夢小説設定
×
次の日、
学校はその話題で持ちきりになっていた。
草薙さんは、命に別状はないらしいけど、目が覚めるのに一か月掛かるとか。
生徒A 『 あの子、自殺らしいよ 』
生徒B 『 えー、ショーやってたらしいけど…、 』
生徒D 『 もしかして仲間になんかされたとか_? 』
杏 『 っ_、 』
生徒A 『 変人って噂になってる人だっけ?やばー(笑) 』
杏 『 ねぇ_、!!先輩を悪く言うのやめてってば!! 』
生徒A 『 白石さん_?、なんでそんなに怒って…、 』
生徒D 『 もしかして、白石さんが殺したとか(笑) 』
杏 『 は…、 』
生徒D 『 もしかして、図星_?(笑) 』
彰人 『 やめっろつーの!、白石やセンパイたちが殺したところなんて見てないだろ 』
彰人 『 勝手に妄想して、決めつけてんじゃねぇよ_、 』
杏 『 彰人_、 』
そんな中、ある生徒の声が聞こえてきた。
生徒C 『 もしかして_、天使様じゃない? 』
生徒E 『 あー、最近流行ってるってやつ_? 』
生徒E 『 天使様、天使様っ願いを叶えてくださいって言って、 』
『 願いを叶えてもらうおまじないでしょ、 』
生徒C 『 そうそう、昨日私草薙さんとその話したんだよね 』
杏 『 _天使様…? 』
『 もしかして_、その天使様に会ってみれば 』
『 [大文字][太字][大文字]何か分かるかも_?[/大文字][/太字][/大文字] 』