魂
#1
終焉
仕事帰りの日本、彼は200連勤で疲れきっていた
「今日も上司のパワハラ、カスハラに耐えきった自分を褒めたい、、、、、、」
そんなことをつぶやきながら日本は自分の家につく
夜ご飯を食べ、お風呂に入り、日本は寝室へと向かう。
その時ふわっと意識が飛んだ
「え?」
日本はその場に倒れ込んだ
「ん?ここは?夢の中でしょうか?」
「久しぶりだな、日本」
突然と後ろから声が聞こえ振り向いた先にいた人物に日本は目を見開く。
「な、なんで貴方がここに、、、、、、、、、、、」
そこで日本が目にしたのは、紛れもない自分の父、大日本帝國通称日帝だった。
「日本、会いたくて、来ただけだ。毎日大変なんだろ?」
「、、、、、、、、、、その前に、謝ってくださいよ!」
「日本、、、、、、、お前を一人にさせて悪かった」
「それを謝ってほしいわけじゃなくて。私は!あの戦争でなくなった方たちに謝って欲しいんです!」
「それは謝ることじゃない」
「は?何言って、、、、、、あの戦争が終わった日から、どれだけ私が大変な思いをしたかわかってるんですか?!それでよく、私に会いたかったなんて言えますね!」
「つらい思いをしていたんだな」
「貴方に同情する筋合いはないですよ」
「俺が変わってやる。辛いことも、仕事も全部」
「な、何を言って、、、、、、」
(そんな夢みたいな話こんな都合のいい話あるわけがない!)
「本気だ。毎日が辛いんだろ?それを俺が変わってやる」
「いいんですか?逃げても」
「いいんだ。俺が全部被ってやる」
そうして、日本は日帝に意識、魂、肉体すべてを預けた。魂に関しては入れ替えたのほうが正しいかもしれない。
「今日も上司のパワハラ、カスハラに耐えきった自分を褒めたい、、、、、、」
そんなことをつぶやきながら日本は自分の家につく
夜ご飯を食べ、お風呂に入り、日本は寝室へと向かう。
その時ふわっと意識が飛んだ
「え?」
日本はその場に倒れ込んだ
「ん?ここは?夢の中でしょうか?」
「久しぶりだな、日本」
突然と後ろから声が聞こえ振り向いた先にいた人物に日本は目を見開く。
「な、なんで貴方がここに、、、、、、、、、、、」
そこで日本が目にしたのは、紛れもない自分の父、大日本帝國通称日帝だった。
「日本、会いたくて、来ただけだ。毎日大変なんだろ?」
「、、、、、、、、、、その前に、謝ってくださいよ!」
「日本、、、、、、、お前を一人にさせて悪かった」
「それを謝ってほしいわけじゃなくて。私は!あの戦争でなくなった方たちに謝って欲しいんです!」
「それは謝ることじゃない」
「は?何言って、、、、、、あの戦争が終わった日から、どれだけ私が大変な思いをしたかわかってるんですか?!それでよく、私に会いたかったなんて言えますね!」
「つらい思いをしていたんだな」
「貴方に同情する筋合いはないですよ」
「俺が変わってやる。辛いことも、仕事も全部」
「な、何を言って、、、、、、」
(そんな夢みたいな話こんな都合のいい話あるわけがない!)
「本気だ。毎日が辛いんだろ?それを俺が変わってやる」
「いいんですか?逃げても」
「いいんだ。俺が全部被ってやる」
そうして、日本は日帝に意識、魂、肉体すべてを預けた。魂に関しては入れ替えたのほうが正しいかもしれない。