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劣等生の君と僕。

#1

ー友達ー

遥「B組か〜、友達できるかな〜」

『ガラガラガラッ』

遥「失礼しまーす」

みんなもう来てる…早!?

『それでさーうちの弟がねー?』

?「はははっ!なにそれ〜ww」

え、もう友達関係できてる!?
僕も急がなきゃ!!

?「あ!さっきぶつかってしまった人!」

ん?

綾那「さっきはごめんなさいっ、私は桐雨綾那です。よろしくお願いします!」

遥「あ、こちらこそごめんなさい、桐雨さん、よろしくね!」

いい人そうだなぁ、僕最先いいじゃん!

ーーー

僕の席は…あ!あそこだ!

『黒義く〜ん♡』

なんか後ろの席に女子が群がってる!?
す、すごい…もうモテてる…

?「邪魔、自席に帰れよ」

『はーい♡』

お…毒舌…

遥「あのー、僕の名前は久炎遥です!君は?」

壱月「俺は黒義壱月、よろしくな遥」

遥「壱月君!よろしくね!」

高身長イケメンで優しそう…でもさっきは超冷たい王子様って感じだったよね…?

遥「さっき女の子達にどうして冷たかったの?」

壱月「しつこく迫ってきたから」

うっわぁぁぁぁぁぁぁ
壱月君も苦労してるんだなぁ

作者メッセージ

はじめまして!あくです!
ゆる〜く投稿していこうと思うのでよろしくお願いします!!

2024/06/04 23:23

あく
ID:≫ 10r.SW8AkhSRs
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#異能力#能力者#弱主

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