文字サイズ変更

神山高校の七不思議

#1

いつもの日_

の、はずだった。

ボクは授業を終え、友達と話していた。

瑞希 『 あ、杏と弟くんだ!! 』
彰人 『 げっ 』
瑞希 『 弟くんってば酷いよ~!、 』
杏 『 あれ、瑞希も授業終わった?、一緒に弁当でも食べない 』

瑞希 『 え、いいの!?やった~♪ 』
杏 『 あとは…、草薙さんも誘おっかな 』

杏 『 瑞希、草薙さん見てない? 』
瑞希 『 寧々ちゃん?、ボクは見てないよ 』
杏 『 彰人は? 』
彰人 『 俺も知らねぇっつの 』

そんな風に、普通に話しているその時だった

彰人 『 は、 』

瑞希 『 弟くん_?どうし… 』

彰人 『 あれ、草薙じゃねぇの_? 』
そういい弟くんは屋上を指さした。

そこには

杏 『 草薙さん…!? 』
瑞希 『 な、なんか飛び降りようとしてないッ…? 』
ボクがそう言うと同時に、
寧々ちゃんは飛び降りた_。

杏 『 ッ_、!? 』
ぐちゃっ…
気持ちの悪い音がした。

辺りには生徒たちの悲鳴が響き渡った。

ページ選択

2025/08/31 17:40

ちゃとら
ID:≫ 2epWAwyIjXnUc
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はちゃとらさんに帰属します

TOP