閲覧前に必ずご確認ください
あくまで登場人物の妄想内ですが"腐"(主にびーえる)の要素・描写・表現を含みます。
苦手なお方はお控えください。
また、ここに登場する人物・団体は実際には存在しません。フィクションとしてお楽しみください。
題名に「日記」とありますが、作者の日記ではありません。
[水平線]
始業式も終わり、後は帰るだけ…と思ったらまだやることがあるようでした。
牛久:「では、1人一言づつ、自己紹介といこうか!」
…よし、名前を把握するチャンス!
そう思い私は目と耳の感覚を最大限まで高めようとしました。
牛久:「今年は[太字]泊まりがけの体験学習[/太字]があるからこれを機に友を増やすといいと思うぞ!」
……………はっ!!!
すっかり忘れていた…!!
この二胡味中学校の二年生は毎年、歴史学習という名目の京都・奈良への体験学習があるんだった…!
今年から泊まる旅館がいいとこに変わった〜とか真紀が言っていたような…
一昨年の修学旅行でも行ったけれど、絶対今の方が楽しい…!!
(あと単純に萌えに飢えている。)
そう考えているとあっという間に一つ前の蒲英の番になっていました。
おもち:(あ!みんなが何言ってたのか聞いてない…。ていうか、私、何言おうか全然考えてない…!)
蒲英:「…俺は切崎 蒲英。好きなことはプログラミング。あと、パソコン部。一年間よろしく」
へぇ〜パソコン部なんだ〜メモメモ
…とりあえず、名前と好きなこと言えばいっか!
おもち:「私の名前は巾着 おもちです!えっと…好きなことはアニメ鑑賞で、美術部です。一年間、よろしくお願いします!」
ふぅ、やりきった…
その後も滞りなく自己紹介は進み、全員終わったところで帰る流れになりました。
クラスメイトが帰っていく中、私も帰ろうとしたら、ハーフアップの女子に声をかけられました。
??:「ちょっといい?」
おもち:「はい?」
振り返ると周りには同じグループらしき女子もいる。
あまり関わりたくないな…
思春期の女子・男子はタイプは違えど“恋愛“というものに敏感だ。
私みたいな男子とも話すやつは時に邪魔に思われる。
…それが同じグループに入っていると余計につらい。
??:「私は[漢字]湯宮[/漢字][ふりがな]ゆでみや[/ふりがな] [漢字]玉子[/漢字][ふりがな]たまご[/ふりがな]。このクラスのクラスラ◯ンを作ろうと思っているんだけど、あなたも入る?」
……うーん、正直なところ必要性はあまり感じられないな…。着信があった時、どう反応すればいいのかわからないし。
でも、情報はあったらあっただけいい。
それが恋愛事情ならなおよし!
おもち:「じゃあ、お願いします」
玉子:「了解!IDは信田さんあたりにもらっておくね。」
おもち:(行事ごとを率先してやっていくタイプ…というか、クラスをまとめる学級委員タイプか?)
[水平線]
帰ってスマホを開いてみると、すでにグループができていました。
おもち:「はやっ」
早速見てみるか。
[水平線]
< 2-A (33)[右寄せ]⌚︎ ☎︎ ≡[/右寄せ]
玉子<改めて、これからよろしく!
<よろしく
糸 <よろしくね!(^∇^)
<よろしくおねがいします。
:
:
:
[水平線]
既に18件ほど来ていました。
うわっ、こんなに早いものなんだろうか。
私も返信しよっと。
おもち<よろしくおねがいします!
…送信っと
このクラスは何かとつながりが強いと言うかなんと言うか…
ピロンッ♪
おもち:「ん?」
[水平線]
:
:
蒲英<よろしく
(*☻-☻*)╯
糸 <↑なんだよそのスタンプ笑
[水平線]
おもち:「くぅ〜〜〜!!」
私はしばらくスマホを持ちながら悶えたのでした。
始業式も終わり、後は帰るだけ…と思ったらまだやることがあるようでした。
牛久:「では、1人一言づつ、自己紹介といこうか!」
…よし、名前を把握するチャンス!
そう思い私は目と耳の感覚を最大限まで高めようとしました。
牛久:「今年は[太字]泊まりがけの体験学習[/太字]があるからこれを機に友を増やすといいと思うぞ!」
……………はっ!!!
すっかり忘れていた…!!
この二胡味中学校の二年生は毎年、歴史学習という名目の京都・奈良への体験学習があるんだった…!
今年から泊まる旅館がいいとこに変わった〜とか真紀が言っていたような…
一昨年の修学旅行でも行ったけれど、絶対今の方が楽しい…!!
(あと単純に萌えに飢えている。)
そう考えているとあっという間に一つ前の蒲英の番になっていました。
おもち:(あ!みんなが何言ってたのか聞いてない…。ていうか、私、何言おうか全然考えてない…!)
蒲英:「…俺は切崎 蒲英。好きなことはプログラミング。あと、パソコン部。一年間よろしく」
へぇ〜パソコン部なんだ〜メモメモ
…とりあえず、名前と好きなこと言えばいっか!
おもち:「私の名前は巾着 おもちです!えっと…好きなことはアニメ鑑賞で、美術部です。一年間、よろしくお願いします!」
ふぅ、やりきった…
その後も滞りなく自己紹介は進み、全員終わったところで帰る流れになりました。
クラスメイトが帰っていく中、私も帰ろうとしたら、ハーフアップの女子に声をかけられました。
??:「ちょっといい?」
おもち:「はい?」
振り返ると周りには同じグループらしき女子もいる。
あまり関わりたくないな…
思春期の女子・男子はタイプは違えど“恋愛“というものに敏感だ。
私みたいな男子とも話すやつは時に邪魔に思われる。
…それが同じグループに入っていると余計につらい。
??:「私は[漢字]湯宮[/漢字][ふりがな]ゆでみや[/ふりがな] [漢字]玉子[/漢字][ふりがな]たまご[/ふりがな]。このクラスのクラスラ◯ンを作ろうと思っているんだけど、あなたも入る?」
……うーん、正直なところ必要性はあまり感じられないな…。着信があった時、どう反応すればいいのかわからないし。
でも、情報はあったらあっただけいい。
それが恋愛事情ならなおよし!
おもち:「じゃあ、お願いします」
玉子:「了解!IDは信田さんあたりにもらっておくね。」
おもち:(行事ごとを率先してやっていくタイプ…というか、クラスをまとめる学級委員タイプか?)
[水平線]
帰ってスマホを開いてみると、すでにグループができていました。
おもち:「はやっ」
早速見てみるか。
[水平線]
< 2-A (33)[右寄せ]⌚︎ ☎︎ ≡[/右寄せ]
玉子<改めて、これからよろしく!
<よろしく
糸 <よろしくね!(^∇^)
<よろしくおねがいします。
:
:
:
[水平線]
既に18件ほど来ていました。
うわっ、こんなに早いものなんだろうか。
私も返信しよっと。
おもち<よろしくおねがいします!
…送信っと
このクラスは何かとつながりが強いと言うかなんと言うか…
ピロンッ♪
おもち:「ん?」
[水平線]
:
:
蒲英<よろしく
(*☻-☻*)╯
糸 <↑なんだよそのスタンプ笑
[水平線]
おもち:「くぅ〜〜〜!!」
私はしばらくスマホを持ちながら悶えたのでした。