閲覧前に必ずご確認ください

キャラ崩壊が激しいかもです!

⚠️注意⚠️
原作は参加型ですが、本作は参加型ではないです
ご本家様の許可を得ているので、盗作ではないです

プロローグ〜12話まではめがねの民様が書いたものです

文字サイズ変更

【めがねの民様原作】スパイに花束を。

#2

加入


「うわあ、ここが、『花束』のアジトですか……」

コードネーム『[漢字]安寧[/漢字][ふりがな]あんねい[/ふりがな]』こと[漢字]揺音 椎名[/漢字][ふりがな]ゆれおと しいな[/ふりがな]は、大きなトランクをひとつ持って、とある大きな館らしき場所に来ていた。

理由は数ヶ月前……



「安寧、貴方には『花束』という新しいスパイチームに加入してもらいたいのです。」
 スパイ本部というか、そういうお偉いさんから告げられた言葉。
「『花束』には、世界戦争の勃発を防いでもらうという、重要な役割が課せられています。
 ……できますか?コードネーム、『安寧』の貴方に。」

「…勿論ですっ!」



…と、いうわけで、椎名はチーム加入を決めた。

(世界戦争を防ぐなんて……きっとボスは優秀、仲間も優秀なはず!
下手なスパイチームに入るより全然良いよ!)

……なんか理由がすっごく不純だけど、そこはまあ置いておこう。
 しかし、スパイが命懸けというのは本当だ。敵国に捕まれば、拷問を受けるし、
任務を遂行できずに殺される可能性だってある。

そんなもの、普通の一般人には到底縁などないものだ。
あとはまあ、政治家とかくらいかな?
だからスパイをやっている者は大抵訳アリである。

故に、椎名もそれなりの訳アリなのだが………。

「とにかくっ!さ、『花束』加入の最初の一歩なんだから、明るくいこー!!」

ギシリと重さがある、館の扉を開いた。

「コードネーム、『安寧』、ただいま到着しました!」

2025/08/25 07:28

天城海月(amagi kurage🪼🫧)
ID:≫ 31V48KBhTLF5I
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は天城海月(amagi kurage🪼🫧)さんに帰属します

TOP