閲覧前に必ずご確認ください
あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
おもち:「ちょ、待ってよ、のこちゃーん!」
私は今、同じ行動班の、のこちゃんを追いかけています。
あ、売店の前で止まった。
おもち:「私も鹿せんべいあげたいから、割り勘しない?……え」
のこ:「グスっ、」
泣いとる!?!?
おもち:「え、え?、どうしたの?途中でこけた…って訳じゃないよね…」
のこ:「あ、めんご…情けないとこ見せちゃったね。いやさ、おもちちゃんも気づいとるよね?アイツが蒲英狙ってんの」
…ん?そんなこと聞くってことはつまり、??
おもち:「…のこちゃんも好きなの?蒲英のこと」
のこ:「あは、分かっちゃった?そ。うち、蒲英のこと好きなのさ」
これはいよいよヤバいことになってきたぞ…。
だんだん血の気が引いていくのを感じる。
恋愛において1を聞いて10を知る。我らオタクのスキルはどこに行った!
おもち:「えぇっと、私はどうすればいい?」
協力して欲しいのか、知っていて欲しいのか…これぐらいは知っておきたい。
のこ:「うーん、こっちに協力して……たぁ言えないなぁ…なにせこっちは圧倒的に劣勢なんだから」
よく自分の立場をわかっているんだな…
だからこそ、アタックできないのかな…?
おもち:「…分かった。とりあえず私は見てるよ」
のこ:「りょ〜。あ、そだそだ、鹿せんべい割り勘しよ!」
おもち:「ほいほーい!」
かくして、私たちは秘密を共有した後、鹿せんべい10枚入りを買い、みんなのところへ戻ることにした。
(途中、鹿がせんべいめがけて襲ってきたけど)
[水平線]
(遅いですね〜…)
私、焼宮玉子は恋する乙女です。
おそらく、のこちゃんもそうなのでしょう。
(はぁ、、面倒くさいことになってきましたね)
思わず表情が陰る。
(いけない、いけない、かたときも『かわいく』いると決めたのだから)
そう思ったとき、少し遠くから「おまたせ〜」という声が聞こえた。
どうせなら、もう少し居なければよかったのにと思ったことは秘密です。
蒲英:「あ、2人とも。せんべー買えた?」
のこ:「あ、うん!蒲英も鹿にあげる?」
真っ正面からアピールですか?
ほっんと、この人は…
玉子:「でしたら、私もあげたいです!」
だったらこっちも黙ってないですよ。
おそらくお互いに『あー、コイツ。』と思った。
そして、見えない火花が散りに散って、恋する乙女の戦いの幕が再び上がった。
[水平線]
(うわぁ……バチバチだよ…)
のこちゃんらの状況はある程度分かったけど、これはだいぶ…
うーん、やっぱ現実の恋愛はなぁ…
よし、現実逃避だ!
そう思って飛竜頭くんに目を向けた。
おもち:(あれ…??)
恋慕うような、切ないような、恨めしそうな、色んな感情が混ざった目を、あの3人に向けている。
『あの目』を、私は知っている。
何回も見てきている。
[漢字]漫画の中[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな]で。
たけ:[小文字]「あ、気づいた?」[/小文字]
突然、たけくんが小声で話しかけてきた。
その口ぶりって、何もかも見通してるようなやつじゃ………
え、ていうか「のんびりふわふわ、でも実は頭切れる、ギャップ萌えタイプ」なんですか!?!
これはまだまだ腐女子の修行が足りませんなぁ〜!
…じゃなくて!
最大限、自分ができる頭の回転速度で私は思考を巡らした。(結局遅いけど)
私は今、同じ行動班の、のこちゃんを追いかけています。
あ、売店の前で止まった。
おもち:「私も鹿せんべいあげたいから、割り勘しない?……え」
のこ:「グスっ、」
泣いとる!?!?
おもち:「え、え?、どうしたの?途中でこけた…って訳じゃないよね…」
のこ:「あ、めんご…情けないとこ見せちゃったね。いやさ、おもちちゃんも気づいとるよね?アイツが蒲英狙ってんの」
…ん?そんなこと聞くってことはつまり、??
おもち:「…のこちゃんも好きなの?蒲英のこと」
のこ:「あは、分かっちゃった?そ。うち、蒲英のこと好きなのさ」
これはいよいよヤバいことになってきたぞ…。
だんだん血の気が引いていくのを感じる。
恋愛において1を聞いて10を知る。我らオタクのスキルはどこに行った!
おもち:「えぇっと、私はどうすればいい?」
協力して欲しいのか、知っていて欲しいのか…これぐらいは知っておきたい。
のこ:「うーん、こっちに協力して……たぁ言えないなぁ…なにせこっちは圧倒的に劣勢なんだから」
よく自分の立場をわかっているんだな…
だからこそ、アタックできないのかな…?
おもち:「…分かった。とりあえず私は見てるよ」
のこ:「りょ〜。あ、そだそだ、鹿せんべい割り勘しよ!」
おもち:「ほいほーい!」
かくして、私たちは秘密を共有した後、鹿せんべい10枚入りを買い、みんなのところへ戻ることにした。
(途中、鹿がせんべいめがけて襲ってきたけど)
[水平線]
(遅いですね〜…)
私、焼宮玉子は恋する乙女です。
おそらく、のこちゃんもそうなのでしょう。
(はぁ、、面倒くさいことになってきましたね)
思わず表情が陰る。
(いけない、いけない、かたときも『かわいく』いると決めたのだから)
そう思ったとき、少し遠くから「おまたせ〜」という声が聞こえた。
どうせなら、もう少し居なければよかったのにと思ったことは秘密です。
蒲英:「あ、2人とも。せんべー買えた?」
のこ:「あ、うん!蒲英も鹿にあげる?」
真っ正面からアピールですか?
ほっんと、この人は…
玉子:「でしたら、私もあげたいです!」
だったらこっちも黙ってないですよ。
おそらくお互いに『あー、コイツ。』と思った。
そして、見えない火花が散りに散って、恋する乙女の戦いの幕が再び上がった。
[水平線]
(うわぁ……バチバチだよ…)
のこちゃんらの状況はある程度分かったけど、これはだいぶ…
うーん、やっぱ現実の恋愛はなぁ…
よし、現実逃避だ!
そう思って飛竜頭くんに目を向けた。
おもち:(あれ…??)
恋慕うような、切ないような、恨めしそうな、色んな感情が混ざった目を、あの3人に向けている。
『あの目』を、私は知っている。
何回も見てきている。
[漢字]漫画の中[/漢字][ふりがな]・・・・[/ふりがな]で。
たけ:[小文字]「あ、気づいた?」[/小文字]
突然、たけくんが小声で話しかけてきた。
その口ぶりって、何もかも見通してるようなやつじゃ………
え、ていうか「のんびりふわふわ、でも実は頭切れる、ギャップ萌えタイプ」なんですか!?!
これはまだまだ腐女子の修行が足りませんなぁ〜!
…じゃなくて!
最大限、自分ができる頭の回転速度で私は思考を巡らした。(結局遅いけど)