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これは二次創作です!
地雷等がある方はここで引き返してください。
(原作と異なる点も注意していますがあるかもです)
はぁるがきぃた♪はぁるがきぃた♪どこに〜きた〜♪
賢治くんが鼻歌で歌っている。
それもそのはず、もう今日から3月だ。
つまり…
太宰:「[大文字] ぶぇっくしゅっっ![/大文字]」
国木田:「鼻水を飛ばすな、太宰。あと、いい加減病院に行って花粉症の薬をもらってこい。」
太宰:「ズビッ、え〜、私、年中忙しいからな〜?」
[大文字]花粉の時期である。[/大文字]
国木田:「…年がら年中、さぼりまくってるのにか??」
太宰:「[明朝体]あー忙しい、忙しい。[/明朝体]ぶぇっくしゅっ」
与謝野:「そんなに病院に行きたくないなら、[漢字]妾[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]が処方箋を出してあげようか?」
太宰:「イヤ、イイデスヨ…タダノカゼダトオモウノデ」
与謝野さんが云う「診察」とは…何をされるか判ったのもじゃぁない。
国木田:「おい、カタコトになっているぞ(気持ちは解るが)」
与謝野:「おやおや、風邪ならなおさら診察しないとだねェ?」
何故か風邪の診察には必要ないはずのメスを持つ与謝野先生。
太宰:「あー!!今日は聞き込み調査があるのだった!!行ってきまーーす!」
ずっと見ていた敦:「…行っちゃいましたね」
国木田:「[漢字]彼奴[/漢字][ふりがな]あいつ[/ふりがな]はどっちかって云うと事務仕事が溜まっているのだが…」
敦:「あはは……」
外には既に春の匂いがする。
敦:「…春だなぁ」
[水平線]
太宰:「ぶぇっくしゅ!」
流石にマスクとかした方がいいのだろうか…
そう思ったときだった。
??:「っくち……ん?」
太宰:「[大文字]げ。[/大文字]中也…」
中也:「げ。とはなんだよ。げ。とは」
太宰:「花粉症まで中也とお揃いとは最悪だ…」
中也:「あー、なんとなく手前の考えたことの察しがつくわ…」
太宰:「というか、随分かわいいくしゃみをするのだね、君は。十五の時から変わらない」
中也:「[漢字]五月蝿[/漢字][ふりがな]うるせ[/ふりがな]え!人のくしゃみの仕方なんてどうだっていいだろ」
太宰:「そうやっていつも君は…ふぇ」
中也:「はぁ?なんだよ、云ってみ…ふぇ」
太宰・中也:「[大文字]ふぇっくしょん![/大文字]」
太宰:「…一旦解散で良いよね?」
中也:「あァ、そうしようぜ(早く病院行こ…)」
相変わらず、相性が良いのか悪いのか判らない。
[水平線]
敦:「あれ、太宰さん、今日はくしゃみしてないんですね」
太宰:「あぁ、ちゃんと病院行って薬を貰ったからね」
最近の薬はよく効くらしい。
与謝野:「ちっ、せっかくの診察の機会が…」
敦・太宰:「ひぃ…」
太宰:「まぁ、なにはともあれ、あの黒い小人と違ってちゃぁ〜んと診察して貰ったからね」
[水平線]
【ポートマフィア】
中也:「ふぇくちっ」
紅葉:「おやおや、中也や。風邪かえ?」
中也:「いや、花粉だと思いますが、もう病院行って薬貰ったんですがね…」
紅葉:「誰かが噂しておるのかもの」
中也:「いやいや、姐さん。真逆…っくち」
くしゃみの仕方は紳士的な中也だった。
賢治くんが鼻歌で歌っている。
それもそのはず、もう今日から3月だ。
つまり…
太宰:「[大文字] ぶぇっくしゅっっ![/大文字]」
国木田:「鼻水を飛ばすな、太宰。あと、いい加減病院に行って花粉症の薬をもらってこい。」
太宰:「ズビッ、え〜、私、年中忙しいからな〜?」
[大文字]花粉の時期である。[/大文字]
国木田:「…年がら年中、さぼりまくってるのにか??」
太宰:「[明朝体]あー忙しい、忙しい。[/明朝体]ぶぇっくしゅっ」
与謝野:「そんなに病院に行きたくないなら、[漢字]妾[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]が処方箋を出してあげようか?」
太宰:「イヤ、イイデスヨ…タダノカゼダトオモウノデ」
与謝野さんが云う「診察」とは…何をされるか判ったのもじゃぁない。
国木田:「おい、カタコトになっているぞ(気持ちは解るが)」
与謝野:「おやおや、風邪ならなおさら診察しないとだねェ?」
何故か風邪の診察には必要ないはずのメスを持つ与謝野先生。
太宰:「あー!!今日は聞き込み調査があるのだった!!行ってきまーーす!」
ずっと見ていた敦:「…行っちゃいましたね」
国木田:「[漢字]彼奴[/漢字][ふりがな]あいつ[/ふりがな]はどっちかって云うと事務仕事が溜まっているのだが…」
敦:「あはは……」
外には既に春の匂いがする。
敦:「…春だなぁ」
[水平線]
太宰:「ぶぇっくしゅ!」
流石にマスクとかした方がいいのだろうか…
そう思ったときだった。
??:「っくち……ん?」
太宰:「[大文字]げ。[/大文字]中也…」
中也:「げ。とはなんだよ。げ。とは」
太宰:「花粉症まで中也とお揃いとは最悪だ…」
中也:「あー、なんとなく手前の考えたことの察しがつくわ…」
太宰:「というか、随分かわいいくしゃみをするのだね、君は。十五の時から変わらない」
中也:「[漢字]五月蝿[/漢字][ふりがな]うるせ[/ふりがな]え!人のくしゃみの仕方なんてどうだっていいだろ」
太宰:「そうやっていつも君は…ふぇ」
中也:「はぁ?なんだよ、云ってみ…ふぇ」
太宰・中也:「[大文字]ふぇっくしょん![/大文字]」
太宰:「…一旦解散で良いよね?」
中也:「あァ、そうしようぜ(早く病院行こ…)」
相変わらず、相性が良いのか悪いのか判らない。
[水平線]
敦:「あれ、太宰さん、今日はくしゃみしてないんですね」
太宰:「あぁ、ちゃんと病院行って薬を貰ったからね」
最近の薬はよく効くらしい。
与謝野:「ちっ、せっかくの診察の機会が…」
敦・太宰:「ひぃ…」
太宰:「まぁ、なにはともあれ、あの黒い小人と違ってちゃぁ〜んと診察して貰ったからね」
[水平線]
【ポートマフィア】
中也:「ふぇくちっ」
紅葉:「おやおや、中也や。風邪かえ?」
中也:「いや、花粉だと思いますが、もう病院行って薬貰ったんですがね…」
紅葉:「誰かが噂しておるのかもの」
中也:「いやいや、姐さん。真逆…っくち」
くしゃみの仕方は紳士的な中也だった。