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私達のついた嘘

#6

〜連合編〜〜連合本部の廊下〜

菜華 、、、、、、、(お姉様、もう私のこと、忘れてしまったのですか?嫌だ。嫌だ。考えたくなーー)





一人孤独感に耐える辛さ。更には、姉の蒼華に存在を忘れられる絶望感。菜華の体は、それらに耐えきれず、倒れてしまった





菜華  ゲッㇹヵッㇵ(早く、アメリカ様のところにいかなきゃ)





菜華は立ち上がろうとするが、体は言うことを聞かず、赤い湖に身を任せてしまった。





?? 菜華?何だ気を失っているだけか。今すぐにでも連れて帰ってやりたいが、ここは敵地のど真ん中。

   やるしかないな





そういいながら、??は強心剤を取り出し、菜華の首筋に入れた。



菜華 ッ、、え?ナチス様?



ナチ お前の嘘の舞台だ。最後まで完璧に踊ってみせろ。アメリカが待ってるぞ



菜華 はい!





菜花の赤い瞳が決意を決めたように光る

作者メッセージ

短いよおおおおおおおでも内容は最高

2026/05/22 21:47

蒼花(あおか)
ID:≫ 2yHDSslFuK0xo
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