閲覧前に必ずご確認ください
あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。フィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
始業式から1ヶ月、桜もすっかり緑の葉に覆われて、季節は初夏に移ろうとしていました。
たしか、この日はーーーーーーーーーーー
[水平線]
キーンコーンカーンコーン
おもち:「もう5月か〜」
真紀:「早いよね、時間が経つのって」
まだ2年生になってから1ヶ月しか経ってないなんて、正直驚きます。
そんだけ毎日充実してた…?のかな。
新しい友…もとい推しカプができたからかな?
真紀:「じゃあ、そろそろ班決めだね」
おもち:「…なんの?」
真紀:「なにって、京都・奈良の」
おもち:「…………あ。」
真紀:「え?まさか『毎日楽しくて存在自体忘れてた〜』とか言わないよね?」
その通りでございます…
なんとも言えない顔でいると、「やっぱり…」と返されました。
真紀:「…で、話戻すけどさ、研修班、一緒にならない?」
おもち:「いいよ〜」
真紀:「即決だなぁ」
おもち:「いや、断る理由が見当たらないし」
真紀:「それもそうかぁ。他に同じ班になりたい人と言えば蒲英くんと糸くんぐらいだし」
実際そうなんだよな〜
色恋なんてもってのほかだし。
(私らがそうってだけかもだけど)
ま、くじとかじゃなきゃどっちみちそうなるだろうなぁ。
この時、私は気づきませんでした。
特大のフラグを立てまくっていたことに……
[水平線]
牛久:「研修の班はくじで決めるぞ!」
おもち:「え」
クラスメイト:『え?!?』『ゑ』『え』『えぇ…』『うそ、』『はぁ!?』『まじか』
牛久:「ちなみにくじといっても同意すれば交換もOKだから安心しろ!全部で6班!それじゃあ席順で引いていけよー」
交換できる分、まだ良かった方…なのかな。
おそらくクラス内、いや学年全体でグループが分かれまくってるから親交を深めよう!的なやつなんだろうと思います。
傍迷惑だけど。
そう考えているうちにくじを引く順番はみるみる迫ってきていました。
蒲英:「…お、俺は3班か」
……へぇ?
有益な情報を仕入れてしまいましたわ。
お願いです。カミサマ!
n回目の一生のお願いです!
尊いところを見逃さないためにも、新しいカプを開発するためにも(カプに飢えている)私に3班を引かせてください!!!
そう願いながら引いたくじの結果は……
おもち:[大文字]「よっしゃゃぁーー!!!」[/大文字]
みごと、3班を引き当てたのでした。
[水平線]
昼休み
真紀:「おもちは蒲英と同じ3班か〜いーなー(意味深)」
おもち:「真紀は5班だっけ」
真紀:「そ。糸くんと同じ5班」
おもち:「いーなーー」
真紀:「まあ、ここは…」
おもち:「うん、」
真紀・おもち:[小文字][小文字]「各々で情報収集」[/小文字][/小文字]
おもち:「だよね!」
真紀:「そっちは頼んだからね…!」
おもち:「おぅ、任された!」
2人とも、相変わらず腐に夢中なのでした。
たしか、この日はーーーーーーーーーーー
[水平線]
キーンコーンカーンコーン
おもち:「もう5月か〜」
真紀:「早いよね、時間が経つのって」
まだ2年生になってから1ヶ月しか経ってないなんて、正直驚きます。
そんだけ毎日充実してた…?のかな。
新しい友…もとい推しカプができたからかな?
真紀:「じゃあ、そろそろ班決めだね」
おもち:「…なんの?」
真紀:「なにって、京都・奈良の」
おもち:「…………あ。」
真紀:「え?まさか『毎日楽しくて存在自体忘れてた〜』とか言わないよね?」
その通りでございます…
なんとも言えない顔でいると、「やっぱり…」と返されました。
真紀:「…で、話戻すけどさ、研修班、一緒にならない?」
おもち:「いいよ〜」
真紀:「即決だなぁ」
おもち:「いや、断る理由が見当たらないし」
真紀:「それもそうかぁ。他に同じ班になりたい人と言えば蒲英くんと糸くんぐらいだし」
実際そうなんだよな〜
色恋なんてもってのほかだし。
(私らがそうってだけかもだけど)
ま、くじとかじゃなきゃどっちみちそうなるだろうなぁ。
この時、私は気づきませんでした。
特大のフラグを立てまくっていたことに……
[水平線]
牛久:「研修の班はくじで決めるぞ!」
おもち:「え」
クラスメイト:『え?!?』『ゑ』『え』『えぇ…』『うそ、』『はぁ!?』『まじか』
牛久:「ちなみにくじといっても同意すれば交換もOKだから安心しろ!全部で6班!それじゃあ席順で引いていけよー」
交換できる分、まだ良かった方…なのかな。
おそらくクラス内、いや学年全体でグループが分かれまくってるから親交を深めよう!的なやつなんだろうと思います。
傍迷惑だけど。
そう考えているうちにくじを引く順番はみるみる迫ってきていました。
蒲英:「…お、俺は3班か」
……へぇ?
有益な情報を仕入れてしまいましたわ。
お願いです。カミサマ!
n回目の一生のお願いです!
尊いところを見逃さないためにも、新しいカプを開発するためにも(カプに飢えている)私に3班を引かせてください!!!
そう願いながら引いたくじの結果は……
おもち:[大文字]「よっしゃゃぁーー!!!」[/大文字]
みごと、3班を引き当てたのでした。
[水平線]
昼休み
真紀:「おもちは蒲英と同じ3班か〜いーなー(意味深)」
おもち:「真紀は5班だっけ」
真紀:「そ。糸くんと同じ5班」
おもち:「いーなーー」
真紀:「まあ、ここは…」
おもち:「うん、」
真紀・おもち:[小文字][小文字]「各々で情報収集」[/小文字][/小文字]
おもち:「だよね!」
真紀:「そっちは頼んだからね…!」
おもち:「おぅ、任された!」
2人とも、相変わらず腐に夢中なのでした。