閲覧前に必ずご確認ください
キャラ崩壊が激しいかもです!
⚠️注意⚠️
原作は参加型ですが、本作は参加型ではないです
ご本家様の許可を得ているので、盗作ではないです
プロローグ〜12話まではめがねの民様が書いたものです
「ああ、君が『安寧』か。」
「…あ、はい……。そうです……」
…めちゃくちゃ堂々と名乗りをあげて館に入ったのに、[漢字]自分[/漢字][ふりがな]椎名[/ふりがな]と
なんかボスっぽい男しかいなかった。
(……思ってたのと違うよう……。他の仲間はいないんかい……)
ちょっぴりテンションが下がっている椎名を裏腹に、男は淡々と続けた。
「俺の名前は『剣山』。チーム『花束』のボスだ。他のスパイ達は、君より先に到着したので、
このアジト館を探索しているはずだ。
………君の部屋は…館の女子棟にある。鍵だ。荷物を置いて、ロビーに来い。」
「了解しました!」
ありがとうございます!それじゃあ、部屋に行ってきますね、と剣山…ボスに背を向けた。
楽しみだなあ…部屋…と思っていると、後ろから声が聞こえた。
ボスの声だった。
「…ああ。言い忘れていた。基本、『花束』では本名は明かさなくて良い。
コードネームを使え。」
「…?はい、わかりました…。」
例え仲間同士でも本名を明かさない、というのは、別におかしくはない。
コードネームだって、まあ『スパイ』という素顔を見せないためにあるのだから。
でも明確に、『花束』には他のスパイチームと違う部分がある。
『象徴花』ーー。
それぞれが自分だけの『花』を身につけている。
(ボスは、紫のクロッカスだったなあ……。)
花は自分自身で自由に決められる。
ちなみに、椎名はオレンジのガーベラだ。
(それぞれ、何か想いがあって花を決めたのかなあ…)
かなり気になるところだが、なんとなくそこ花の意味は
深掘りしてはいけないような、そんな気がする。
……ボスの雰囲気も、なんとなく…アレだったし?
「ま、とりあえずは部屋部屋〜!」
「…あ、はい……。そうです……」
…めちゃくちゃ堂々と名乗りをあげて館に入ったのに、[漢字]自分[/漢字][ふりがな]椎名[/ふりがな]と
なんかボスっぽい男しかいなかった。
(……思ってたのと違うよう……。他の仲間はいないんかい……)
ちょっぴりテンションが下がっている椎名を裏腹に、男は淡々と続けた。
「俺の名前は『剣山』。チーム『花束』のボスだ。他のスパイ達は、君より先に到着したので、
このアジト館を探索しているはずだ。
………君の部屋は…館の女子棟にある。鍵だ。荷物を置いて、ロビーに来い。」
「了解しました!」
ありがとうございます!それじゃあ、部屋に行ってきますね、と剣山…ボスに背を向けた。
楽しみだなあ…部屋…と思っていると、後ろから声が聞こえた。
ボスの声だった。
「…ああ。言い忘れていた。基本、『花束』では本名は明かさなくて良い。
コードネームを使え。」
「…?はい、わかりました…。」
例え仲間同士でも本名を明かさない、というのは、別におかしくはない。
コードネームだって、まあ『スパイ』という素顔を見せないためにあるのだから。
でも明確に、『花束』には他のスパイチームと違う部分がある。
『象徴花』ーー。
それぞれが自分だけの『花』を身につけている。
(ボスは、紫のクロッカスだったなあ……。)
花は自分自身で自由に決められる。
ちなみに、椎名はオレンジのガーベラだ。
(それぞれ、何か想いがあって花を決めたのかなあ…)
かなり気になるところだが、なんとなくそこ花の意味は
深掘りしてはいけないような、そんな気がする。
……ボスの雰囲気も、なんとなく…アレだったし?
「ま、とりあえずは部屋部屋〜!」
通報フォーム
この小説の著作権は天城海月(amagi kurage🪼🫧)さんに帰属します