閲覧前に必ずご確認ください
キャラ崩壊が激しいかもです!
⚠️注意⚠️
原作は参加型ですが、本作は参加型ではないです
ご本家様の許可を得ているので、盗作ではないです
プロローグ〜12話まではめがねの民様が書いたものです
メイド班は、『安寧』『クローバー』『葉月』の3人である。
(うわあ、ドキドキするぅ…)
これからメイド兼ボディーガードの作戦を立てるところだ。
そのために、『クローバー』と『葉月』の2人と話し合う必要がある。
(いくら仲間でも、ちょっと緊張する………)
そこそこはっちゃけた性格の椎名だが、今はかなり緊張している。
でも、メイド班の最年長として、少しは頑張らねば!
「…えーと、『安寧』です!改めてよろしくね!」
ちょっと震えた声で発言した椎名に、『クローバー』と『葉月』は
それぞれ反応した。
「……よろしく、ね、『安寧』さん……」
「改めまして、コードネーム『葉月』です!よろしくお願いしますっ!」
『クローバー』ちゃんはちょい無口めな感じで、『葉月』ちゃんの方は
明るい雰囲気である。
「まあ同じメイドとして、女子として、頑張りましょー!」
「じゃあ、どんな手段でキント政治家の命を狙うと思います…?」
簡単な自己紹介を終え、椎名たち3人は、いよいよ計画・想定を練っていた。
大きめの机を占領し、紙に書き出していく。
まずは『葉月』が発言した。
「やっぱりここはスタンダードに、射殺、とかですかね?」
「あ〜…銃って、怖いですよね。遠距離から好き勝手できちゃうんですもん。
…………それに、どこかの国で、最新型の高性能小型銃が開発されているって噂も
ありますし………」
スパイにおいて「銃」というのは「ナイフ」と並び定番の武器だ。
そして定番故に、極めればどこまでも強くなれる。
銃を扱う技術…速さと正確さを兼ね備えた者は、十分な脅威になる。
「…あとは、毒殺、爆殺、トラップ…などが思い浮かびますねぇ…」
色々想定は思い浮かんだ。……でも、何かが足りないような……
「…動物を使っての、…殺害、は、どうですか………?」
「!?」
『クローバー』が言った。
「例えば…犬などは昔狩りに使われていました、し………十分、人を噛み殺せる
力を、持っていると思うんです」
それに、と『クローバー』は付け加えた。
「動物って、かなり、賢い…んですよ…[小文字]僕が昔飼ってた犬も、そう、でした……[/小文字]」
「なるほどっ!」
最後の方はあまり聞き取れなかったが、確かにそれもある。と
椎名は思った。
それから、椎名たちメイド班は、ありとあらゆる可能性と、それらに対する
対処法を考えた。
射殺、毒殺だけではなく、火事、落石、罠、そして動物を使った手段のことまで。
さりげなく家具を移動させて銃弾から守る
食事の前には、こっそり味見を…
自分たちが防弾チョッキやらの防具を着て、身代わりに…
元からいた使用人の情報を探ってみる
………などなど。
かなりたくさんの案は出た。
あとは、自分たちがどれだけ臨機応変に対応できるか、そして
自分たちの技術がそれらに追いつくのかということだけだ。
(うわあ、ドキドキするぅ…)
これからメイド兼ボディーガードの作戦を立てるところだ。
そのために、『クローバー』と『葉月』の2人と話し合う必要がある。
(いくら仲間でも、ちょっと緊張する………)
そこそこはっちゃけた性格の椎名だが、今はかなり緊張している。
でも、メイド班の最年長として、少しは頑張らねば!
「…えーと、『安寧』です!改めてよろしくね!」
ちょっと震えた声で発言した椎名に、『クローバー』と『葉月』は
それぞれ反応した。
「……よろしく、ね、『安寧』さん……」
「改めまして、コードネーム『葉月』です!よろしくお願いしますっ!」
『クローバー』ちゃんはちょい無口めな感じで、『葉月』ちゃんの方は
明るい雰囲気である。
「まあ同じメイドとして、女子として、頑張りましょー!」
「じゃあ、どんな手段でキント政治家の命を狙うと思います…?」
簡単な自己紹介を終え、椎名たち3人は、いよいよ計画・想定を練っていた。
大きめの机を占領し、紙に書き出していく。
まずは『葉月』が発言した。
「やっぱりここはスタンダードに、射殺、とかですかね?」
「あ〜…銃って、怖いですよね。遠距離から好き勝手できちゃうんですもん。
…………それに、どこかの国で、最新型の高性能小型銃が開発されているって噂も
ありますし………」
スパイにおいて「銃」というのは「ナイフ」と並び定番の武器だ。
そして定番故に、極めればどこまでも強くなれる。
銃を扱う技術…速さと正確さを兼ね備えた者は、十分な脅威になる。
「…あとは、毒殺、爆殺、トラップ…などが思い浮かびますねぇ…」
色々想定は思い浮かんだ。……でも、何かが足りないような……
「…動物を使っての、…殺害、は、どうですか………?」
「!?」
『クローバー』が言った。
「例えば…犬などは昔狩りに使われていました、し………十分、人を噛み殺せる
力を、持っていると思うんです」
それに、と『クローバー』は付け加えた。
「動物って、かなり、賢い…んですよ…[小文字]僕が昔飼ってた犬も、そう、でした……[/小文字]」
「なるほどっ!」
最後の方はあまり聞き取れなかったが、確かにそれもある。と
椎名は思った。
それから、椎名たちメイド班は、ありとあらゆる可能性と、それらに対する
対処法を考えた。
射殺、毒殺だけではなく、火事、落石、罠、そして動物を使った手段のことまで。
さりげなく家具を移動させて銃弾から守る
食事の前には、こっそり味見を…
自分たちが防弾チョッキやらの防具を着て、身代わりに…
元からいた使用人の情報を探ってみる
………などなど。
かなりたくさんの案は出た。
あとは、自分たちがどれだけ臨機応変に対応できるか、そして
自分たちの技術がそれらに追いつくのかということだけだ。
通報フォーム
この小説の著作権は天城海月(amagi kurage🪼🫧)さんに帰属します