ボン!
その時、謎の音がした。ヤマの姿がない。
タ「ツ…ツダ先生!?」
ヤ「え?先生じゃないよ?」
タ「え?なに言ってるんですか!?」
ヤ「はるすぎてなつきにけらししろたえの」
タ「え…じゃあ、先生も迷惑王だっだんですか?」
ヤ「いやだから、先生じゃないよ?」
タ「……鏡見てみて…?」
ヤ「え………え!?」
[中央寄せ][大文字]ヤマは、変身の魔法を授かった–––––。[/大文字][/中央寄せ]
ヤ「ツダ先生の顔になってる!?言っておくけど、俺ヤマだよ!?」
タ「それ…戻せる?」
ボン!
ヒ「あ、戻った」
タ「これで大人に化けて、昼ごはん買いに行けない?」
ヤ「うーん…じゃあ、タケシとヒロは俺の子供役…」
ヒ「近所の人にバレるでしょ」
ヤ「じゃあ、一人で買ってくる」
タ「ツナマヨおにぎり頼む〜!」
ヒ「俺もツナマヨ〜!」
ヤ「じゃあ、ツナマヨ三つ買ってくる」
タ・ヒ「お願い!」
タ「これ、六百円」
ヤ「ありがとう、でもそっちのおこづかい大丈夫なの?」
タ「まあ、秘密で買ったミニ四駆出して これ買ったから って言っておけば大丈夫でしょ」
ヤ「わかった、行ってくる!」
その時、謎の音がした。ヤマの姿がない。
タ「ツ…ツダ先生!?」
ヤ「え?先生じゃないよ?」
タ「え?なに言ってるんですか!?」
ヤ「はるすぎてなつきにけらししろたえの」
タ「え…じゃあ、先生も迷惑王だっだんですか?」
ヤ「いやだから、先生じゃないよ?」
タ「……鏡見てみて…?」
ヤ「え………え!?」
[中央寄せ][大文字]ヤマは、変身の魔法を授かった–––––。[/大文字][/中央寄せ]
ヤ「ツダ先生の顔になってる!?言っておくけど、俺ヤマだよ!?」
タ「それ…戻せる?」
ボン!
ヒ「あ、戻った」
タ「これで大人に化けて、昼ごはん買いに行けない?」
ヤ「うーん…じゃあ、タケシとヒロは俺の子供役…」
ヒ「近所の人にバレるでしょ」
ヤ「じゃあ、一人で買ってくる」
タ「ツナマヨおにぎり頼む〜!」
ヒ「俺もツナマヨ〜!」
ヤ「じゃあ、ツナマヨ三つ買ってくる」
タ・ヒ「お願い!」
タ「これ、六百円」
ヤ「ありがとう、でもそっちのおこづかい大丈夫なの?」
タ「まあ、秘密で買ったミニ四駆出して これ買ったから って言っておけば大丈夫でしょ」
ヤ「わかった、行ってくる!」