毒里「今日からみんなの担任になった毒里藤です。1年間よろしくね。」
女の先生だ…くそぉ…
壱月「賭けは俺の勝ちだな〜、じゃ、スタバ遥の奢りな」
ーーー
遡ること数分前ー
遥「壱月君!先生の性別で賭けしない?」
壱月「お!いいなそれ、負けた方がスタバ奢りな?」
ーーー
ということである
遥「負けは負けだし、寮に帰る前に食べに行こっか」
僕達の通う華宝高校は寮生活の学校だ
壱月「おけー」
もう壱月君は親友!ってぐらい仲いいんだ〜
遥「あ、桐雨さんも誘っていい?」
壱月「あー、同クラの人?」
遥「そう!桐雨さんも仲良くなったんだ〜」
ーーー
放課後ー
あ!いた!
遥「霧雨さん!僕達とスタバ行かない?」
壱月「霧雨綾那だっけ?俺は黒義壱月、よろしく」
綾那「へ!?よ、よろしくお願いします!」
ーーー
異能力には属性っていうのがあるんだけど…
スタバー
遥「ねね!2人の能力って何?」
気になるな〜
綾那「私は霧雨です!」
壱月「範囲型じゃん」
綾那「はい!援護が得意です!」
すごい…僕の嫌いな水属性だ…
遥「僕火属性だから水属性は憧れるな〜」
綾那「そうなんですか?火属性って言ってもどの能力ですか?」
遥「大火だよー!でも僕火力ないから普通の火なんだけど…」
壱月「いいじゃん、使いやすそう」
綾那「黒義君はどんな能力ですか?」
壱月「黒透」
ん?
え?
はぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
遥&綾那「黒透ぅぅ!?!?!?!?!?」
壱月「おう」
黒透って最強とも言われてる稀にしかいない闇属性の中でも超強い能力じゃん!!!
壱月「じゃ、そろそろ帰るか」
あ、僕の財布が少なくなっていく…
女の先生だ…くそぉ…
壱月「賭けは俺の勝ちだな〜、じゃ、スタバ遥の奢りな」
ーーー
遡ること数分前ー
遥「壱月君!先生の性別で賭けしない?」
壱月「お!いいなそれ、負けた方がスタバ奢りな?」
ーーー
ということである
遥「負けは負けだし、寮に帰る前に食べに行こっか」
僕達の通う華宝高校は寮生活の学校だ
壱月「おけー」
もう壱月君は親友!ってぐらい仲いいんだ〜
遥「あ、桐雨さんも誘っていい?」
壱月「あー、同クラの人?」
遥「そう!桐雨さんも仲良くなったんだ〜」
ーーー
放課後ー
あ!いた!
遥「霧雨さん!僕達とスタバ行かない?」
壱月「霧雨綾那だっけ?俺は黒義壱月、よろしく」
綾那「へ!?よ、よろしくお願いします!」
ーーー
異能力には属性っていうのがあるんだけど…
スタバー
遥「ねね!2人の能力って何?」
気になるな〜
綾那「私は霧雨です!」
壱月「範囲型じゃん」
綾那「はい!援護が得意です!」
すごい…僕の嫌いな水属性だ…
遥「僕火属性だから水属性は憧れるな〜」
綾那「そうなんですか?火属性って言ってもどの能力ですか?」
遥「大火だよー!でも僕火力ないから普通の火なんだけど…」
壱月「いいじゃん、使いやすそう」
綾那「黒義君はどんな能力ですか?」
壱月「黒透」
ん?
え?
はぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?
遥&綾那「黒透ぅぅ!?!?!?!?!?」
壱月「おう」
黒透って最強とも言われてる稀にしかいない闇属性の中でも超強い能力じゃん!!!
壱月「じゃ、そろそろ帰るか」
あ、僕の財布が少なくなっていく…