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一部血の表現がありますが、死体や殺人、暴力とは関係ありません。
[水平線]
音楽室
○真夜中の音楽室でなるピアノの音
○肖像画(ベートーベン)の目が夜動く
トイレ
○赤い紙青い紙黄色い紙
○トイレの花子さん
その他
○人体模型が動く
○動く二宮金次郎(にのみやきんじろう)像
○一段多い階段
[水平線]
ケ「まずは、音楽室だね」
サ「二階に…」
ケ「[小文字]一、二、三、四、五…[/小文字]」
サ「?」
エ「失礼しまーす」
セ「誰もいないでしょ」
ガラガラ
カ「あれ、鍵が空いてる…」
ユ「失礼しまーす」
セ「だから誰もいないでしょ」
[小文字]ポローン…[/小文字]
サ「何!?」
ポロローン…
サ「ひいっ!」
[大文字]ジャジャジャジャジャーン!![/大文字]
サ「[大文字][大文字]ギャーーーーー!![/大文字][/大文字]」
エ「な、なにこれ…」
カ「サクラコ、大丈夫?」
サ「いやいや大丈夫じゃないでしょ!!帰ろ帰ろ!!」
ケ「ちょちょちょちょ待ってよ!検証するって決めたでしょ!」
[小文字]ポローン…[/小文字]
サ「ま、また…」
セ「あっ!」
ケ・サ・エ・サ・ハ・ユ「え!?」
セ「ピアノの上から何か垂れてる!」
サ「[大文字]イヤァァァァ!![/大文字]」
ケ「三階に行ってくる!エイタ、カム、サクラコ、セナ、ハル、ユイは調査を続けてて!」
セ「ケイタに何かあったら心配だよ!私も行く!」
ケ「ありがとう、行こう!」
エ・カ・サ・ハ・ユ「行ってらっしゃい…」
音楽室の真上 図書室
ケ「ここに何かあれば、ピアノの上に垂れるよね」
セ「懐中電灯ON…」
ケ「もともとつけてるでしょ」
セ「ん!?」
ケ「え!?」
セ「あ、本が落ちてるだけか…迷惑王(タケシ、ヤマ、ヒロ)のしわざかな?」
ケ「それか、七不思議だね」
ケイコは、先日の事を思い出した。
図書委員会「毎日図書室を確認すると、本が落ちています」
図書委員会「誰か心当たりのある人はいませんか」
ケ「………」
セ「あ、また本が落ちてる…ここも、ここも、ここも………」
ケ「本は、片付けておこう。」
セ「うん」
その時。
セ「ほ、本がぬれてる…」
ケ「え?」
セ「びっちょびちょ…」
ケ「それってもしかして…」
セ「あまもり?」
ケ「…まあそうだといいけどね」
セ「ん!?赤い…」
ケ「これってもしかして…」
ケ・セ「[大文字]血!?[/大文字]」
ケ「ほ、保健室に行ってみよう」
セ「え?」
ケ「怪我の表を見れば何かわかるかもしれない」
セ「このなんかぬれてる本は…」
「今日の音楽」
セ「きょ、教科書…?メモメモ」
ケ「よし、行こう」
セ「うん」
一階 保健室
ガラガラ
セ「ここも鍵がかかってない…」
ケ「強盗が出てきそう…」
セ「私たちよく生きてたね」
ケ「うん…」
セ「あ、けが表だよ」
ケ「え…なんで?」
セ「え?」
ケ「図書室でのけが…今週はいないね」
セ「マジか」
ケ「戻ろう」
セ「うん」
音楽室へ
ケ「ただいま…あれ?」
セ「いない…」
?「[小文字]ケイター?セナー?[/小文字]ケイター?」
ケ「帰ったよー!!」
セ「ただいまー!!」
?「今どこー?」
ケ「音楽室ー!」
?「今行く!」
タッタッタッタッ
エ「探したよ…」
ケ「み、みんな…」
セ「ごめん!いろいろ長引いて…」
カ「手分けして探しに行ったんだよ」
ケ「じゃあ、サクラコ、ハル、ユイは…」
エ「…どこだろう」
セ「戻ってくることを信じよう」
エ「サクラコ大丈夫なのかな……」
[水平線]
音楽室
●真夜中の音楽室でなるピアノの音
○肖像画(ベートーベン)の目が夜動く
トイレ
○トイレの花子さん
○赤い紙青い紙黄色い紙
その他
○人体模型が動く
○動く二宮金次郎(にのみやきんじろう)像
○一段多い階段
[水平線]
音楽室
○真夜中の音楽室でなるピアノの音
○肖像画(ベートーベン)の目が夜動く
トイレ
○赤い紙青い紙黄色い紙
○トイレの花子さん
その他
○人体模型が動く
○動く二宮金次郎(にのみやきんじろう)像
○一段多い階段
[水平線]
ケ「まずは、音楽室だね」
サ「二階に…」
ケ「[小文字]一、二、三、四、五…[/小文字]」
サ「?」
エ「失礼しまーす」
セ「誰もいないでしょ」
ガラガラ
カ「あれ、鍵が空いてる…」
ユ「失礼しまーす」
セ「だから誰もいないでしょ」
[小文字]ポローン…[/小文字]
サ「何!?」
ポロローン…
サ「ひいっ!」
[大文字]ジャジャジャジャジャーン!![/大文字]
サ「[大文字][大文字]ギャーーーーー!![/大文字][/大文字]」
エ「な、なにこれ…」
カ「サクラコ、大丈夫?」
サ「いやいや大丈夫じゃないでしょ!!帰ろ帰ろ!!」
ケ「ちょちょちょちょ待ってよ!検証するって決めたでしょ!」
[小文字]ポローン…[/小文字]
サ「ま、また…」
セ「あっ!」
ケ・サ・エ・サ・ハ・ユ「え!?」
セ「ピアノの上から何か垂れてる!」
サ「[大文字]イヤァァァァ!![/大文字]」
ケ「三階に行ってくる!エイタ、カム、サクラコ、セナ、ハル、ユイは調査を続けてて!」
セ「ケイタに何かあったら心配だよ!私も行く!」
ケ「ありがとう、行こう!」
エ・カ・サ・ハ・ユ「行ってらっしゃい…」
音楽室の真上 図書室
ケ「ここに何かあれば、ピアノの上に垂れるよね」
セ「懐中電灯ON…」
ケ「もともとつけてるでしょ」
セ「ん!?」
ケ「え!?」
セ「あ、本が落ちてるだけか…迷惑王(タケシ、ヤマ、ヒロ)のしわざかな?」
ケ「それか、七不思議だね」
ケイコは、先日の事を思い出した。
図書委員会「毎日図書室を確認すると、本が落ちています」
図書委員会「誰か心当たりのある人はいませんか」
ケ「………」
セ「あ、また本が落ちてる…ここも、ここも、ここも………」
ケ「本は、片付けておこう。」
セ「うん」
その時。
セ「ほ、本がぬれてる…」
ケ「え?」
セ「びっちょびちょ…」
ケ「それってもしかして…」
セ「あまもり?」
ケ「…まあそうだといいけどね」
セ「ん!?赤い…」
ケ「これってもしかして…」
ケ・セ「[大文字]血!?[/大文字]」
ケ「ほ、保健室に行ってみよう」
セ「え?」
ケ「怪我の表を見れば何かわかるかもしれない」
セ「このなんかぬれてる本は…」
「今日の音楽」
セ「きょ、教科書…?メモメモ」
ケ「よし、行こう」
セ「うん」
一階 保健室
ガラガラ
セ「ここも鍵がかかってない…」
ケ「強盗が出てきそう…」
セ「私たちよく生きてたね」
ケ「うん…」
セ「あ、けが表だよ」
ケ「え…なんで?」
セ「え?」
ケ「図書室でのけが…今週はいないね」
セ「マジか」
ケ「戻ろう」
セ「うん」
音楽室へ
ケ「ただいま…あれ?」
セ「いない…」
?「[小文字]ケイター?セナー?[/小文字]ケイター?」
ケ「帰ったよー!!」
セ「ただいまー!!」
?「今どこー?」
ケ「音楽室ー!」
?「今行く!」
タッタッタッタッ
エ「探したよ…」
ケ「み、みんな…」
セ「ごめん!いろいろ長引いて…」
カ「手分けして探しに行ったんだよ」
ケ「じゃあ、サクラコ、ハル、ユイは…」
エ「…どこだろう」
セ「戻ってくることを信じよう」
エ「サクラコ大丈夫なのかな……」
[水平線]
音楽室
●真夜中の音楽室でなるピアノの音
○肖像画(ベートーベン)の目が夜動く
トイレ
○トイレの花子さん
○赤い紙青い紙黄色い紙
その他
○人体模型が動く
○動く二宮金次郎(にのみやきんじろう)像
○一段多い階段
[水平線]