タ「うっ!母さ[小文字]ん…?[/小文字]…って、あれ?母さんいないし…」
[中央寄せ][大文字]タ「部屋じゃない!?」[/大文字][/中央寄せ]
ヤ「タ、タケシ!?」
タ「こ…ここ、ヤマの家?」
ヤ「うん。お母さんが仕事だから、家に隠れてたんだ。」
タ「それにしても、お腹すいたね…」
ヤ「給食は配膳してくれなさそうだし…」
タ「そうだ。おこづかいで昼ごはん買ってくるよ。」
ヤ「え、大丈夫?」
タ「さあね…とりあえず、ヒロを呼ぼうかな…」
ピンポーン
ヤ「あ、やべ」
ヤマがインターホンリモコンを覗くと、そこにはヒロの姿。
ヤ「え、ヒロ?」
ヒ「うん。タケシの家は無理だし、自分の家も母さんがいる。だから、ヤマの家かなって思って。」
ヤ「ちょうどよかった。今、タケシも来てるんだ」
ヒ「そうなの?かぎ開けてもらってもいいかな?」
ヤ「パスワードは?」
ヒ「はるすぎてなつきにけらししろたえの!」
ヤ「よし!」
ガチャッ
ヤマはドアを開けた。
ヒ「おじゃましまーす」
ヤ「お腹すいた?」
タ・ヒ「すいた」
ヤ「うん、タケシは知ってる」
タ「で、俺が昼ごはんおごるって話になって…」
ヒ「マジで!?でも、お金は子供だけで使ってはいけないって…」
タ「俺ら迷惑王だろッ!」
ヒ「ありがとう!」
タ「お返しはいらない。…て、どうやって買うんだ?」
ヤ・ヒ「…………」
ヒ「てか、タケシ。どうやってここに来たの?」
タ「わかんない。魔法かな………魔法?ヒ、ヒロ、ヤマ。なんか心当たりないか?」
ヤ「あ…」
ヒ「もしかして…本当に…」
[中央寄せ][大文字]タ・ヤ・ヒ「魔法?」[/大文字][/中央寄せ]
ヒ「じゃあ、ここから家の庭にワープしてみて。」
タ「…まあ、やってみるか…」
[大文字](ワープ!)[/大文字]
シュッ
タ・ヤ・ヒ「マ、マジかよ」
[中央寄せ][大文字]タ「部屋じゃない!?」[/大文字][/中央寄せ]
ヤ「タ、タケシ!?」
タ「こ…ここ、ヤマの家?」
ヤ「うん。お母さんが仕事だから、家に隠れてたんだ。」
タ「それにしても、お腹すいたね…」
ヤ「給食は配膳してくれなさそうだし…」
タ「そうだ。おこづかいで昼ごはん買ってくるよ。」
ヤ「え、大丈夫?」
タ「さあね…とりあえず、ヒロを呼ぼうかな…」
ピンポーン
ヤ「あ、やべ」
ヤマがインターホンリモコンを覗くと、そこにはヒロの姿。
ヤ「え、ヒロ?」
ヒ「うん。タケシの家は無理だし、自分の家も母さんがいる。だから、ヤマの家かなって思って。」
ヤ「ちょうどよかった。今、タケシも来てるんだ」
ヒ「そうなの?かぎ開けてもらってもいいかな?」
ヤ「パスワードは?」
ヒ「はるすぎてなつきにけらししろたえの!」
ヤ「よし!」
ガチャッ
ヤマはドアを開けた。
ヒ「おじゃましまーす」
ヤ「お腹すいた?」
タ・ヒ「すいた」
ヤ「うん、タケシは知ってる」
タ「で、俺が昼ごはんおごるって話になって…」
ヒ「マジで!?でも、お金は子供だけで使ってはいけないって…」
タ「俺ら迷惑王だろッ!」
ヒ「ありがとう!」
タ「お返しはいらない。…て、どうやって買うんだ?」
ヤ・ヒ「…………」
ヒ「てか、タケシ。どうやってここに来たの?」
タ「わかんない。魔法かな………魔法?ヒ、ヒロ、ヤマ。なんか心当たりないか?」
ヤ「あ…」
ヒ「もしかして…本当に…」
[中央寄せ][大文字]タ・ヤ・ヒ「魔法?」[/大文字][/中央寄せ]
ヒ「じゃあ、ここから家の庭にワープしてみて。」
タ「…まあ、やってみるか…」
[大文字](ワープ!)[/大文字]
シュッ
タ・ヤ・ヒ「マ、マジかよ」