~数十分後~
可夢偉「ねぇ、本当に此処で合ってるの?」
イージス「うん、100%合ってるよ!」
『イージス』を名乗る女性に案内されたのは、古びた証明写真機だった。
イージス「ちょっと待ってね…えーっと…」
可夢偉「大丈夫なの…?」
イージス「よし、出来た!早く入って。」
可夢偉「う、うん…」
[大文字][中央寄せ]ガタガタガタガタ……[/中央寄せ][/大文字]
ゆっくりと証明写真機の床が降下し、地下室に到着した。
イージス「ようこそ!私達のスパイ組織へ!」
可夢偉「ここが…イージスのいる、スパイ組織…?」
イージス「そうだよ!なかなかいい所でしょ?」
可夢偉「まぁ、そう思うけど…」
???「あら、イージス…また新しい子を連れて来たの?」
イージス「うん、連れて来ちゃった!この子素質有りそうだったからさ~、いいでしょ?レイヴン。」
レイヴン「ふーん…まぁ確かに素質は有りそうね。この子、コードネームは何?」
可夢偉「えっと…コードネーム?まだ…決まってない、です……」
イージス「そっか。じゃあ今日はもう遅いし、泊まってく?空き部屋なら結構あるし。」
レイヴン「そうね…案内するわ……」
可夢偉「お願い、します…」
『レイヴン』を名乗る美しい女性に案内され、空き部屋が並ぶホテルのような所に案内された。
レイヴン「どの部屋にも必要なものは置いてるから、ゆっくり休んでね。」
可夢偉「は、はい!」
[中央寄せ][大文字]ガチャ[/大文字][/中央寄せ]
その時、ちょうど僕が入ろうとした向かいの部屋から、イージスとレイヴンさんより少し若いように見える青年が出てきた。
???「…誰だ?」
可夢偉「えっと…イージスさんの紹介できました。コードネームはまだ決まってないです!」
レイヴン「彼は『剣山』。貴方の先輩に当たる人……こんな感じの人だけど……仲良くしてね……」
可夢偉「は、はい……」
[斜体]〜数分後〜[/斜体]
可夢偉「綺麗な部屋だな~」
まるでホテルのスイートルーム、と言った感じの部屋だ。広いベッドに、柔らかそうなソファー。タオルやドライヤーも置いてある。
可夢偉「イージス達もこんな豪華な所で寝てるのかな……」
羨ましい、と一人で呟いた。
可夢偉「そういえば、コードネームどうしよう……」
好きな花、とかかな。
例えば……
[大文字][太字]クローバー[/太字][/大文字]とか。
姉さんが大好きだった花だ。それに、花言葉も僕にピッタリな気がした。
可夢偉「ねぇ、本当に此処で合ってるの?」
イージス「うん、100%合ってるよ!」
『イージス』を名乗る女性に案内されたのは、古びた証明写真機だった。
イージス「ちょっと待ってね…えーっと…」
可夢偉「大丈夫なの…?」
イージス「よし、出来た!早く入って。」
可夢偉「う、うん…」
[大文字][中央寄せ]ガタガタガタガタ……[/中央寄せ][/大文字]
ゆっくりと証明写真機の床が降下し、地下室に到着した。
イージス「ようこそ!私達のスパイ組織へ!」
可夢偉「ここが…イージスのいる、スパイ組織…?」
イージス「そうだよ!なかなかいい所でしょ?」
可夢偉「まぁ、そう思うけど…」
???「あら、イージス…また新しい子を連れて来たの?」
イージス「うん、連れて来ちゃった!この子素質有りそうだったからさ~、いいでしょ?レイヴン。」
レイヴン「ふーん…まぁ確かに素質は有りそうね。この子、コードネームは何?」
可夢偉「えっと…コードネーム?まだ…決まってない、です……」
イージス「そっか。じゃあ今日はもう遅いし、泊まってく?空き部屋なら結構あるし。」
レイヴン「そうね…案内するわ……」
可夢偉「お願い、します…」
『レイヴン』を名乗る美しい女性に案内され、空き部屋が並ぶホテルのような所に案内された。
レイヴン「どの部屋にも必要なものは置いてるから、ゆっくり休んでね。」
可夢偉「は、はい!」
[中央寄せ][大文字]ガチャ[/大文字][/中央寄せ]
その時、ちょうど僕が入ろうとした向かいの部屋から、イージスとレイヴンさんより少し若いように見える青年が出てきた。
???「…誰だ?」
可夢偉「えっと…イージスさんの紹介できました。コードネームはまだ決まってないです!」
レイヴン「彼は『剣山』。貴方の先輩に当たる人……こんな感じの人だけど……仲良くしてね……」
可夢偉「は、はい……」
[斜体]〜数分後〜[/斜体]
可夢偉「綺麗な部屋だな~」
まるでホテルのスイートルーム、と言った感じの部屋だ。広いベッドに、柔らかそうなソファー。タオルやドライヤーも置いてある。
可夢偉「イージス達もこんな豪華な所で寝てるのかな……」
羨ましい、と一人で呟いた。
可夢偉「そういえば、コードネームどうしよう……」
好きな花、とかかな。
例えば……
[大文字][太字]クローバー[/太字][/大文字]とか。
姉さんが大好きだった花だ。それに、花言葉も僕にピッタリな気がした。
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この小説の著作権は天城海月(amagi kurage🪼🫧)さんに帰属します