閲覧前に必ずご確認ください
妄想内などで"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
奈良の鹿を愛でつつ(前方3人を観察しつつ)やって来た春日大社は、思っていたよりもずっと大きかった。
事前学習で調べたメモによると…
春日大社は、全国3000社ぐらいある春日神社の総本殿で、ユネスコの世界遺産。
鹿を神の使いとしている。←だから奈良には鹿が多い
3000基もある燈篭や、平安の正倉院と呼ばれるほど収蔵している国宝、重要文化財が見どころ
…らしい。
でも、楽しむ余裕は私には無い、絶対無いです!
おもち:(うわぁ…着いちゃったよ、春日大社…)
状況だけ見れば、(何をとは言わないけど)告白されることにドキドキしてるようになる。
あー、もう現実逃避して妄想の糧にしよ、そうしょ、
…て、できるわけないだろうが!
流石にこの状況は変換できませんて!(泣)
おもち:(さて、どうするか、)
たけ:「ね、ちょっと、こっち来て」
おもち:「!!??!?!?」
たけ:「…そんな驚かなくても。じゃ、こっち」
おもち:「うん、」
心臓出るかと思った…
熟考してるときに話しかけるのは不粋ですよ…
でも、天才肌系キャラが確立されてるから、結果的に+100でいいけど!!
関係ないことを考えていくと、時間の流れは早いと言うもので、すぐに神社の裏に行ったのでした。
[水平線]
たけ:「…で、君の見解は?」
…そうきたか。なら、
おもち:「…えっと、蒲英あたりの三角…とも言えない関係は見たまんまだけど、飛竜頭くんは…」
「憶測で物を言うもんじゃない」って言ってたキャラがいたっけ。
これは、憶測にも満たない、私の妄想だ。
そうしておこう。
おもち:「…飛竜頭くんは、」
??:「おい」
たけ・おもち:「…!」
たけ:「飛竜頭…お前、」
流石に今回はたけくんも、目を見開いて驚いている。
飛竜頭:「…俺の好きなやつは勘繰らないんじゃなかったのかよ」
対して飛竜頭くんは、苦虫を噛み潰したような顔になっている。
…お、これは、フラグ立ちまくりの予感…!
いや、今は自重!!
たけ:「…僕の中でお前の好きなやつの答えは完結してた。それを客観的におもちに見て欲しかったんだよ」
…てか、これ私がいていいやつ?
しずかぁに、ここを立ち去った方がいいと直感的にわかるけど、タイミング逃したぁ…!
しかたない、腐女子の特技・無機物への擬態をしよう。
腐女子・腐男子は他の恋愛を壁・空気・家具等になって見守り、干渉しないべし。
これを実践するときがくるとは…
気配と存在感を-50ぐらいにする勢いで消えよう。
スゥゥ………(消える音)
飛竜頭:「なんだよ、それ。…じゃあ聞いてやろうじゃねぇか。俺の好きな人が誰なのか」
たけ:「お前の好きな人は…」
人差し指を立てる
そしてビシッと決める。
たけ:「ズバリ、蒲英だ」
(おもち):(そうくるのー!?)
飛竜頭:「…その根拠は?」
たけ:「お前の視線と雰囲気、そんだけだ」
飛竜頭:「…[漢字]小学校[/漢字][ふりがな]前[/ふりがな]はすげぇ論理的に証拠とか提示して事件解決してたのにな、探偵も落ちたもんだってやつか?」
たけ:「違うのかよ、」
あーやっぱさっさと去るべきだった、結構な修羅場(?)だわこれ…
後悔はしてないけど、どうしようかと考える。
でもとりあえず見ていることにしたのでした。
事前学習で調べたメモによると…
春日大社は、全国3000社ぐらいある春日神社の総本殿で、ユネスコの世界遺産。
鹿を神の使いとしている。←だから奈良には鹿が多い
3000基もある燈篭や、平安の正倉院と呼ばれるほど収蔵している国宝、重要文化財が見どころ
…らしい。
でも、楽しむ余裕は私には無い、絶対無いです!
おもち:(うわぁ…着いちゃったよ、春日大社…)
状況だけ見れば、(何をとは言わないけど)告白されることにドキドキしてるようになる。
あー、もう現実逃避して妄想の糧にしよ、そうしょ、
…て、できるわけないだろうが!
流石にこの状況は変換できませんて!(泣)
おもち:(さて、どうするか、)
たけ:「ね、ちょっと、こっち来て」
おもち:「!!??!?!?」
たけ:「…そんな驚かなくても。じゃ、こっち」
おもち:「うん、」
心臓出るかと思った…
熟考してるときに話しかけるのは不粋ですよ…
でも、天才肌系キャラが確立されてるから、結果的に+100でいいけど!!
関係ないことを考えていくと、時間の流れは早いと言うもので、すぐに神社の裏に行ったのでした。
[水平線]
たけ:「…で、君の見解は?」
…そうきたか。なら、
おもち:「…えっと、蒲英あたりの三角…とも言えない関係は見たまんまだけど、飛竜頭くんは…」
「憶測で物を言うもんじゃない」って言ってたキャラがいたっけ。
これは、憶測にも満たない、私の妄想だ。
そうしておこう。
おもち:「…飛竜頭くんは、」
??:「おい」
たけ・おもち:「…!」
たけ:「飛竜頭…お前、」
流石に今回はたけくんも、目を見開いて驚いている。
飛竜頭:「…俺の好きなやつは勘繰らないんじゃなかったのかよ」
対して飛竜頭くんは、苦虫を噛み潰したような顔になっている。
…お、これは、フラグ立ちまくりの予感…!
いや、今は自重!!
たけ:「…僕の中でお前の好きなやつの答えは完結してた。それを客観的におもちに見て欲しかったんだよ」
…てか、これ私がいていいやつ?
しずかぁに、ここを立ち去った方がいいと直感的にわかるけど、タイミング逃したぁ…!
しかたない、腐女子の特技・無機物への擬態をしよう。
腐女子・腐男子は他の恋愛を壁・空気・家具等になって見守り、干渉しないべし。
これを実践するときがくるとは…
気配と存在感を-50ぐらいにする勢いで消えよう。
スゥゥ………(消える音)
飛竜頭:「なんだよ、それ。…じゃあ聞いてやろうじゃねぇか。俺の好きな人が誰なのか」
たけ:「お前の好きな人は…」
人差し指を立てる
そしてビシッと決める。
たけ:「ズバリ、蒲英だ」
(おもち):(そうくるのー!?)
飛竜頭:「…その根拠は?」
たけ:「お前の視線と雰囲気、そんだけだ」
飛竜頭:「…[漢字]小学校[/漢字][ふりがな]前[/ふりがな]はすげぇ論理的に証拠とか提示して事件解決してたのにな、探偵も落ちたもんだってやつか?」
たけ:「違うのかよ、」
あーやっぱさっさと去るべきだった、結構な修羅場(?)だわこれ…
後悔はしてないけど、どうしようかと考える。
でもとりあえず見ていることにしたのでした。