閲覧前に必ずご確認ください
妄想内などで"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
…今までの状況を整理しよう。
私らは今、歴史研修で奈良に来ている。
私ら5班は
班長、蒲英
副班長、飛竜頭くん
班員、たけくん(さん)
のこちゃん
玉子ちゃん
そして私、おもちだ。
しかし、5班には恋する乙女が2人…しかも好きぴが同じという三角関係ときた。
バチバチ火花が散っているのが目に入る。
で、ここからが問題なんだけど、
飛竜頭くんの[漢字]様子[/漢字][ふりがな]顔及び眼[/ふりがな]が気になる。
二次元(漫画)内だけどよく見たことがある、
主に青春・純愛系[漢字]BL[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]で
恋愛対象がどっちなのかはともかく、班員の誰かを恋慕しているのは間違い無いだろう。たぶん。
おもち:「…えっと、てことはたけくんも?」
とりあえず、追求は避けよう。
あっちがどこまで知っているのか分からない。
というか、私も腐バレしかねない。
それだけは、絶対阻止せねば。
もしかしたら、この観察眼にはもう見抜かれているかもしれないけど。
たけ:「…ここだとなんだから、春日大社着いたら話そっか」
いや、放置プレイ(?)かーい!!?
すぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ…
また新しい一面を知ってしまいましたなぁ〜↑↑
これはBLだけに限った属性ではないのです。
腐る前は、少女マンガもよく読んだものよぉ…
王子様スマイルのミステリ・インテリ生徒会長(学級委員長等も可)が、ひょんなことから自分が地味だと思っているヒロインと知り合い、[漢字]揶揄[/漢字][ふりがな]からか[/ふりがな]う中で恋情を知り、でも真っ直ぐにはアプローチできないとき!そんなとき、夕暮れに染まる帰り道でこ・く・は・くに踏み切ろうとするときのあの、[漢字]台詞[/漢字][ふりがな]セリフ[/ふりがな]〜!
…ここまで(脳内だけど)一息である。
ふぅ、いい汗かいたぁー
あ、やべっ。
妄S…もとい考察に集中しすぎた。
って、あぁ!前方3人(のこ・蒲英・玉子)がだいぶ遠くに!
あー、またバチバチやってるよ…
まさに、心理戦だなぁ…
たけ:「置いていかれちゃったね」
飛竜頭:「お前ら、置いてくぞー!」
少し遠くから呼ばれる。
おもち:「ご、ごめーん!!」
早く着いていかねばーー!!
そう思い、私は駆け出して行った。
[水平線]
たけ:「はぁ、」
おもちにも置いていかれてしまった。
でもちょうどいいか、飛竜頭に確かめたいこともあったし。
そう考え、僕は飛竜頭に向かって歩いて行った。
たけ:「飛竜頭」
飛竜頭:「なんだ…?」
たけ:「ひとつ確かめたいんだけど、お前、好きなやつがいるか?」
飛竜頭:「!…なんで」
思わず後退。そして体がこわばっているな。
当たりらしい。
たけ:「…お前の好きなやつが誰だかは知らないが、勘繰るつもりもない。安心しろ」
飛竜頭:「…おぅ」
…ん?なにか違和感が…。
目線が少し下がった?
まぁ、僕の方が背丈が低いし、自然な動きの範疇か。
たけ:「で、言いたかったことなんだが。」
飛竜頭:「…」
たけ:「…がんばれよ!…それだけだな」
満面の笑み(真顔)とグッドの手を添えて言う。
飛竜頭:「ぷはっ…なんだよそれっははっ、何を言い出すかと思えばそれだけかよっ…はははっ」
たけ:「ま、まぁ?ちょっと長めの付き合いだし?そんなやつの背中ぐらい押すのも義務だろうし?」
飛竜頭:「小学からは長い付き合いでいいと思うぞー」
たけ:「…とにかく、あの三角関係は手強いと思うけど、頑張れよ!じゃ、先行くな!」
少しの気まずさから、観察することも放棄して走り出す。
最近、不整脈が激しいのは、小さい頃の喘息の後遺症的なやつだろうか。
飛竜頭:「おぅ」
後ろから生返事が聞こえた。
[水平線]
たけが走り去り、俺も置いていかれた。
早く追いかけなければと思うが、今ぐらい、いいよな。
…結局あの名探偵サマもわからなかったか。
俺の、好きな人は。
私らは今、歴史研修で奈良に来ている。
私ら5班は
班長、蒲英
副班長、飛竜頭くん
班員、たけくん(さん)
のこちゃん
玉子ちゃん
そして私、おもちだ。
しかし、5班には恋する乙女が2人…しかも好きぴが同じという三角関係ときた。
バチバチ火花が散っているのが目に入る。
で、ここからが問題なんだけど、
飛竜頭くんの[漢字]様子[/漢字][ふりがな]顔及び眼[/ふりがな]が気になる。
二次元(漫画)内だけどよく見たことがある、
主に青春・純愛系[漢字]BL[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]で
恋愛対象がどっちなのかはともかく、班員の誰かを恋慕しているのは間違い無いだろう。たぶん。
おもち:「…えっと、てことはたけくんも?」
とりあえず、追求は避けよう。
あっちがどこまで知っているのか分からない。
というか、私も腐バレしかねない。
それだけは、絶対阻止せねば。
もしかしたら、この観察眼にはもう見抜かれているかもしれないけど。
たけ:「…ここだとなんだから、春日大社着いたら話そっか」
いや、放置プレイ(?)かーい!!?
すぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っっ…
また新しい一面を知ってしまいましたなぁ〜↑↑
これはBLだけに限った属性ではないのです。
腐る前は、少女マンガもよく読んだものよぉ…
王子様スマイルのミステリ・インテリ生徒会長(学級委員長等も可)が、ひょんなことから自分が地味だと思っているヒロインと知り合い、[漢字]揶揄[/漢字][ふりがな]からか[/ふりがな]う中で恋情を知り、でも真っ直ぐにはアプローチできないとき!そんなとき、夕暮れに染まる帰り道でこ・く・は・くに踏み切ろうとするときのあの、[漢字]台詞[/漢字][ふりがな]セリフ[/ふりがな]〜!
…ここまで(脳内だけど)一息である。
ふぅ、いい汗かいたぁー
あ、やべっ。
妄S…もとい考察に集中しすぎた。
って、あぁ!前方3人(のこ・蒲英・玉子)がだいぶ遠くに!
あー、またバチバチやってるよ…
まさに、心理戦だなぁ…
たけ:「置いていかれちゃったね」
飛竜頭:「お前ら、置いてくぞー!」
少し遠くから呼ばれる。
おもち:「ご、ごめーん!!」
早く着いていかねばーー!!
そう思い、私は駆け出して行った。
[水平線]
たけ:「はぁ、」
おもちにも置いていかれてしまった。
でもちょうどいいか、飛竜頭に確かめたいこともあったし。
そう考え、僕は飛竜頭に向かって歩いて行った。
たけ:「飛竜頭」
飛竜頭:「なんだ…?」
たけ:「ひとつ確かめたいんだけど、お前、好きなやつがいるか?」
飛竜頭:「!…なんで」
思わず後退。そして体がこわばっているな。
当たりらしい。
たけ:「…お前の好きなやつが誰だかは知らないが、勘繰るつもりもない。安心しろ」
飛竜頭:「…おぅ」
…ん?なにか違和感が…。
目線が少し下がった?
まぁ、僕の方が背丈が低いし、自然な動きの範疇か。
たけ:「で、言いたかったことなんだが。」
飛竜頭:「…」
たけ:「…がんばれよ!…それだけだな」
満面の笑み(真顔)とグッドの手を添えて言う。
飛竜頭:「ぷはっ…なんだよそれっははっ、何を言い出すかと思えばそれだけかよっ…はははっ」
たけ:「ま、まぁ?ちょっと長めの付き合いだし?そんなやつの背中ぐらい押すのも義務だろうし?」
飛竜頭:「小学からは長い付き合いでいいと思うぞー」
たけ:「…とにかく、あの三角関係は手強いと思うけど、頑張れよ!じゃ、先行くな!」
少しの気まずさから、観察することも放棄して走り出す。
最近、不整脈が激しいのは、小さい頃の喘息の後遺症的なやつだろうか。
飛竜頭:「おぅ」
後ろから生返事が聞こえた。
[水平線]
たけが走り去り、俺も置いていかれた。
早く追いかけなければと思うが、今ぐらい、いいよな。
…結局あの名探偵サマもわからなかったか。
俺の、好きな人は。