワード聞いてちょっと申し訳ない…」
ガチャッ
ヤ「ただいま」
タ「おかえり」
ヤ「はい、ツナマヨおにぎり」
タ「ありがとう」
ヒ「ありがとう」
ヤ「いただきまーす」
タ・ヒ「いただきます」
モグモグ
タ「ヤマ」
ヤ「ん?」
タ「ヒロが未来予測してた…」
ヤ「へー…ん?え?[大文字][明朝体]は?[/明朝体][/大文字]」
タ「いやー、いきなり魔法が使えるなんてね…」
ヒ「二人ともいいな…」
タケシは、数分前のことを思い出した。
ヤ「もしかしたら、変な魔法でもかかったんじゃない?だったら面白いけど」
ヒ「ファンタジーの始まりだ!」
タ・ヤ・ヒ「はははは…」
タ「ハッ!」
ヒ「どうしたの?」
タ「まだ、二人しか魔法使えてないだろ?」
ヒ「うん」
タ「でもさ、ヒロが言ってた魔法は色んな意味で当たってたよ」
ヒ「そうなの?」
タ「だから、ヒロは予言の魔法でも持ってるのかなーって…」
ヒ「…そうっぽくはないけど…」
タ「じゃあ、予測してみて」
ヒ「いや、無理だって…まあ、騙されたと思ってやってみるか」
ドゥワワン…
ヒ「え、何これめっちゃ見える!!どれどれ…ヤマは五秒後に帰ってくる」
シュン
[中央寄せ][大文字]ヒロは、未来予測の魔法を授かった–––––。[/大文字][/中央寄せ]
タ「五、四、三、二、一」
ピンポーン
ヒ「はーい」
ヤ「ヤマだよ」
ヒ「パスワードは?」
ヤ「はるすぎてなつきにけらししろたえの」
ヒ「自分の家なのにパスワード聞いてちょっと申し訳ない…」
ガチャッ
ヤ「ただいま」
タ「おかえり」
ヤ「はい、ツナマヨおにぎり」
タ「ありがとう」
ヒ「ありがとう」
ヤ「いただきまーす」
タ・ヒ「いただきます」
モグモグ
タ「ヤマ」
ヤ「ん?」
タ「ヒロが未来予測してた…」
ヤ「へー…ん?え?[大文字][明朝体]は?[/明朝体][/大文字]」