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これは二次創作です!
地雷等がある方はここで引き返してください。
(原作と異なる点も注意していますがあるかもです)
太宰:「[大文字]うぃーうぃっしゅあメリクリッスマス!うぃーうぃっしゅあ、メリクリッスマス!!![/大文字]」
国木田:「うるさいぞ太宰。あと、正しくは“ We wish you a Merry Christmas"…それにクリスマスは一週間前だぞ」
太宰:「[明朝体]そんなことも私は知らないと思ったのかね?国木田くん…[/明朝体](CV宮野◯守)」
国木田:「…年の瀬に日頃の行いを振り返ってみろ」
太宰:「あー、そういえば私、今日はちょっと社外で用事があったのだったなぁ〜」
太宰が席を立つ。
国木田:「おい、勤務中だぞ。…ってもう居らんのか」
敦:「ある意味いつも通りじゃないですか?」
↑鏡花ちゃんと見てた
国木田:「それもそうなのだが…」
鏡花:(当然のようにこう思われるってどうなんだろう…)
与謝野:「といってもやることなんて書類整理ぐらいじゃないか」
国木田:「与謝野先生…」
乱歩:「そうそ、年末で依頼もほぼ無いし」
国木田:「乱歩さんまで…」
福沢:「では、鍋でもするか?」
敦:「え、社長!?」
国木田:「…では、やりますか」
谷崎:(ヒョコ)「いいじゃないですか」
ナオミ:「賛成ですわ!」
賢治:「なに入れましょうか〜」
鏡花:「具、買ってくる」
与謝野:「なら[漢字]妾[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]も」
乱歩:「僕も〜」
賢治:「では僕も」
国木田:「さて、土鍋はどこだったか…」
敦:「え、この人たち、行動力ありすぎない!!?」
[水平線]
[太字][近くのスーパー][/太字]
与謝野:「さァて、なにを買おうか…」
カートを押しながらぽつりと呟く。
鏡花:「これ!」
そこには腕いっぱいに抱えた絹ごし豆腐、木綿豆腐、高野豆腐など…たくさんの豆腐があった。
与謝野:「お、いいねェ」
賢治:「ではこれも」
与謝野:「ん?なんだい?」
そこにはーーーーーーーーーーーー
腕いっっっぱいの天ぷらと〆用の蕎麦を持った賢治が居た。
太宰:「では私も」
気づいたら太宰もタラバカニ3匹をカゴに入れていた。
与謝野:「太宰、いつの間に…て云うか鍋パやること知らないはずじゃ…」
乱歩:「僕も!」
…乱歩も腕いっぱいの駄菓子とジュースをカゴの中へ入れた。
与謝野:「…鍋に入れる用じゃないよねェ?」
乱歩:「(スンッ)当たり前でしょ。入れる人いるの?」
与謝野:「少なくとも妾は聞いたことないねェ…」
気づいたら合計カゴ3つ分に各々の好きな具(菓子も)が入っているだけだった。
与謝野:「…まァ、経費で落ちるだろうしいっか」
ツッコミ役にも疲れた与謝野先生でした。
[水平線]
[太字]探偵社[/太字]
国木田:「お、あった」
ナオミ:「こちらもありましたわ」
国木田と敦は土鍋を、谷崎とナオミは調理器具諸々を探していた。
敦:「前に鍋を作って依頼ですね」
↑文ストわん!にて
谷崎:「あのときは美味しかったなァ…」
ナオミ:「あら?お兄様が食べたいのならいつでもお作りいたしますわよ?」
谷崎:「へ?あ、ありがとう…」
敦:([漢字]先刻[/漢字][ふりがな]さっき[/ふりがな]からこんな感じなんだよな〜)
国木田:「…慣れろ」
敦:「もう慣れましたよ…」
国木田:「うるさいぞ太宰。あと、正しくは“ We wish you a Merry Christmas"…それにクリスマスは一週間前だぞ」
太宰:「[明朝体]そんなことも私は知らないと思ったのかね?国木田くん…[/明朝体](CV宮野◯守)」
国木田:「…年の瀬に日頃の行いを振り返ってみろ」
太宰:「あー、そういえば私、今日はちょっと社外で用事があったのだったなぁ〜」
太宰が席を立つ。
国木田:「おい、勤務中だぞ。…ってもう居らんのか」
敦:「ある意味いつも通りじゃないですか?」
↑鏡花ちゃんと見てた
国木田:「それもそうなのだが…」
鏡花:(当然のようにこう思われるってどうなんだろう…)
与謝野:「といってもやることなんて書類整理ぐらいじゃないか」
国木田:「与謝野先生…」
乱歩:「そうそ、年末で依頼もほぼ無いし」
国木田:「乱歩さんまで…」
福沢:「では、鍋でもするか?」
敦:「え、社長!?」
国木田:「…では、やりますか」
谷崎:(ヒョコ)「いいじゃないですか」
ナオミ:「賛成ですわ!」
賢治:「なに入れましょうか〜」
鏡花:「具、買ってくる」
与謝野:「なら[漢字]妾[/漢字][ふりがな]アタシ[/ふりがな]も」
乱歩:「僕も〜」
賢治:「では僕も」
国木田:「さて、土鍋はどこだったか…」
敦:「え、この人たち、行動力ありすぎない!!?」
[水平線]
[太字][近くのスーパー][/太字]
与謝野:「さァて、なにを買おうか…」
カートを押しながらぽつりと呟く。
鏡花:「これ!」
そこには腕いっぱいに抱えた絹ごし豆腐、木綿豆腐、高野豆腐など…たくさんの豆腐があった。
与謝野:「お、いいねェ」
賢治:「ではこれも」
与謝野:「ん?なんだい?」
そこにはーーーーーーーーーーーー
腕いっっっぱいの天ぷらと〆用の蕎麦を持った賢治が居た。
太宰:「では私も」
気づいたら太宰もタラバカニ3匹をカゴに入れていた。
与謝野:「太宰、いつの間に…て云うか鍋パやること知らないはずじゃ…」
乱歩:「僕も!」
…乱歩も腕いっぱいの駄菓子とジュースをカゴの中へ入れた。
与謝野:「…鍋に入れる用じゃないよねェ?」
乱歩:「(スンッ)当たり前でしょ。入れる人いるの?」
与謝野:「少なくとも妾は聞いたことないねェ…」
気づいたら合計カゴ3つ分に各々の好きな具(菓子も)が入っているだけだった。
与謝野:「…まァ、経費で落ちるだろうしいっか」
ツッコミ役にも疲れた与謝野先生でした。
[水平線]
[太字]探偵社[/太字]
国木田:「お、あった」
ナオミ:「こちらもありましたわ」
国木田と敦は土鍋を、谷崎とナオミは調理器具諸々を探していた。
敦:「前に鍋を作って依頼ですね」
↑文ストわん!にて
谷崎:「あのときは美味しかったなァ…」
ナオミ:「あら?お兄様が食べたいのならいつでもお作りいたしますわよ?」
谷崎:「へ?あ、ありがとう…」
敦:([漢字]先刻[/漢字][ふりがな]さっき[/ふりがな]からこんな感じなんだよな〜)
国木田:「…慣れろ」
敦:「もう慣れましたよ…」