閲覧前に必ずご確認ください

あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。フィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。

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同クラ男子の距離が近すぎる!!〜腐女子の妄想・腐日記〜

#7

#6 新米先生。

新米先生:「えっと…」
困っていたのはまさかの新米の先生でした。
名前は……なんだっけ、貝の名前が付いていたような…

真紀:「[太字][漢字]帆立[/漢字][ふりがな]ほだち[/ふりがな][/太字]先生、どうかしましたか?」

あ、そうだそうだ、[太字][漢字]帆立[/漢字][ふりがな]ほだち[/ふりがな] [漢字]海[/漢字][ふりがな]うみ[/ふりがな][/太字]先生でした。
この春、大学を卒業して、この中学に入ってきたのです。
まだ新米感が抜けきらない感じが生徒に人気で男女問わず好かれています。
でも1番の理由は…

帆立:「道に迷ってしまって…あはは、先生なのに不甲斐ない…」

おもち:「いえいえ、そんな!私だってもう2年生なのに[漢字]未[/漢字][ふりがな]いま[/ふりがな]だに移動教室の場所に迷いますし!」

真紀:「それはどうかと思うよ…」

うぅ…だって本館と北館で今どこなのかわからなくなるんだもん…

真紀:「先生はどちらへ行こうとしていたんですか?」

帆立:「私は2年の昇降口に…」

おもち:「でしたら私たちと一緒に行きますか?」

帆立:「え?そんな、申し訳ないよ…」

おもち:「いいよね?真紀」

真紀:「うん、どっちにしろ私たちも向かう途中ですし」

帆立:「お二人とも、ありがとう!」

[水平線]
[太字]昇降口[/太字]

帆立:「2人とも本当にありがとう!それじゃあ気をつけて帰ってねー!」

おもち・真紀:「「さようならー!」」

昇降口に向かう道中、そこそこ私たちは打ち解けていました。
もともと帆立先生は明るい性格なのでそこが大きいとは思いますが。

…こういうヒロインもいいよな〜([太字][打消し]NL[/打消し][/太字]も好きな口)
主人公や仲間にも分け隔てなく接して、人気投票とかでも常に上位のタイプ…

もしもこんな風に人と話されたらなぁ。
できないことを羨んでもしょうがないか。

[水平線]
[太字]校門[/太字]

蒲英:「おい、おっせーぞ!俺ら外に追い出されたぞ」

糸:「まぁまぁ、落ち着いて。2人とも、なんかあった?」

おもち:「ちょっとね」

蒲英:「なんだそれ。てか、帰るぞ」
そのイントネーションに違和感を覚える。
そしてハッと気づいた。

おもち:「その言い方は…!」

蒲英:「気づいたか…そう、ムギの相棒、[太字]兎月[/太字]の口癖だ!」

おもち:「!!」

そして少し離れたところの2人。

真紀:「あ〜2人の世界に入ってますわ」

糸:「あはは、そうだね。でも、仲間がいるっていいことだよね」

真紀:「それはそうなんだけどさ〜」

出会ってまだ数日。
けれど、この4人の仲は相性がいいのかとても深まっていました。

[水平線]
[水平線]
[水平線]

おもち:「『明日も楽しみだ』っと…よし、最近の出来事はあらかた書けたかな」

夜もだいぶふけてきた頃、私の目の前にはまだ真新しい日記帳とシャーペンがある。
新学期から書こうと決めていた日記。

三日坊主になりがちだけど、気が向いた時にはびっしり書こう。

まだまだ残りのページはたくさんある。

おもち:「最近は毎日が濃いなぁ」

まだ始まって1ヶ月ほどなのに、もう2、3ヶ月過ごした気分だ。

でも、まだまだこの[漢字]妄想[/漢字][ふりがな]日記[/ふりがな]は終わらないだろう。
この日記帳が書き終わるその日まで、楽しく過ごそう。

そう思いながら私は眠りについーーーーーーーーーーーー

おもち:「…その前に創作([打消し]BL[/打消し])の更新見ちゃお!」

…ついていなかった。

作者メッセージ

今回もお読みいただきありがとうございました!
とりあえず一区切りです。
これからどうなるのか!
次回も楽しみに〜

2026/01/06 14:12

あんこもっち
ID:≫ 4iN38NjxfYlTo
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