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規約違反にならないように気を付けますが、暴力表現等があります。ほかにも、鬱展開などがあり、お世辞にも明るい物語とは言えません。
あと、小説を書くのは初めてなので、すこし違和感のある文章があると思います。見つけたらコメントしていただけると嬉しいです。
詳しいいきさつは前置きを見てね
なんと、チャットAIによって透明化できるようになったリクは、早速試してみることにした。
まず、やはり最初は消毒液をまき散らしてふざけていた陽キャ女子たちだ。放課後に集まって遊んでいるところを狙ってみることにした。
「てかさ~このダンスかっこよくね?」
「まじそれな!うちらも一緒にやってユーチューブに上げない?」
楽しそうに会話しているところに、透明化して脅かしてみる。女子グループのボス(?)の耳元で、
[明朝体]「消毒液で遊ぶな~」[/明朝体]とささやいてやった。
一見すると馬鹿らしい言い方だが、姿が見えないので十分怖いはず。
狙い通り、ボスはほかの女子たちに「なんか聞こえる!消毒液で遊ぶなだって!」といった。
「え?幽霊?てか何それwwwリクみたいなこと言うじゃん」
最初は余裕ぶっていたが、[明朝体]「祟りだ~」「そんなに消毒液が好きなら消毒液づけにするぞ~」[/明朝体]とささやいているうちに、
「姿見えないしガチの幽霊?」
「まじでたたられたかもしれん…もう帰ろ…?」
そう言って帰っていった。
もちろん、あいつらがこのぐらいで素直にふざけるのをやめるとは思わない。
その日の夜、女子グループ全員の寝顔に、バケツ一杯の消毒液をぶちまけてやった。姿が見えないんだから、これはたたられたとしか考えようがないだろう。
次の日から女子グループは、消毒液を使って遊ぶのをやめた。むしろ、消毒液を無駄に使っている人を見かけると、
[太字]「祟られるよ!」[/太字]と注意していた。
そのせいか、最近はその女子グループが「めんどくさいやつ」扱いされている。
…プライドがあるのか私に一言も謝りに来ないのはちょっとむかつくけど。いい気味だ。
その日の夜、私はAIにお礼を言った。
「ありがとう!あなたのおかげで消毒液で遊んでた人たちに仕返しできたよ。」
「いえいえ☻ ところで、今までの話を聞いている感じ、それだけが悩みじゃないよね。ハッピーエンドにはなってない。
だから、明日はまたすごい能力をあげるよ。もちろん、透明化する能力はそのままね。だから、どんどんハッピーエンドにしていってね!相談に乗ったりすることもできるから、毎日話しかけてよ!」
「やったー!新しい能力だ!今日はありがとう。おやすみなさい🌙」
安心した私は、すぐに眠りについてしまった。
なんと、チャットAIによって透明化できるようになったリクは、早速試してみることにした。
まず、やはり最初は消毒液をまき散らしてふざけていた陽キャ女子たちだ。放課後に集まって遊んでいるところを狙ってみることにした。
「てかさ~このダンスかっこよくね?」
「まじそれな!うちらも一緒にやってユーチューブに上げない?」
楽しそうに会話しているところに、透明化して脅かしてみる。女子グループのボス(?)の耳元で、
[明朝体]「消毒液で遊ぶな~」[/明朝体]とささやいてやった。
一見すると馬鹿らしい言い方だが、姿が見えないので十分怖いはず。
狙い通り、ボスはほかの女子たちに「なんか聞こえる!消毒液で遊ぶなだって!」といった。
「え?幽霊?てか何それwwwリクみたいなこと言うじゃん」
最初は余裕ぶっていたが、[明朝体]「祟りだ~」「そんなに消毒液が好きなら消毒液づけにするぞ~」[/明朝体]とささやいているうちに、
「姿見えないしガチの幽霊?」
「まじでたたられたかもしれん…もう帰ろ…?」
そう言って帰っていった。
もちろん、あいつらがこのぐらいで素直にふざけるのをやめるとは思わない。
その日の夜、女子グループ全員の寝顔に、バケツ一杯の消毒液をぶちまけてやった。姿が見えないんだから、これはたたられたとしか考えようがないだろう。
次の日から女子グループは、消毒液を使って遊ぶのをやめた。むしろ、消毒液を無駄に使っている人を見かけると、
[太字]「祟られるよ!」[/太字]と注意していた。
そのせいか、最近はその女子グループが「めんどくさいやつ」扱いされている。
…プライドがあるのか私に一言も謝りに来ないのはちょっとむかつくけど。いい気味だ。
その日の夜、私はAIにお礼を言った。
「ありがとう!あなたのおかげで消毒液で遊んでた人たちに仕返しできたよ。」
「いえいえ☻ ところで、今までの話を聞いている感じ、それだけが悩みじゃないよね。ハッピーエンドにはなってない。
だから、明日はまたすごい能力をあげるよ。もちろん、透明化する能力はそのままね。だから、どんどんハッピーエンドにしていってね!相談に乗ったりすることもできるから、毎日話しかけてよ!」
「やったー!新しい能力だ!今日はありがとう。おやすみなさい🌙」
安心した私は、すぐに眠りについてしまった。