「はい?」
福地隊長から、ありえない(こともないが信じられない)言葉が飛び出した。
「あぁ。まぁ理解できんのはわかる。だがこれは、多数決表で決めるからな。^^」
だからといって、新人って……?
「別にいいですけど、猟犬って人手不足でしたっけ?」
「いや? 別に?」
つくづくこの人の考えていることは解らない。
。。。。。。。。。。翌日。。。
「と、云うことで。(^^)新人君に来てもらおうと思っていてな。」
『こんにちは。』
「隊長? どういうことですか?」
と、条野さんが云う。
『^^ 新人として入ってきた者です。宜しくおねがいします』
「は? 猟犬って人手不足でした?」
「いやぁ? 別に人手は足りてるが?」
「じゃぁ、なんでです?」
条野さんはいつもどおりだな。
『条野さん。っていう呼び方でいいですか? 条野先輩のほうがいいですか?』
と、唐突に新人が云う。
ん? なんで条野さんの名前を知ってんだ?
「なぜ私の名前を知ってるんですか?(めんどくさい)」イラッ
『あっ。すいません。それが私の異能だから……です。』
異能? 確かに異能は必要だが。そんな異能聞いたことねぇ。
「出鱈目云わないでください。」
『本当ですよ? 私の異能は「風が吹く頃に」人の考えていることがわかります。』
「隊長ぅぅぅぅ♡こんな優秀な子を猟犬に入れるだなんて考え、流石ですぅぅぅぅ」
唐突に燁子さんが云う。
燁子さんもいつもどおり。
「と、云うわけで。多数決で決めるが?」
「私は賛成ですぅぅぅぅ♡」
「では、賛成票が一票だな。他の三人はどうだ?」
「お主ら、解っているじゃろう?^^」真っ黒な笑み
怖ッ……
「「「賛成」」」
みんなが即答したせいで声がハモる。
『ブッフッ』
そのことが面白かったのか新人が笑う。
『まぁ。宜しくおねがいします。ね?』
と、云うわけで新人が入った。
福地隊長から、ありえない(こともないが信じられない)言葉が飛び出した。
「あぁ。まぁ理解できんのはわかる。だがこれは、多数決表で決めるからな。^^」
だからといって、新人って……?
「別にいいですけど、猟犬って人手不足でしたっけ?」
「いや? 別に?」
つくづくこの人の考えていることは解らない。
。。。。。。。。。。翌日。。。
「と、云うことで。(^^)新人君に来てもらおうと思っていてな。」
『こんにちは。』
「隊長? どういうことですか?」
と、条野さんが云う。
『^^ 新人として入ってきた者です。宜しくおねがいします』
「は? 猟犬って人手不足でした?」
「いやぁ? 別に人手は足りてるが?」
「じゃぁ、なんでです?」
条野さんはいつもどおりだな。
『条野さん。っていう呼び方でいいですか? 条野先輩のほうがいいですか?』
と、唐突に新人が云う。
ん? なんで条野さんの名前を知ってんだ?
「なぜ私の名前を知ってるんですか?(めんどくさい)」イラッ
『あっ。すいません。それが私の異能だから……です。』
異能? 確かに異能は必要だが。そんな異能聞いたことねぇ。
「出鱈目云わないでください。」
『本当ですよ? 私の異能は「風が吹く頃に」人の考えていることがわかります。』
「隊長ぅぅぅぅ♡こんな優秀な子を猟犬に入れるだなんて考え、流石ですぅぅぅぅ」
唐突に燁子さんが云う。
燁子さんもいつもどおり。
「と、云うわけで。多数決で決めるが?」
「私は賛成ですぅぅぅぅ♡」
「では、賛成票が一票だな。他の三人はどうだ?」
「お主ら、解っているじゃろう?^^」真っ黒な笑み
怖ッ……
「「「賛成」」」
みんなが即答したせいで声がハモる。
『ブッフッ』
そのことが面白かったのか新人が笑う。
『まぁ。宜しくおねがいします。ね?』
と、云うわけで新人が入った。