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キャラ崩壊が激しいかもです!
⚠️注意⚠️
原作は参加型ですが、本作は参加型ではないです
ご本家様の許可を得ているので、盗作ではないです
プロローグ〜12話まではめがねの民様が書いたものです
「うわあ、ここが、『花束』のアジトですか……」
コードネーム『[漢字]安寧[/漢字][ふりがな]あんねい[/ふりがな]』こと[漢字]揺音 椎名[/漢字][ふりがな]ゆれおと しいな[/ふりがな]は、大きなトランクをひとつ持って、とある大きな館らしき場所に来ていた。
理由は数ヶ月前……
「安寧、貴方には『花束』という新しいスパイチームに加入してもらいたいのです。」
スパイ本部というか、そういうお偉いさんから告げられた言葉。
「『花束』には、世界戦争の勃発を防いでもらうという、重要な役割が課せられています。
……できますか?コードネーム、『安寧』の貴方に。」
「…勿論ですっ!」
…と、いうわけで、椎名はチーム加入を決めた。
(世界戦争を防ぐなんて……きっとボスは優秀、仲間も優秀なはず!
下手なスパイチームに入るより全然良いよ!)
……なんか理由がすっごく不純だけど、そこはまあ置いておこう。
しかし、スパイが命懸けというのは本当だ。敵国に捕まれば、拷問を受けるし、
任務を遂行できずに殺される可能性だってある。
そんなもの、普通の一般人には到底縁などないものだ。
あとはまあ、政治家とかくらいかな?
だからスパイをやっている者は大抵訳アリである。
故に、椎名もそれなりの訳アリなのだが………。
「とにかくっ!さ、『花束』加入の最初の一歩なんだから、明るくいこー!!」
ギシリと重さがある、館の扉を開いた。
「コードネーム、『安寧』、ただいま到着しました!」
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