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これは二次創作です!
地雷等がある方はここで引き返してください。
(原作と異なる点も注意していますがあるかもです)

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或る日の太宰

#1

#1 或る日の太宰

私は今、仕事をサボっている。
唐突だが、事実だ。
太宰:「さぁて、何処に行こうか…」
少し感傷的に云ってみる。
その時、携帯電話が鳴った。
おそらく国木田くん辺りだろう。
まぁいっか、出なくても。
そして留守電モードに入った。
『…太宰さん、敦です!』
おや、敦くんだったか。
敦:『ヨコハマが危険です!一刻も早く探偵社に戻ってきてください‼︎絶対ですからね‼︎』
ツーツー。
…敦くん、『ヨコハマが危険・危機だ』と云って大急ぎで来るのは国木田くんぐらいだよ…
うーーむ。
どうしようかなぁ…
10分程度たぁ〜ぷり悩み、結局戻ることにした。
(可愛い後輩の頼み(?)だし)



太宰:「只今戻りました〜」
国木田:「あ!や〜っと戻りおったか、この唐変木‼︎」
敦:「まぁ、まぁ、お二人とも落ち着いて…」
国木田:「…それもそうだな。では早速だが、太宰。お前に適任すぎる、と云ってもいいほどの事案だ」



其の事案は大切だったり、心残りのある人の幽霊を目撃した、、と云うものだった。
太宰:「私に適任…か」
そうとはあまり思わない。
私にだって[漢字]大切だった[/漢字][ふりがな]、、、、、[/ふりがな]人ぐらい居るのに。
太宰:「全く、私を何だと思っているのやら」
まぁ、おおよそ予想は出来るが。

そうこうしているうちに目撃現場へと辿り着いた。
太宰:「ここがーーーーー幽霊の目撃現場…か」
辺りは夕闇に包まれ、いかにも…と云った雰囲気だった。

作者メッセージ

お読みいただきありがとうございます!
文ストの二次創作、いかがでしたか?
これももともとライト版に載せていたものですが、次回も楽しみに〜

2025/07/02 18:30

あんこもっち
ID:≫ 4iN38NjxfYlTo
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