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猟犬の二番目最強になりました。

#1

△後輩。 by立原道造

「はい?」

福地隊長から、ありえない(こともないが信じられない)言葉が飛び出した。

「あぁ。まぁ理解できんのはわかる。だがこれは、多数決表で決めるからな。^^」

だからといって、新人って……?

「別にいいですけど、猟犬って人手不足でしたっけ?」

「いや? 別に?」

つくづくこの人の考えていることは解らない。


。。。。。。。。。。翌日。。。

「と、云うことで。(^^)新人君に来てもらおうと思っていてな。」

『こんにちは。』

「隊長? どういうことですか?」

と、条野さんが云う。

『^^ 新人として入ってきた者です。宜しくおねがいします』

「は? 猟犬って人手不足でした?」

「いやぁ? 別に人手は足りてるが?」

「じゃぁ、なんでです?」

条野さんはいつもどおりだな。

『条野さん。っていう呼び方でいいですか? 条野先輩のほうがいいですか?』

と、唐突に新人が云う。

ん? なんで条野さんの名前を知ってんだ?

「なぜ私の名前を知ってるんですか?(めんどくさい)」イラッ

『あっ。すいません。それが私の異能だから……です。』

異能? 確かに異能は必要だが。そんな異能聞いたことねぇ。

「出鱈目云わないでください。」

『本当ですよ? 私の異能は「風が吹く頃に」人の考えていることがわかります。』

「隊長ぅぅぅぅ♡こんな優秀な子を猟犬に入れるだなんて考え、流石ですぅぅぅぅ」

唐突に燁子さんが云う。

燁子さんもいつもどおり。

「と、云うわけで。多数決で決めるが?」

「私は賛成ですぅぅぅぅ♡」

「では、賛成票が一票だな。他の三人はどうだ?」

「お主ら、解っているじゃろう?^^」真っ黒な笑み

怖ッ……

「「「賛成」」」

みんなが即答したせいで声がハモる。

『ブッフッ』

そのことが面白かったのか新人が笑う。

『まぁ。宜しくおねがいします。ね?』

と、云うわけで新人が入った。

作者メッセージ

性格が全然定まらなかったキャラの末路です。
皆さんはキャラが決まってから小説を書きましょう。()
更新不定期ですがよろしくおねがいします。

2023/08/11 10:06

穹音
ID:≫ 1ol6j.eRQ3XEY
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