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私達のついた嘘

#1

第一章〜初夜〜

月明かりが眩しいくらいに輝いていた夜。一人の少女が「枢軸」につく。そう、ときは1939年。まさに今第二次世界大戦が始まろうとしていたーー





少女の名前は菜華。腰まで伸びた長い髪がよく似合う、だが、すべてを疑い知的で冷静な目をしていた。





菜華 言われた場所は確かー



?? おい。そこで何している?



突然背後から声が聞こえた。後ろを振り向くと



菜華 ナチス様!



ナチ なんだ、ライカか。せっかくだ二人にも挨拶してこい



菜華 わかりました!

作者メッセージ

相変わらず区切るのが下手すぎる、、、、、、、、

2026/05/18 21:42

蒼花(あおか)
ID:≫ 2yHDSslFuK0xo
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