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これは二次創作です!
地雷等がある方はここで引き返してください。
(原作と異なる点も注意していますがあるかもです)

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或る日の太宰

#6

#6 クリスマス(?)の探偵社

太宰:「[大文字]うぃーうぃっしゅあメリクリッスマス!うぃーうぃっしゅあ、メリクリッスマス!!![/大文字]」

国木田:「うるさいぞ太宰。あと、正しくは“ We wish you a Merry Christmas"…それにクリスマスは一週間前だぞ」

太宰:「[明朝体]そんなことも私は知らないと思ったのかね?国木田くん…[/明朝体](CV宮野◯守)」

国木田:「…年の瀬に日頃の行いを振り返ってみろ」

太宰:「あー、そういえば私、今日はちょっと社外で用事があったのだったなぁ〜」
太宰が席を立つ。

国木田:「おい、勤務中だぞ。…ってもう居らんのか」

敦:「ある意味いつも通りじゃないですか?」
↑鏡花ちゃんと見てた

国木田:「それもそうなのだが…」

鏡花:(当然のようにこう思われるってどうなんだろう…)

与謝野:「といってもやることなんて書類整理ぐらいじゃないか」

国木田:「与謝野先生…」

乱歩:「そうそ、年末で依頼もほぼ無いし」

国木田:「乱歩さんまで…」

福沢:「では、鍋でもするか?」

敦:「え、社長!?」

国木田:「…では、やりますか」

谷崎:(ヒョコ)「いいじゃないですか」

ナオミ:「賛成ですわ!」

賢治:「なに入れましょうか〜」

鏡花:「具、買ってくる」

与謝野:「なら[漢字]妾[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]も」

乱歩:「僕も〜」

賢治:「では僕も」

国木田:「さて、土鍋はどこだったか…」

敦:「え、この人たち、行動力ありすぎない!!?」

[水平線]
[太字][近くのスーパー][/太字]

与謝野:「さァて、なにを買おうか…」
カートを押しながらぽつりと呟く。

鏡花:「これ!」
そこには腕いっぱいに抱えた絹ごし豆腐、木綿豆腐、高野豆腐など…たくさんの豆腐があった。

与謝野:「お、いいねェ」

賢治:「ではこれも」

与謝野:「ん?なんだい?」

そこにはーーーーーーーーーーーー
腕いっっっぱいの天ぷらと〆用の蕎麦を持った賢治が居た。

太宰:「では私も」
気づいたら太宰もタラバカニ3匹をカゴに入れていた。

与謝野:「太宰、いつの間に…て云うか鍋パやること知らないはずじゃ…」

乱歩:「僕も!」
…乱歩も腕いっぱいの駄菓子とジュースをカゴの中へ入れた。

与謝野:「…鍋に入れる用じゃないよねェ?」

乱歩:「(スンッ)当たり前でしょ。入れる人いるの?」

与謝野:「少なくとも妾は聞いたことないねェ…」

気づいたら合計カゴ3つ分に各々の好きな具(菓子も)が入っているだけだった。

与謝野:「…まァ、経費で落ちるだろうしいっか」

ツッコミ役にも疲れた与謝野先生でした。
[水平線]
[太字]探偵社[/太字]
国木田:「お、あった」
ナオミ:「こちらもありましたわ」
国木田と敦は土鍋を、谷崎とナオミは調理器具諸々を探していた。

敦:「前に鍋を作って依頼ですね」
↑文ストわん!にて

谷崎:「あのときは美味しかったなァ…」

ナオミ:「あら?お兄様が食べたいのならいつでもお作りいたしますわよ?」

谷崎:「へ?あ、ありがとう…」

敦:([漢字]先刻[/漢字][ふりがな]さっき[/ふりがな]からこんな感じなんだよな〜)

国木田:「…慣れろ」

敦:「もう慣れましたよ…」

作者メッセージ

今回もお読みいただきありがとうございました!
大遅刻のクリスマスかと思いきや年末回でした。
ナオミちゃんには慣れませんよ…
がんばれ敦!
次回も楽しみに〜

2025/12/31 11:30

あんこもっち
ID:≫ 4iN38NjxfYlTo
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