閲覧前に必ずご確認ください
あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。フィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
みなさんは始業式の次の日、なにをするか知っていますか?
学生・社会人のお方ならもう、おわかりでしょう。
そう、中学生の始業式の次の日、4/2は………
[太字]キーンコーンカーンコーン…[/太字]
牛久:[大文字]「それでは、はじめ!!」[/大文字]
バッッと、冊子を開く音とシャーペンを走らせる音がする。
ここのスピード感はもはや名物のようだ。
…もうおわかりですね。
そう、今日は[太字]実力テスト[/太字]です!
[水平線]
おもち:「あぁーーー、5教科全部終わったぁ…」
真紀:「どっちの意味で?」
おもち:「数学と理科以外、どっちの意味もだよ、こんやろーー!!」
真紀:「そうだろうね…」
うぅ…もっと復習してこればよかった…
なぜ昨日の私はいける!と思ったのだろう……
蒲英:「俺はそこそこかな」
糸:「僕はちょっとやばいかも…」
蒲英:「お前のやばいはやばくないだろ…!」
真紀:「まぁまぁ、気分切り替えてご飯食べようよ!」
そう、いまはお昼休み。
そしてここは二胡味中の学食。
なんと、自分で給食を選べるのです!
お弁当を持ってくる人もいるけれど、大半は学食の定食を食べています。
おもち:(このメンバー、昨日出会ったばっかなのにもう板についてるよ…)
味噌煮込みうどんを頬張りながらそう考える。
ちなみに真紀はオムライス、蒲英は天ぷらそば、糸は二胡味中名物のおでんを食べています。
糸:「ひゃっは、ほほのほへん、へっひゃふはい!」
おもち・真紀・蒲英:「「「なんて??」」」
糸:「…ゴクン、やっぱ、ここのおでん、めっちゃうまい!」
おもち:「あー、わかりみ深し…」
糸:「わかりみ…?」
蒲英:「めっちゃわかるっつーこと」
糸:「なるほど?」
真紀:「私も今度食べようかな?」
おもち:「いーじゃん!」
楽しい時間はあっという間に過ぎ、五限目がやってきました。
[太字]五限目:数学(レクリエーション)[/太字]
おもち:(誰が担当なんだろ…?)
そのとき、ガラガラっと教室のドアが開いた。
そこにはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
牛久:「どうも!このクラスの数学を担当する牛久だ!!」
………なんとびっくり!担任でした。
てっきり私は字が綺麗だし、肺活量が多い(声がでか…よく通る)から、牛久先生は体育か国語か…と思っていました。
でも、レクリエーションを進めていくにつれ、わかってきました。
めちゃくちゃ分かりやすい授業だな、と。
牛久先生はこのクラスの担任のため、あるあるの自己紹介が省かれることになりました。
なので、少しだけ内容に触れようということで、遊び半分の授業をすることになりました。
持ち前の明るさと声の大きさをいかして、いい授業をするな〜と言うのが率直な感想です。
おもち:(これは…数学、楽しくなるな…)
…個人的な感想はこれでした。
[水平線]
おもち:「ふぅ、これでよし!」
たまたまそこにいたと言う理由で私と真紀は数学のプリントたちを職員室へと運ぶ手伝い(というかパシ…ゴホン)をしていました。
真紀:「けっこう重かったね…」
おもち:「うん、そだね…よし、帰ろうか……ん?」
私たちの目の前に1人の人影がありました。
話さなくても分かるぐらいめっっちゃ困っている様子でした。
こう言う時、スルーするのが普通なんだろうか。
それともーーーーーーーーーーーー
おもち:「どうしたんですか?」
??:「へ?」
気の抜けた声とともに振り返った、短く一つに髪を結んだその女性は、今年入ってきたばかりの[漢字]2年[/漢字][ふりがな]うちの学年[/ふりがな]担当の、いわゆる[太字]新米教師[/太字]の先生でした。
学生・社会人のお方ならもう、おわかりでしょう。
そう、中学生の始業式の次の日、4/2は………
[太字]キーンコーンカーンコーン…[/太字]
牛久:[大文字]「それでは、はじめ!!」[/大文字]
バッッと、冊子を開く音とシャーペンを走らせる音がする。
ここのスピード感はもはや名物のようだ。
…もうおわかりですね。
そう、今日は[太字]実力テスト[/太字]です!
[水平線]
おもち:「あぁーーー、5教科全部終わったぁ…」
真紀:「どっちの意味で?」
おもち:「数学と理科以外、どっちの意味もだよ、こんやろーー!!」
真紀:「そうだろうね…」
うぅ…もっと復習してこればよかった…
なぜ昨日の私はいける!と思ったのだろう……
蒲英:「俺はそこそこかな」
糸:「僕はちょっとやばいかも…」
蒲英:「お前のやばいはやばくないだろ…!」
真紀:「まぁまぁ、気分切り替えてご飯食べようよ!」
そう、いまはお昼休み。
そしてここは二胡味中の学食。
なんと、自分で給食を選べるのです!
お弁当を持ってくる人もいるけれど、大半は学食の定食を食べています。
おもち:(このメンバー、昨日出会ったばっかなのにもう板についてるよ…)
味噌煮込みうどんを頬張りながらそう考える。
ちなみに真紀はオムライス、蒲英は天ぷらそば、糸は二胡味中名物のおでんを食べています。
糸:「ひゃっは、ほほのほへん、へっひゃふはい!」
おもち・真紀・蒲英:「「「なんて??」」」
糸:「…ゴクン、やっぱ、ここのおでん、めっちゃうまい!」
おもち:「あー、わかりみ深し…」
糸:「わかりみ…?」
蒲英:「めっちゃわかるっつーこと」
糸:「なるほど?」
真紀:「私も今度食べようかな?」
おもち:「いーじゃん!」
楽しい時間はあっという間に過ぎ、五限目がやってきました。
[太字]五限目:数学(レクリエーション)[/太字]
おもち:(誰が担当なんだろ…?)
そのとき、ガラガラっと教室のドアが開いた。
そこにはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
牛久:「どうも!このクラスの数学を担当する牛久だ!!」
………なんとびっくり!担任でした。
てっきり私は字が綺麗だし、肺活量が多い(声がでか…よく通る)から、牛久先生は体育か国語か…と思っていました。
でも、レクリエーションを進めていくにつれ、わかってきました。
めちゃくちゃ分かりやすい授業だな、と。
牛久先生はこのクラスの担任のため、あるあるの自己紹介が省かれることになりました。
なので、少しだけ内容に触れようということで、遊び半分の授業をすることになりました。
持ち前の明るさと声の大きさをいかして、いい授業をするな〜と言うのが率直な感想です。
おもち:(これは…数学、楽しくなるな…)
…個人的な感想はこれでした。
[水平線]
おもち:「ふぅ、これでよし!」
たまたまそこにいたと言う理由で私と真紀は数学のプリントたちを職員室へと運ぶ手伝い(というかパシ…ゴホン)をしていました。
真紀:「けっこう重かったね…」
おもち:「うん、そだね…よし、帰ろうか……ん?」
私たちの目の前に1人の人影がありました。
話さなくても分かるぐらいめっっちゃ困っている様子でした。
こう言う時、スルーするのが普通なんだろうか。
それともーーーーーーーーーーーー
おもち:「どうしたんですか?」
??:「へ?」
気の抜けた声とともに振り返った、短く一つに髪を結んだその女性は、今年入ってきたばかりの[漢字]2年[/漢字][ふりがな]うちの学年[/ふりがな]担当の、いわゆる[太字]新米教師[/太字]の先生でした。