閲覧前に必ずご確認ください
あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
東大寺での研修が終わった後、私たちは班ごとに事前に決めていた場所に分散研修に行きました。
[水平線]
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おもち:「はぁ、はぁ、…」
のこ:「いったい、いつになったら着くのよ〜!!」
たけ:「僕ら、はぁ、二月堂にっ、はぁ、向かってんだよね…?」
おや、たけくん、体力が少なめですか??普段の体育の授業からも推察していましたが、これは新情報…!!メモメモ…っと。
………いやいや、不謹慎すぎるって、今は。
蒲英:「……流石に遠すぎだな」
飛竜頭:「てこたぁ、まさか…」
全員:「「「「「迷った〜!?!?」」」」」
……こんなギャグアニメ及びギャグマンガの定型文を言う日が来るとは…
でも、今はそんなこと思ってる場合じゃない。
ここ、どこなんだろ……
中学生とはいえ、この研修にスマホは持ってきてないし、レンタルスマホとかも貰ってない。(地図はしおりのものだけ)
玉子:「あ、あそこに地図、地図ありますよ!」
分かれ道の突き当たりに観光者用の立て看板があった。
よかった、、
とりあえず、状況確認だよね。
そこには……
飛竜頭:「おい、嘘だろ…」
[水平線]
現在地:東大寺と春日大社(二月堂よりも南西いある遠い神社)の道の途中。
[水平線]
全員:「…………(絶句)」
すぅーーーー……(息を深く吸う)
一度目を[漢字]瞑[/漢字][ふりがな]つむ[/ふりがな]る。
もう一度見る。
[水平線]
現在地:東大寺と春日大社(二月堂よりも南西いある遠い神社)の道の途中。
[水平線]
マジかぁぁ……
おもち:「マジかぁぁ……」
心の声と合わせて2度言う。
だいぶというかめっちゃ、予定が狂っている。
たけ:「どうりでずっと歩いてるわけだね〜春日大社って他の班でも最後の方に行く場所だからどうりで僕ら以外の二胡味中生も見かけないわけだ」
そこまで気づいてたらひとりごとでも言って欲しかったなぁ…
蒲英:「……班長として面目ない…」
あっ、しょんぼりしちゃった!
思わずち●かわのハチ●レみたいになる。
そして失礼ながら君、班長の自覚あったのか!
玉子:「そ、そんなことですよ!私たちにも非はあります!」
おもち:「そうだよ!」
蒲英:「2人ともありがとう…!」
飛竜頭:「…しっかし、ここから二月堂に引き返して行くのは現実的じゃねぇな」
…ん?、今一瞬、目が陰った…?
木陰だし、気のせいかな…?
まだ腐女子レーダーと経験値がなんか反応してんのかな。
たけ:「そうだね、せっかくだし鹿に鹿せんべいあげながら春日大社に向かう?」
のこ:「さんせー!そこに売店あるから鹿せんべい買ってくるー!」
玉子:「あ、のこちゃん、鹿に触ったらダメですからねー!」
のこ:「わかってるよ〜!」
すでにのこちゃんは豆粒大になっている。
相変わらず足が速いなぁ…
じゃなくて!
おもち:「わ、わたしも行ってくる!」
たけ:「ふぁ…頼んだぁ…」
…信頼されてるってことにしよ。
決して、めんどくさかっただけだとは考えたくない。
[水平線]
飛竜頭:「…[小文字]アホらし。[/小文字]」
玉子:「?、飛竜頭さん、なにか言いましたか?」
やべ、聞こえてたか。
飛竜頭:「いや」
蒲英:「いや、なにも言ってなかったぞー」
て遮るように言うな。こいつ。
いや、たまたまだろ。
偶然、庇ったみたいになってるだけだ。
じゃなきゃーーーーーーーーーーーーーー。
玉子:「そうですか?」
意図してなのか、どうなのか、上目遣いで問いかけてくる。
飛竜頭:「あぁ。気のせいだろ」
…この人、苦手なんだよな、俺。
なぜかはそりゃ…。
いや、もう封じた感情だ。
今となっては関係ない。関係ないと思わないとどうにかなってしまいそうだから。
[水平線]
たけ:「…………[小文字][小文字]なるほど[/小文字][/小文字]」
一歩身を引いた場所から見ていた僕は、おおよその状況を推察した。
やはり、こう言うものは黙って[漢字]第三者[/漢字][ふりがな]傍観者[/ふりがな]に回る方がいい。
たけ:(さぁて、僕がすべきベストな行動は…)
そう思いながら僕は前の3人を観察していった。
[水平線]
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おもち:「はぁ、はぁ、…」
のこ:「いったい、いつになったら着くのよ〜!!」
たけ:「僕ら、はぁ、二月堂にっ、はぁ、向かってんだよね…?」
おや、たけくん、体力が少なめですか??普段の体育の授業からも推察していましたが、これは新情報…!!メモメモ…っと。
………いやいや、不謹慎すぎるって、今は。
蒲英:「……流石に遠すぎだな」
飛竜頭:「てこたぁ、まさか…」
全員:「「「「「迷った〜!?!?」」」」」
……こんなギャグアニメ及びギャグマンガの定型文を言う日が来るとは…
でも、今はそんなこと思ってる場合じゃない。
ここ、どこなんだろ……
中学生とはいえ、この研修にスマホは持ってきてないし、レンタルスマホとかも貰ってない。(地図はしおりのものだけ)
玉子:「あ、あそこに地図、地図ありますよ!」
分かれ道の突き当たりに観光者用の立て看板があった。
よかった、、
とりあえず、状況確認だよね。
そこには……
飛竜頭:「おい、嘘だろ…」
[水平線]
現在地:東大寺と春日大社(二月堂よりも南西いある遠い神社)の道の途中。
[水平線]
全員:「…………(絶句)」
すぅーーーー……(息を深く吸う)
一度目を[漢字]瞑[/漢字][ふりがな]つむ[/ふりがな]る。
もう一度見る。
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現在地:東大寺と春日大社(二月堂よりも南西いある遠い神社)の道の途中。
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マジかぁぁ……
おもち:「マジかぁぁ……」
心の声と合わせて2度言う。
だいぶというかめっちゃ、予定が狂っている。
たけ:「どうりでずっと歩いてるわけだね〜春日大社って他の班でも最後の方に行く場所だからどうりで僕ら以外の二胡味中生も見かけないわけだ」
そこまで気づいてたらひとりごとでも言って欲しかったなぁ…
蒲英:「……班長として面目ない…」
あっ、しょんぼりしちゃった!
思わずち●かわのハチ●レみたいになる。
そして失礼ながら君、班長の自覚あったのか!
玉子:「そ、そんなことですよ!私たちにも非はあります!」
おもち:「そうだよ!」
蒲英:「2人ともありがとう…!」
飛竜頭:「…しっかし、ここから二月堂に引き返して行くのは現実的じゃねぇな」
…ん?、今一瞬、目が陰った…?
木陰だし、気のせいかな…?
まだ腐女子レーダーと経験値がなんか反応してんのかな。
たけ:「そうだね、せっかくだし鹿に鹿せんべいあげながら春日大社に向かう?」
のこ:「さんせー!そこに売店あるから鹿せんべい買ってくるー!」
玉子:「あ、のこちゃん、鹿に触ったらダメですからねー!」
のこ:「わかってるよ〜!」
すでにのこちゃんは豆粒大になっている。
相変わらず足が速いなぁ…
じゃなくて!
おもち:「わ、わたしも行ってくる!」
たけ:「ふぁ…頼んだぁ…」
…信頼されてるってことにしよ。
決して、めんどくさかっただけだとは考えたくない。
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飛竜頭:「…[小文字]アホらし。[/小文字]」
玉子:「?、飛竜頭さん、なにか言いましたか?」
やべ、聞こえてたか。
飛竜頭:「いや」
蒲英:「いや、なにも言ってなかったぞー」
て遮るように言うな。こいつ。
いや、たまたまだろ。
偶然、庇ったみたいになってるだけだ。
じゃなきゃーーーーーーーーーーーーーー。
玉子:「そうですか?」
意図してなのか、どうなのか、上目遣いで問いかけてくる。
飛竜頭:「あぁ。気のせいだろ」
…この人、苦手なんだよな、俺。
なぜかはそりゃ…。
いや、もう封じた感情だ。
今となっては関係ない。関係ないと思わないとどうにかなってしまいそうだから。
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たけ:「…………[小文字][小文字]なるほど[/小文字][/小文字]」
一歩身を引いた場所から見ていた僕は、おおよその状況を推察した。
やはり、こう言うものは黙って[漢字]第三者[/漢字][ふりがな]傍観者[/ふりがな]に回る方がいい。
たけ:(さぁて、僕がすべきベストな行動は…)
そう思いながら僕は前の3人を観察していった。