エレメンタルワールド
#1
第1章 第1話「エレメンタルワールド」
____主な登場人物____
根室燃斗(主人公)
加藤瑠偉
ユタ王様
_____________________
ピピピ…ピピピ…ピピッ…(目覚まし時計の鳴る音)
「う…ん、もう朝か…」
僕の名前は根室燃斗、高校2年生だ。
今日は高校の終業式で学校が午前で終わりだ。だからちょっとウキウキしてる。
「さて、今日も学校行くか!いってきます!」
------学校が終わり------
「家帰ったらなにしようかな〜そうだ!瑠偉とゲームでもするか!」
「ただいま〜!」
僕はスマホでメールを送った。
燃斗「今暇?」
琉偉「まあね」
燃斗「だったら一緒にゲームやろーよ!」
瑠偉「いいね!やろやろ!」
その返事があったとき俺はすぐさまゲーム機のスイッチを入れた。
「瑠偉〜やっほ〜」
「お、やっほ〜」
こいつの名前は加藤瑠偉。小学校からの幼馴染だ。
「てか燃斗剣道の大会優勝したんだってな、おめでとう!」
「ありがとう!ちょっと照れるけど…」
言い忘れてたが僕は剣道部に所属している、瑠偉は陸上部に入っていて
全国大会に出場したこともあるやつだ。
-----数時間後-----
「やっば!今日僕剣道の練習会あるんだった!ごめん今日はもうゲームできない!」
「あ、いいよいいよ大丈夫!早く行きな!」
「ありがとう!」
急いで支度をし家を出た、しかしその道中
「ん?なんだこれ?」
そこにあったのは赤く光る鏡のようなものであった
「なんか渦巻いてるし…」
手を触れた瞬間だった
「!!」
僕は一気にその鏡の中に引き込まれてしまった
「うわっ!」
だがすぐにそこからは解放された
「うう…なんだったんだよ今の…」
「…って」
「どこだよここ…」
そこは城のような場所であった。すると燃斗の目の前に矢印が現れる
「なんだこの矢印…とりあえずその通りに行ってみるか…」
燃斗は矢印通りに進んで行った。するとその先には
「ここか?」
扉があった。そっと開くと
「うおおお!やっとだ!やっときた〜!」
なんとも騒がしい人がいた
「ねえねえ君!名前は!名前は!」
「あの…とりあえず落ち着いてもらっても…?」
「おっと、これは失礼」
「私の名はユタ。この国の王だ」
燃斗は混乱していた。
「…いや王とか意味わかんないしそもそもここはどこなの?」
「ここは、我が国の城の中だよ」
「…は?」
「君にはある理由でここにきてもらったんだ、君はどうやってここまできたか覚えているかな?」
「ええ…まあ…なんか赤い鏡のようなものに吸い込まれて気づいたらここに…」
「なるほど。やはり君は素晴らしい炎の剣士の人材だ!」
「え?剣士?ナニソレオイシイノ?」
「君は剣士を知らないのかい?」
「いや、本とかで見たぐらいですけど…」
「そうか……そういえば、昔君と同じようなことを言っていた人がいたな…すこし待ってて!」
数分後、王様は1冊の本を持ってきた。
「これこれ。ここに君と同じことを言った人の記録が書いてあるよ。」
そこにはこう書いてある
---剣士とか本でしか見たことないけどまあ、これが転生とかそういう感じのやつってことかな---
「あ〜大体いっしょですね」
「君は炎の剣士としての人材でここにきた。炎の剣士やってみる気はないかい?」
「無理ですよ」
「いや、剣とか扱えないし」
「でもさ、今ものすごく炎の素質を持った人自体が少ないのに剣士になれる人はもっと少ないんだよ」
「君はこの世界の希望なんだ!お願いだ!引き受けてくれないか?」
僕の中に逡巡が渦巻いた。
だが僕は決めた。
「…わかりました。そこまで言うのならその役目引き受けましょう!」
「本当かい!ありがとう!」
「それでは早速この世界について説明していくね!」
「はい!」
to be continue…
根室燃斗(主人公)
加藤瑠偉
ユタ王様
_____________________
ピピピ…ピピピ…ピピッ…(目覚まし時計の鳴る音)
「う…ん、もう朝か…」
僕の名前は根室燃斗、高校2年生だ。
今日は高校の終業式で学校が午前で終わりだ。だからちょっとウキウキしてる。
「さて、今日も学校行くか!いってきます!」
------学校が終わり------
「家帰ったらなにしようかな〜そうだ!瑠偉とゲームでもするか!」
「ただいま〜!」
僕はスマホでメールを送った。
燃斗「今暇?」
琉偉「まあね」
燃斗「だったら一緒にゲームやろーよ!」
瑠偉「いいね!やろやろ!」
その返事があったとき俺はすぐさまゲーム機のスイッチを入れた。
「瑠偉〜やっほ〜」
「お、やっほ〜」
こいつの名前は加藤瑠偉。小学校からの幼馴染だ。
「てか燃斗剣道の大会優勝したんだってな、おめでとう!」
「ありがとう!ちょっと照れるけど…」
言い忘れてたが僕は剣道部に所属している、瑠偉は陸上部に入っていて
全国大会に出場したこともあるやつだ。
-----数時間後-----
「やっば!今日僕剣道の練習会あるんだった!ごめん今日はもうゲームできない!」
「あ、いいよいいよ大丈夫!早く行きな!」
「ありがとう!」
急いで支度をし家を出た、しかしその道中
「ん?なんだこれ?」
そこにあったのは赤く光る鏡のようなものであった
「なんか渦巻いてるし…」
手を触れた瞬間だった
「!!」
僕は一気にその鏡の中に引き込まれてしまった
「うわっ!」
だがすぐにそこからは解放された
「うう…なんだったんだよ今の…」
「…って」
「どこだよここ…」
そこは城のような場所であった。すると燃斗の目の前に矢印が現れる
「なんだこの矢印…とりあえずその通りに行ってみるか…」
燃斗は矢印通りに進んで行った。するとその先には
「ここか?」
扉があった。そっと開くと
「うおおお!やっとだ!やっときた〜!」
なんとも騒がしい人がいた
「ねえねえ君!名前は!名前は!」
「あの…とりあえず落ち着いてもらっても…?」
「おっと、これは失礼」
「私の名はユタ。この国の王だ」
燃斗は混乱していた。
「…いや王とか意味わかんないしそもそもここはどこなの?」
「ここは、我が国の城の中だよ」
「…は?」
「君にはある理由でここにきてもらったんだ、君はどうやってここまできたか覚えているかな?」
「ええ…まあ…なんか赤い鏡のようなものに吸い込まれて気づいたらここに…」
「なるほど。やはり君は素晴らしい炎の剣士の人材だ!」
「え?剣士?ナニソレオイシイノ?」
「君は剣士を知らないのかい?」
「いや、本とかで見たぐらいですけど…」
「そうか……そういえば、昔君と同じようなことを言っていた人がいたな…すこし待ってて!」
数分後、王様は1冊の本を持ってきた。
「これこれ。ここに君と同じことを言った人の記録が書いてあるよ。」
そこにはこう書いてある
---剣士とか本でしか見たことないけどまあ、これが転生とかそういう感じのやつってことかな---
「あ〜大体いっしょですね」
「君は炎の剣士としての人材でここにきた。炎の剣士やってみる気はないかい?」
「無理ですよ」
「いや、剣とか扱えないし」
「でもさ、今ものすごく炎の素質を持った人自体が少ないのに剣士になれる人はもっと少ないんだよ」
「君はこの世界の希望なんだ!お願いだ!引き受けてくれないか?」
僕の中に逡巡が渦巻いた。
だが僕は決めた。
「…わかりました。そこまで言うのならその役目引き受けましょう!」
「本当かい!ありがとう!」
「それでは早速この世界について説明していくね!」
「はい!」
to be continue…