よくいる普通の高校生が異世界に転生しちゃいました。
#1
1話 ここ…どこ?
「いや~今日は待ちに待った文化祭か!」
「そうだ!準備しなきゃいけないものがあるんだった!」
俺の名前は佐藤英介。どこにでもいる高校生。
今日は高校生活最後の文化祭。
俺はダンス部なのでダンスの発表をする。
おもいっきり楽しむぞ!
「早く学校行かなきゃ~!」
ウキウキしながら学校への通学路を歩いていると
ふと、足を止めた。
「なんだこれ?」
それはまるで赤い宝石のようだった。
日の光を反射しキラキラ輝いている。
「すげぇきれい…」
「よし!これ持ってちゃお!みんなに見せよっと!」
するとその宝石が一気に光を放つ。
「うわっ!」
俺は眩しくて思わず目を背ける。
これだけでも十分驚いたのだが、次の瞬間とんでもないことが起こった。
宝石から放たれた光が渦を巻きはじめたのだ!
「うわわ!」
なす術もなく俺はその渦に飲み込まれていった。
「うわぁぁぁぁぁ!」
___しばらくたって___
俺を眠りの底から引きずり下ろしたのは全身の痛みだった。
「痛てて…ひどい目にあった…さて早く学校に…ってなんだここ…!」
俺の目の前には、自分の知ってる世界とは全く違う世界が広がっていた。すると、
「あの~君が佐藤英介君?」
え?この人誰?それになんか絵本でよく出てくるような王様みたいな格好してるし、本当に誰?
「そうですけど…どちら様?」
「あ、自己紹介してなかったね、ぼくはこのノアール国の王、アミールだよ。」
「はあ…」
訳がわからなかった。すると王様からとんでもないことを言われた。
「君には…この世界を救ってほしいんだ!」
聞いたとき一瞬時が止まったかと思った。
「はあぁぁぁぁ!?」
こうして、俺の異世界生活はとんでもない形で、幕を開けることとなったのだった。
一話 完
「そうだ!準備しなきゃいけないものがあるんだった!」
俺の名前は佐藤英介。どこにでもいる高校生。
今日は高校生活最後の文化祭。
俺はダンス部なのでダンスの発表をする。
おもいっきり楽しむぞ!
「早く学校行かなきゃ~!」
ウキウキしながら学校への通学路を歩いていると
ふと、足を止めた。
「なんだこれ?」
それはまるで赤い宝石のようだった。
日の光を反射しキラキラ輝いている。
「すげぇきれい…」
「よし!これ持ってちゃお!みんなに見せよっと!」
するとその宝石が一気に光を放つ。
「うわっ!」
俺は眩しくて思わず目を背ける。
これだけでも十分驚いたのだが、次の瞬間とんでもないことが起こった。
宝石から放たれた光が渦を巻きはじめたのだ!
「うわわ!」
なす術もなく俺はその渦に飲み込まれていった。
「うわぁぁぁぁぁ!」
___しばらくたって___
俺を眠りの底から引きずり下ろしたのは全身の痛みだった。
「痛てて…ひどい目にあった…さて早く学校に…ってなんだここ…!」
俺の目の前には、自分の知ってる世界とは全く違う世界が広がっていた。すると、
「あの~君が佐藤英介君?」
え?この人誰?それになんか絵本でよく出てくるような王様みたいな格好してるし、本当に誰?
「そうですけど…どちら様?」
「あ、自己紹介してなかったね、ぼくはこのノアール国の王、アミールだよ。」
「はあ…」
訳がわからなかった。すると王様からとんでもないことを言われた。
「君には…この世界を救ってほしいんだ!」
聞いたとき一瞬時が止まったかと思った。
「はあぁぁぁぁ!?」
こうして、俺の異世界生活はとんでもない形で、幕を開けることとなったのだった。
一話 完